CL6DXXの不調・・・
2週間ほど前、時々SWRが上昇する現象。
2023年に同様の症状が出てQマッチの周辺をTOWERの上で工作し対処しました。
今回その付けが回ってきた感じです。
Qマッチの同軸ケーブルを米国製の太い同軸にしてありました、太いのは良いのですが網線部分がアルミパイプ!
当然はんだは効きませんので赤黒の太いワイヤーを使いパイプクランプで固定。赤黒のワイヤーをタイラップでブームに固定。
今回、そのQマッチ部分を見て多いに驚く! 赤ワイヤーが画像のように芯線が露出しブームと接触、更に発熱で黒ワイヤーと癒着! 1KW恐るべしですね! とんでもない作業をしておりました、1KWをなめており、大いに反省。
この工事でそろそろ始まる6mのシーズンに間に合いました。
因みに4/5のT31TTTは修理以前の状態でQSOしました。
赤の線の被覆がブームとの摩擦で擦れてだんだん薄くなり、やがて芯線が現れ時々ブームと接触。
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