インターフェースの変更
LOGGER32のCWKEYERは誠に使いやすく、私のようなヘボOPには最適です。
36もの文例を入力すれば、大方の交信が可能となる。 もちろんキータイプでの運用も可能。
故にバイプロは不用となり、シャックを訪ねた局にはバイプロをお見せして「このバイプロ、ワイヤレスなんだ!」と惚けて見せています。 こんなことだから海外運用になんか、行かれやしない。
CWとRTTYは1台のインターフェースを使用しておりました。ところがCWからRTTYに瞬時にQSYできない不便さがありましたので2台に分離させました。
RS-232Cの COM1 はFT-DX5000 FT-1021Xのコントロールに使用し、COM3はUSB-RS-232Cのアダプターを使用中でした。
今回追加のRS-232Cは昨年JI1ANI 福井さんからいただいたRS-232Cの拡張基板を使用。
CW用のインターフェースを製作しました。 インターフェースと言ってもフォトカップラを2個使用の超簡単な回路ですが順調に動作を開始。
これでCWKEYERとMMTTYを同時に動作させることが可能となりました。
JI1ANI 福井さん、ありがとうございました。
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