2025年12月14日 (日)

ベバレッジ Ver シャントフイード 受信比較

Rj6d

今朝の160m コンデションは悪かった、呼べども届かないRJ6Dの信号をベバレッジとシャントフイードを切り替えながらDATAを取った。
9dbから10dbの信号差を検出。 -15dbがシャントフイードに切り替えると殆ど見えなくなる。

ベバレッジ 210m長 330度   シャントフイード KT-25S+HFアンテナ  WSJT-X v3.0.0 improved PLUS edition

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2025年5月11日 (日)

ZS8W Marion Is. 12mBAND Zeep's 2Element Vertical YAGI Antenna

12m-yagi_20250511084101

2回も振られたZS8W 12mBand ですが1KWとはいえRDPでのFT8パイルアップはきつくQSOに至っておりません。
受信中にレベルが下がり15mBandのZeep'sで受信したところレベルが上がった。
「このZepp'sを2エレにすれば!」とアイデアが涌きZS8Wが就寝中の昼間に製作しました。
ワイヤーですから製作は超簡単、インピーダンス・マッチングはハシゴ・フイーダーでSWRがさがる点を見つければSWR1にできました。

12mBandに出てくれ!と期待しながらのアンテナ製作で、とても楽しかったです。

TESTではZS6とのQSOはできました。

あわよくばZS8WとQSOできれば良いののですが・・・・・・・。

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2025年4月28日 (月)

ワイヤー・アンテナ 15mBand ツエップアンテナ の実験(2)

12月の20mBandに続いて15mBandのツエップアンテナを製作。
主な作業はλ/4のはしごフイーダーの製作、調整ははしごフイーダーでの50Ω地点を見つけて同軸を接続すればOK!
市販での当該アンテナは最高でも200Wまでだがこの方法は電力無制限(?!) といってもVL-1000かTL-922なんでたかが知れていますが!
エレメントはTOWERから斜めに引き下ろし垂直に近く設置したので無指向性。
ゲインですが5エレ八木と比べると-10~-12dbです、利点は裸電球なので気楽にQSOできること。

Zepp_20241222161301_20250428171201

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2025年3月28日 (金)

ベバレッジ いつ撤去?(2)

一昨日、シャックの壁の温度は29度を示してる、まあ真夏には40度を示すのですが良い天気!

さっそくベバレッジの撤去作業を開始した、最初は上着を着ていたが脱いでの作業。
230mのエネメル線をドラムに巻いてゆく、ワイヤーの撤去は2時間で終了した。

後は竹の支柱のかたずけ、3m 4m 5mの竹を杭から外してゆく!
総ての部材を回収したのが午後4時、始めたのが10時だから昼時間を除いて5時間。
汗がでるほど良い天気でした。

これで今シーズンのLow-Bandは終了、おおいに楽しませていただきました。
田んぼを貸してくれてる地主さんに 感謝!

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2025年3月25日 (火)

ベバレッジ いつ撤去?

 3月も下旬、Low-Bandは早起きしてもEUの入感が悪くなった。
昨日はいつもの山に蕗の薹を取りにいってきた、例年は15日周辺なんですが当日は殆ど収穫無しでした、陽気は遅れてますかね?
それでも今朝の160mは殆ど1st Contactの7局とQSO。

そろそろベベレッジの撤去時期ですね!
次は6mBandの準備。

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2024年12月21日 (土)

ワイヤー・アンテナ 20mBand ツエップアンテナ の実験

   長いアマチュア無線歴で初めてはしごフイーダーを使った傾斜型λ/2アンテナを製作。今流行のEFHWはトランスにフェライトコアを使うが1KWでは、マッチングトランスがまず燃えると思われる。
先日は1KWでも耐えるLCを使ったアンテナを作った、 このマッチングLCは結構重さがあり設置には不便。
今回この欠点を解消するのにλ/4終端短絡のアルミ線製はしごフイーダーを使った。
50Ω同軸ケーブルははしごフイーダーの短絡部から上に向かってSWRの下がる位置に接続。

Zepp_20241222161301

はしごフイーダーというのは高校一年、アマチュア無線クラブでのダブレットがそれでした。
当時は絶縁材にガラス棒を使っていたダイポールアンテナでJA0BQB JA0BRE両先輩が電信でQSOされていました。
そのとき以降、使うチャンスは無かったのですが、今回ツエップアンテナを実験するにあたりガラス棒は無いので100均でグラスファイバーの棒を見つけました。

エレメントは10mのビニール線、はしごフイーダーの電線は2mmのアルミ線、線の間隔は11cmでインピーダンスは約550Ω。
この作りなのでPOWER制限無し仕様です。 (もちろん1KWまで)

スローパー的にTowerから引き下ろして、1KWを放り込んで運用すると少々返答は悪いがWold Wideに飛んでくれ楽しめます。
もちろんYAGIには敵わないのは先刻承知の アンテナ遊び

費用は100均に200円、アルミ線が700円、後はたまごガイシと手持ちのビニール線 10m。  900円で2日間楽しく遊べました。

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2024年11月13日 (水)

受信用アンテナのメンテナンス

 昨日の朝、ベバレッジの故障に気が付きメンテナンスを開始する。
症状は受信信号のレベルが凡そ-30dbと低下・・・・・。
メンテナンスは朝10時から始めて終わったのが午後3時と、かなりてこずった。
受信用アンテナは家から50m離れた場所なので故障個所を見つけるのに難儀した。
まず同軸ケーブルのチェックからする、終端をショートさせシャックでテスターで抵抗値を計測するとOK!。
ところが信号レベルはまだ30dbほど低い、テスターチェックでは接続してるのに信号が来ない。
ここから総ての箇所をチェックしながらの堂々巡りが始まること数時間。
ようやくベバレッジの給電点でのコネクタ部分に接触不良を発見、テスターの直流は通過するが高周波はSTOP!
防水が不完全だったようだ、雨はかかるし雪が降れば埋まってしまう。
真冬に同様の故障がおきると難儀なので徹底的に接続部分をメンテナンスした。

今朝.160mと80mでテストする、受信レベルは通常まで上がっていた、160mでEUと数局QSO. ZD7Gが80mでSPOT! 数回のCALLでQSOでき、ベバレッジは動作してるようだ。
ZD7は160mが無いので挑戦する。

追記
11/13 夜、再び信号低下、翌14日作業により5D-FBと3D-2Vの接続部に接触不良を見つけて修理。5D-FBは10年以上埋設してあるので、そろそろ交換時期か?  50Ω同軸ケーブルは値上がりが激しく年金生活者には買えないので(笑)TV用75Ωの使用も含め今後の課題とする。

 

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2024年6月 1日 (土)

Hi-Power EFHW Antenna の試作

Scan20240601_180751

ローカル局に15m長ほどのLong-Wire にICOMのAH-4で給電しDXを楽しんでいる局があり多いに刺激を受けました。
様々なアンテナの選択がある中でMAIN-Antennaとしての選択だったと聞きます。

まずYou-Tubeで海外局のEFHW(End Fed Half Wave Antenna) をお勉強、 作り方は良く理解できたのですが
一番の電波の飛びに関する記載はゼロ! とくに書かれているYou-Tuberのコールサインを私のLogで調べたのですが残念ながらDX'erは皆無。

仕方なく自分で確かめるしかありません、
① 49:1のバランを製作してみる FT240 #43を使用
  10mのワイヤーをTowerから引き下ろしてSWRを計測するとなんと21MHZにSWRの下がる点があった。
  設計の14MHzにはSWRの低い地点無し、理解できず。
  21MHZ FT8で運用すると5エレ八木と比べて-15dbほど計測値(送受とも)
  八木のゲインを勘案すると問題なく動作しているようす。
P1190659

② EFHWはALL-BANDで運用できるような錯覚に近い表現が多い、 
  私の条件は固定局用でHi-Powerで運用が可能なこと。
  上記のバランでは
  テストも含め14MHzに絞った製作に切り替えた、要は飛ばないアンテナは不要ということです。
  ツエッペリン・アンテナがモデルです、Towerから7m離れた鉄製物置の屋根に給電点で10mのエレメントはTowerから引き下ろす。
  49:1のバランは使わず50PF 4KVのエアバリコンから2μHのコイルに接続しそこから10mのエレメントを接続。
  約30PFでSWRが14.1MHzで1.2に下がった。

 

P1190663

ここで実際に送信してみる、500W FT8 で4KVの高圧バリコンはスパークしなかった。
Wの局と数局QSOしながら5エレ八木とEFHWで約-10dbほどのゲイン差を計測。
十分に使用に耐える性能だと思われる。

 

後記
後日 既設のDX-88バーチカルと比較してみた、DX-88は地上高2mとカウンターポイズはBAND事に1本。
FT8での受信DATAだけだがEFHW ZL7BX 20mFT8   EFHWが -4db -5db -5db  を計測、DX-88は-10db -11db -10dbと計測。
やはり空中にλ/2浮いている分GAINがあると思われる。 ZL7BXからは200Wで-4dbのレポートをいただいてQSO後計測。

 

 

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2024年4月 9日 (火)

おむつ 着用

 今朝、アンテナを回そうとRC5B-3コントローラーをSW-ON! すると方向指示メーターがピクピク グルグルと不自然に回る
コントローラからは異音!  ローテターはUSBでPCに接続してるので大いに恐怖!

点検を始めて驚き! 7芯のコントロールケーブルから水が滴り落ちて床にも雨水の跡。 
今朝の50mmの大雨 がしみ込んだようです。

雷対策でケーブルの途中にコネクタを装備、そのコネクタに雨が侵入
Photo_20240409203401
画像左上のコネクタがぐっしょり、モーターを回す100Vがローテーターの方向指示の端子に漏電したのが判りました。
毛管現象というのは恐ろしい!

どう処理するかはこれからですがまずは、コネクタにドライヤを当てて端子を洗浄、ケーブルの被覆をはぎ取り「おむつ」をはかせました。
動作は正常になりましたが、 くわばら、くわばら!

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2024年3月27日 (水)

ベバレッジ撤去作業

 今朝の160m UN7QATとのQSOが最後のQSOとなり、今日はベバレッジ・アンテナの撤去作業を行います。
200mでのベスト・パフォーマンスがでたGOODなアンテナでした。
4月に入ると田んぼの地主さんの土おこし作業も始まりますので撤去を決めました。

この数か月のメンテは竹の支柱が傾いたのが2回だけで済みました。
NA/SA向けのフラッグ・アンテナのコントロール・ケーブルなどを冬が来る前に改修の予定です。

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