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2023年9月13日 (水)

新バンドプランについて

80mと40mではFT8でのJA-JAの QSOに制限があります。
JARL WEBの内容によると

 7MHz帯FT8での国内局同士の運用周波数について 
-ご協力のお願い-

 2021年9月20日から22日までの間に開催されたIARU第3地域総会において、7MHz帯のデジタルモード用帯域についての検討が行われ、日本国内局同士のFT8による運用周波数については、7030-7040kHzの帯域への移動を検討するように求められています。

 総務省の使用区別を定める告示やJARLのアマチュアバンドプランでは、デジタルモードでの運用周波数は7030-7045kHzと定められており、各デジタルモードの運用周波数についての詳細な取り決め等はありませんが、現在、7040kHz以上の周波数で、諸外国では対話型のデジタルモード(PSK、Olivia、RTTYなど)の運用が主流となっており、この周波数での日本国内同士のFT8による交信についてバンドプランの国際標準化への協力のために運用周波数の変更が求められております。

 つきましては、今後、国内局同士のFT8による運用については、7030-7040kHz(キャリア周波数 7030-7037kHz)の帯域での運用とするように、デジタル通信をご利用の皆様にはご理解のうえ、ご協力いただきますようお願いいたします。

によるとリージョン3からの要望で7074でのJA-JAの交信に規制がかかっていました。
今回の改正ではこのリージョン3からの要望について解決はしたのでしょうかね。
疑問の残るところであります。
7074で国内FT8が解禁になるとQRMが広がりDXが難しくなりそうで, DX側からすると国内QSOに文句が言えない状態になりそうです。

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