Poor Man's Liner Amplifiear TL-922 ( 1 )
一昨日朝、160mで送信時に「 バチッ 」と爆発音と共に送信不能となった。
さっそく予備機に切り替えて運用。
壊れたTL-922、 普通の故障はテスターで電圧を測りながらが調べますが 高電圧なのでそれができません。中々、故障箇所が見つからずあちこち分解してやっと見つけたのが RFC の焼損。
0.3mm のエナメル線が溶けていました。
瞬間的に大きな電流が流れて一番弱いRFC で溶けたようです。
原因は寄生振動と考えるのが妥当でしょうが、2AのFUSE をRFCの前に挿入してみました。
これで異常があっても FUSE が先に切れると思います。

後日談
2015 10月
この予備機をRF部の球を抜いてMAIN機の並列電源として動作中、画像のRFCとセーフティ用のアースバネとの間で放電。 間隔が狭かったようです。
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