2020年2月20日 (木)

TL-922 トラブル

Tl922

  手間のかかるリニアです。
80m で運用中、「バチン!」と号砲一発!

バンドスイッチのプレート側でスパークで2つ端子が熔けました。
原因は不明ですが、1年に一回程度でここがスパークします。
寄生振動かもしれません・・・・・。

このロータリースイッチはJA1IIV  窪寺さんが頒布されていたスイッチです。
TL-922純正より性能UPした製品です.

使用されていない場所から端子を移動させることとなり、TL-922から外してばらして端子のカシメを取って交換。
VL-1000も良いリニアアンプですが 赤く光る3-500Zのヒーターを見ると「無線をやっている!」と満足感があるので止められません。
又。壊れてもなんとか修理できるのが球のアンプの良いところ、新スプリアス対策が難しそうな球のアンプ、なんとか使わせてくれませんかね! 期限ぎりぎりまで使う予定。

Tl3

 

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2020年2月 8日 (土)

TL-922 メーター校正

 連日酷使が続くTL-922ですが、経年変化でしょうかIP/IGのメーター指示が狂ってきた。
TRIOブランドですから、もう骨董品の仲間入りのリニアですが、まだ第一線で働きます。

 

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2019年11月 7日 (木)

VL-1000 導入

 友人からVL-1000を購入した。
TL-922を骨まで愛していますが、No,2リニアです。
様々なBANDで即QSYの楽しさを味わいました。

BAND-DATAを共用器を製作、FTDX5000MPから出るBAND-DATAは自動アンテナ切り替え機に使っていたのでICを2つばかり使って共用器を製作し、うまく動作。

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2019年9月 8日 (日)

FT4 申請

 昨夜から準備して先ほど変更申請書を投函。
新スプリアス対策は既に済んでいるいるが、第一送信機に未対応のFT-1021X、リニアがにTL-922が残っているので次の再免許申請までに
免許から外さなければいけない。 真空管リニアをっ継続して使用したい気持ちがあります。
半導体アンプは自分でのメンテナンスは難しいが真空管なら、どうにかなる!
真空管アンプの対策はLPFやBPFの導入で対応したいが、総務省の正式対応はまだ先でしょうか?
それともこのまま時間切れで突入か?

LoTW申請
LoTWでのDXCC CHALLENGEが20UPと溜まったので申請。
30mBANDが300のシールが来る。

4U1UN
このPHONEが目の上のたんこぶ です。
PHONEの#1にリーチがかかったまま数年、セキュリティの問題を解決して早く出て欲しい。

 

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2017年11月24日 (金)

TL-922 メンテナンス

P1010014_2

 久々にTL-922の内部を点検、なんと蜘蛛の糸が張ってり除去!

蜘蛛さん、感電して落ちているかと探したが居ません・・・・。

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2017年2月24日 (金)

3-500Z EIMAC

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 VP6の160mはかなりの難関と見て、暇を見つけて作ったオブジェですね、たまにバチッとフラッシュする球に5V 15Aを供給しました。

 まあ意味はありませんが、洒落!

雰囲気はGOODです。
製作して感じたのは発熱量です、点灯中に触れば確実に火傷、近くに可燃物があれば燃えそうなのです。
まさにデンジャラス!

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2016年9月27日 (火)

TL-922のメンテナンス

 ハムフェアで購入してあったTL-922用BAND-SWITCHを交換しました。
JA1IIV 窪寺氏が頒布しているパーツです、このようなパーツが入手可能なのは大変うれしいことです。
交換したのはSUBのTL-922です、大分前に17mBANDを運用中に放電音がして17/15mが動作しなくなっておりました。 寄生振動での放電でしょうか?

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そしてそのBAND-SWITCH の溶けた接点を交換しました、この作業は2回目なのでスムーズに済みました。
最後に、超音波洗浄機に水の代わりの液体は重曹の溶液です、黒かった銀メッキの接点が見違えるほど
ピカピカとなりました。 このスイッチ交換の作業は時間がかかり大変なのでできればやりたくない。

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2016年8月 6日 (土)

リニアアンプの整備

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そろそろ秋のDXシーズンと思い、気になっていたTL-922の整備をしました。
まずはRF部の銀メッキ部分の洗浄、重曹とクレンザーをブラシにつけてゴシゴシで見違えるようにきれいになります。 洗剤が周辺に飛ぶのでその作業が大変!


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これが事前の状態です。


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以前のスパーク事故でメーターの針が曲がってしまった。
この作業はけっこう大変、時計修理用のピンセットを2本使い修正。
気を付けないとクシャクシャになるので修正作業は4回だけで終了。


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まあ、良しとします、ついでにパイロットランプを電球色のLEDに交換、AC12Vのラインに直付。

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以前のJARL長野県支部大会の景品の12VFANを底板に取り付けた、これかなりの風量で実戦向きで設計の風の流れも見て取り付けてあります。    音もPC用なので静かです。


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2015年11月20日 (金)

TL-922について

  TL-922は順調に動作してります。
 数十年前のリニアではありませんが、私には唯一のリニアアンプです。
最新式のリニアはとても高くて買えないのですがヤフオクは最近は100Kを切って売られております。

私はハードを様々いじくり回すのが好きなのですが、TL-922もその成果(!?)でやっと安定した動作をするようになりました。
1. アースの強化
 プレートバリコンのアースが甘い、機械的にはアースが落ちているが、経年変化で接触不良。
 銅のベルトを使い確実に落とした。
 アルミシャーシーの上に銅ベルトをロードバリコンと3-500のアースを接続。

以前の不具合

① 40mの不具合
 不具合というか、異常動作。 スタンバイした瞬間にバチンと一回スパークする。
 一回スパークすると落ち着きQSOできます。 スパークの場所はバンドスイッチです。 
 多分、プレートバリコンのアースが充分でなかったのとRF部のアース強化が効いてると思います。

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2015年3月26日 (木)

電解コンデンサ

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2本の電解コンデンサの置き場所ですが格好の場所がみつかり収めた。
TL-922のユーザーであればお分かりと思われるので画像のみ公開。
もちろん低電圧の部分で2本で620Vはかかっているので配線には充分な注意をした。

緊張の通電TESTも無事通過し1時間のランニングTESTもOK。
予備機もちゃんと整備しておかないと MAIN が壊れた時にあわてることとなる。
予備機は3-500Zも高圧部にも電圧を掛けない状態でMAIN機の電源の並行運転に使用する。

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