« ベバレッジ 敷設開始 (2) | トップページ | 燃えた同軸ケーブル! »

2025年10月20日 (月)

CL6DXX トラブルシューティング

 今年6月のある日、STACKで送信すると下側CL6DXXにHigh-SWR警報!
正常送信状態からHigh-SWRだったので、テスターやMFJ-259Bでの計測「直流導通あり」「SWRは高い」 結論はCL6DXXのマッチング用セラミック・コンデンサ不良と判断。  ( CL6DXXの給電部の画像はJA1BOP 原田OMのHPにあります。)
コンデンサ不良だとアンテナ本体か少なくても導波器をTowerから降ろさなければいけない・・・・・・。

と、ここで夏になり四カ月放置、まあ6mのコンデションも考えればしかたありません。

ようやく昨日、重い腰を上げて再計測すると、なんと6月と違う結果が出ました!! コンデンサの高圧での破壊ならば計測に変化は無いはず、そうすると同軸ケーブルの不良ではないかと推測。
今朝ようやく作業ができる気温と、直そう!という気分が高まり、先日30mBANDのアンテナ修理でTower 高所作業の恐怖の解消もありぃの。
Tower 中間での作業、やはり同軸ケーブルの不良でした、Towerにタイラップで数か所固定してあったのですが一か所締めすぎで同軸を潰したようです。

Towerから見る一面の田んぼは8割ほど稲刈りが終了、浅間連峰は標高2000mから紅葉が始まった景色を見ることができました。

 

トラブルシューティング
今回、とても勉強になりました。数少ないDATAからのトラブルシューティングは解決に結びつかない可能性があります。
できるだけ多くのDATAを集めないと間違った方向に向かう可能性があると学習しました。

| |

« ベバレッジ 敷設開始 (2) | トップページ | 燃えた同軸ケーブル! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ベバレッジ 敷設開始 (2) | トップページ | 燃えた同軸ケーブル! »