2019年6月 5日 (水)

IC-706 修理 (1)

 久々にICOM IC-706に電源投入!
12Vをかけた途端に受信音! (これが修理のヒントとなった)
HFから2mまで送信確認。

様々操作していると突然動作中止、オヤオヤと電源SWを入れるがリレーが「カチン」と入るが立ち上がらず。
以前から本体と取り外し可能な前面パネルの接栓の「コネクターの接触不良」でSW-ONしないことは分かっていました。
さっそくコネクターを綿棒にアルコールを付けて掃除。
これで完了と思いSWを押すが再び、「カチン」とリレーが鳴るだけで立ち上がらず。
これでいよいよジャンクかと思ったのですが、諦めてはつまらないので更に前面パネルを外して分解。
すると、もう一カ所、コネクターから基盤に接触部分を発見。2カ所を経由してコントロールしてるんですね。
ここを綿棒+アルコールで掃除することにより、ようやく正常動作を開始。

まあ、2000年ころの製作だからもう20年選手ですがJARDに依頼すれば新スプリアスにも対応してるようなので
しばらく様々遊んでみます。

 

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各バンドごとのLPF, これだけしっかりと作られているので新スプリアスはOKなんでしょうね!

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2018年9月17日 (月)

シーズン・イン!

 4時45分の起床が始まって一週間が経過、やっと体が慣れてきました。
当然、就寝も早くなり健康にも良い!

今朝は160m FT8でEUの数局とQSO.

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2015年5月23日 (土)

FTDX-5000MP ファームウェア

久々にYAESUのHPをチェックするとファームウェアがバージョン・アップしている。

この作業めんどくさいのは電源ケーブル以外のケーブルを外さなければいけないこと。

1時間ほどかけて作業終了、発表が無いので何が変わったのか良く判らない。

相変わらず バンドスコープは役に立たないレベル。

YAESUさん、カラー表示の大きなディスプレのバンドスコープ発売しませんか!

最近は ケンウッドやアイコムに押されて 売れて無いでしょう?

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2013年3月16日 (土)

リンクケーブル

電器店に行った折 リンクケーブル  なるものに気がついた。
Wormhole switch J5create社製 
PCとPCを接続しキーボード・マウスを共用でき、さらに コピー&ペースト ドラッグ&ペースト もできるとある。
これが千数百円とリーズナブル!
さっそくシャックのPCに接続。
ファイティング・ディスクと呼んでいる机。 RIGの前のスペースは2台のPCのキーボード/マウス/マウスパットで混雑をしている。 筆記用具 工具 携帯電話 メモ 他

このケーブルで一番スペースをとっていたSUB-PC用キーボードとマウスが消え去った。

このSUB-PCですがMAIN-PCと常に同時動作しております。
なぜ!? 答えは1台のPCでは同じソフトを同時にRUNさせられないからです。
非常に便利になりました。

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2012年3月21日 (水)

HEILのPRO-SET4

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13日にHROでHEILのPRO-SET4を購入しました。
送料含め$186, 国内で購入するのとは大分値段が違います。

これは二代目で一代目は十年ほど使いスピーカーが2年ほど前に壊れ、内蔵されたHC-4エレメントは先日昇天。

新型は受信音のリバーススイッチが追加された。
お気に入りの DX専門HC-4エレメント でドンドンCALLします!

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2011年8月20日 (土)

無線ルーター入れ替え と ハムフェア一週間前。

1 160mのJA7AO氏 SKとのこと 面識はありませんでしたがHP等で様々教えていただきました、ご冥福を祈ります。

BUFFROの無線ルーターに障害がでたので、NECのWR8170N を購入しました。 気に入ったのが値段でケーズデンキで3,980円、ローエンド商品です。 ルーターは動作したのですが、複合プリンター(無線LAN接続)と電話回線接続が止まりました。 ルーターを変えた途端に接続できなくなりました、何か衝突したのでしょうか?  今の機器は「かんたん接続」と書かれたペーパーでホントに簡単に接続できます。 

しかし不具合ができた途端に難しくなります。 取り扱い説明書首っ引きで電話親機とプリンターを工場出荷状態まで戻し再設定しました。

 ハムフェア、一週間前となり、DXCC申請とBUROへのカード提出。
パーツの「足りないものリスト」を作り始めた。
20年近く前のハムフェアでバイプロとMFJ-259を買ったのを思い出しました。

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2010年12月 3日 (金)

TAMIYA 模型用 塗料

P1010243  TS-830Sの外装レストアに使ったのはスプレーはアサヒペンのライトグレー。 この選定はホームセンターで簡単に済んだのですが、パネル補修の黒めのオリーブ・グリーン調のペイントはホームセンターでは選べませんでした。

そこでWEBで検索するとTAMIYAの模型用塗料を見つけTAMIYAのHPから上田市のオモチャ屋さんに行き、この2本のペイント(150円) を購入、型番はXF-27 ブラックグラリーン XF-62 オリーブドラフ 色調はマアマアですが我慢できるレベルです。
150円という値段とカラーバリエーションの多さも嬉しいです。
帰宅後パネルの補修をし、外付けVFOと自作VFO STABILIZER も同じ色にスプレーして大変満足。
TS-830今回のレストアは、これでお開き!

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2010年11月29日 (月)

バリアブル・インダクタ

P1010223 P1010226  アンテナ調整用に製作したインダクタです。 アンテナ小僧のブログに紹介されていたのでさっそく製作しました。
1μH~100μHを切り替えます。 マイクロインダクタは以前、秋月電商で購入しました。
価格は忘れたので調べるとケースまで入れて600円ほどです。
マイクロインダクタは電流はそう流せませんがMFJ259Bで測定するのでOKです。 今まではコイルを作り現場で使っておりましたが、これでロータリースイッチを廻せば挿入するコイルのインダクタンスがわかります。

DXはWWCWは眺めており不参加でした、昨夕ZD9Tの30mがスポットされ即コールしたのでパイルに突入しない前にQSOし、CW-MODE-NEWとなりました。

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2009年7月 6日 (月)

これはなんだ?

P1010167 これは無線に関するなにかですが、お分かりになりますか?

昔、アマチュア無線をしていた方から頂いてきました。

ヒント

① 真鍮製の錐のスリットには黒い棒状のような物がハイっています。

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コネクターが2つ見えますね!

② なんとなく真鍮の部分が濡れているようです!

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P1010169 収まるのがこの穴です、なんとオイルが半分ぐらい入ってます。

勘の良いあなたは判りましたね! 答えは下の画像。

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P1010200  これは 50Ω 100Wのダミーロードです。 140~162MHz  日本高周波株式会社 1975年製 。 webで検索すると現在、高周波関係の放送等の切り替え機などを製作されている専門メーカーさんです。 資料がほしかったのでメールで問い合わせにも快くお返事くださり、図面をいただきました、良い会社です。

①の画像のテーパーは周波数補正のテーパー構造のようです。

もう一つのコネクターは電力計をつなぐためのものです。

-36db程の電力の検出が該当周波数で可能です。

良いダミーロードを入手できました、MFJの1KWはありますが、4SQの実験には使えそうそうです。

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このダミーロードを分解した時、大変なことが起きました。 乾式とばかり思っており、マサカまさか オイルが入っているとは露知らず、ジーンズに、どろっとしたオイルをぶちまけてしまいました。

ショックでした。

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2009年3月19日 (木)

ポケットL/Cメーターキット Ver.2

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DX関連のブログで紹介されていたストロベリー・リナックス社のポケットL/Cメーターキット Ver.2を購入しました。 結果は大いに満足! 今までコイルを巻いたり、コンデンサーの容量が判らなかったりで測定器が欲しかったのです。 特に小さな容量までしっかり計測し精度も1%と充分な精度にが測定でき、プライスも送料もいれ5,240円とリーズナブル。

キットは久々でしたので楽しく作業しました。 まず、机上を片付けてパーツを部品表で確認し。トレーにいれます。 配線七つ道具を用意してます。メガネも特徴です、「近近メガネ」は60cm 30cmに焦点がある作業用メガネです。 ハンダ鏝はプリント基板ですから今回は20Wを選択、ハンダもしっかりついているか富士山の姿が良いので確認! 部品と基板の間に紙で作ったスペーサーをいれてタッチを防ぎながらハンダ付け。  ゆっくり楽しみながら配線。 006Pの電池をつなぐと無事に動作。

これで来シーズンのLOW-BANDアンテナの実験ができます! 

お勧めの「ポケットL/Cメーターキット Ver.2」です。

ちなみに私は ストロベリー・リナックスの回し者ではありません!

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