2017年2月 2日 (木)

SDRのQRH

最近、SDRのQRHが酷い! 
TCXO付きを購入したのだがHFコンバーターの100MHzが動いているのか?

どうやって見極めるか

後日
QRHを見極めるのに10MHzのWWVを使用しSDRの温度試験を実施した。
コンバーターとドングルにドライヤーで加温すると見るまに300Hzほど周波数変化が見られた。

双方電源投入からしばらくおいてから個別に加温するとドングルはTCXO付きの効果ですね、変化無し。
コンバーターは加温で300Hzドリフトした。 水晶は100MHz
最近不便をかんじているので直さなければと思う。

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2016年11月11日 (金)

FTDX5000MP+ドングル+HDSDR+CWSKIMMER (2)

FTDX5000MPのIFOUTをコンバーター+SDRに接続しております。

この組み合わせで運用されている例をWEBで探しても無いようなので、総て自分で操作法を見つけなければいけません。

前回、書きましたがコンバーター+SDRの本当の実力はまだ未知数であります。


このシステムは参考となる資料が少なく、どちらかと言うと「エイヤッ」と無理やりPCとつなぎ、CWSKIMMERも手探りで動作させました。

そこで、このシステムの実力には現状と差があるのではと考えました。

システムの再構築。
1. FTDX5000MPのIF出力の検証。
 正直、どんな信号がIF-OUTとして出ているのかを調べました。
 IF-OUTを調べるのに受信機(NRD-91)に接続しIF周波数は9.000MHzを確認しました。
 この主な目的はどんな特性で出力されているのかです。  レベルはATTを入れなくても良い程度(測る測定器無し)でした。
 驚いたのはかなりの広帯域の出力だということで、受信機をMHz単位で周波数を変えても
2MHzも離れたていても強力な信号だと出力されます。


対策
 この問題点を解決しなければ良い受信は出来ないと考え、BPFを製作しました。
 2ポール型の9MHzのBPFです、山村英穂著の「トロイダル・コア活用百科」の10MHzBPFの数値を使い -6db で設計しました。
  カーボニル鉄のT106-6を2個使いラグ板に組み上げました、調整は少々苦労しましたが
 -6dbの規格にはうまく調整できました。


結果
 VY FBというのが感想です。 コンバーターのTOPにATTを挿入してあったので信号の入力を加減できる状態です。 いままでデコードできなかった弱いCWが確実に画面に出てきます。
そしてパイル状態でつぶれていた信号浮き上がるようになりました。

反省
 良い教科書が無いのが現実ですが、更に研究が必要です。


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2016年10月28日 (金)

FTDX5000+ドングル+HDSDR+CWSKIMMER

ドングルの評価
数千円のドングルですからあまり期待するのは酷ではあります。
HDSDRは問題無い、といってもこのソフトの日本語の取説が無いのがいけません。
FTDX5000の9MHzのIFをドングル+コンバーターからPCへ

どうも入力レベルとAGCでデコードに大きな差があるようだ。
強い信号は良いのだが弱い信号のデコードが悪い, すこし実験してみるつもり。

QRH
ドングルに1個、コンバーターに1個のXtalが入っています。 このXtal の温度による変化が大きい。
ドングルのXtalは温度補償用を選択してあるのですが、コンバーター側でしょうか。
確かめてみましょう。

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2015年12月25日 (金)

Windws10への移行完全終了

 無線用PCのWindws10への移行が終了しました、これで我が家のPCはWindwsXPの保存用1台を残して総てが移行を終了。 

無線用PCには様々なインターフェースが接続されています。 拡張用ビデオターミナルが2台、FTDX5000用CAT、CWキーヤー、RTTYインターフェース、PSKインターフェース、SDRインターフェース。 非常に複雑です。

1月ほど前もアップグレードを実験したのですが、Windws10は立ち上がったのですが2台のビデオターミナル、SDが動作せず。 そこでWindws7に戻す作業もしたのですが、なんと完全には戻りませんでした。
今回、自治会の役員も終了の見込みとなって心に余裕がでたのでトライしてみました。

① HDを用意する
  田舎の町なのでHDは電気店でも即入手が難しい、そこで「いつでも現金値引き!」で東芝製の外付け1TB HDの特売品 を8K円で購入した。 プラスチックカバーを外してHDだけを取り出して使用、USBのインターフェースも残るのでとても買得。

② クローンHDを製作
  前回同様にクローンHDを用意し最悪でも元のWindows7の完動状態に戻るようにします。
  「NOBAC コピー一発! 2レンジャー 改USB3.0」で作業しクローンHDを作った。  たとえWindws10で動作しなくても前   の元HDをPCに組み込めば元に  はもどれます。 

③ アップグレード開始
  今回、素直には10のインストールが始まりませんでした。 「総ては準備できている」との表示で始めても2回もインストールを中止と表示が出てしまいました。 そこで手動でWINDWS UPDATEを開始、必要なファイル総てをインストール。  それで何とかインストール開始。

④ 状況
  Windws10がなんとか動作を開始、アプリの検証 LOGGER32はCWキーヤーは動作。 MMTTY 動作、 PSKも動作。 SDR HDSDRは不動作、ドングルのドライバーをインストールすると動作開始。
 最後が CW Skimmer 最初は不動で少々悩みましたが、PC用AUDIOアプリ YAMAHA NETDUEをCW Skimmerが動作を開始!!
これで総てのインターフェースの動作を確認、これでWindws7には「おさらば!」できます。

PCとプリンターの組み合わせのようなPCのアップグレードは問題なくできます。


  

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2015年4月23日 (木)

6mとCWSKIMMER

50.110MHzで CWSKIMMER を動作させると誠に便利ですね!
どこでだれがQSOしているか画面で把握ができる。

FK8CPのCQが聞こえたのでスポットする。

数分後 同周波数で VK4ZJB からCALLされる・・・・・・。
これが6mBANDかと50.110というスポットに感心。

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2015年4月10日 (金)

FTDX5000+ドングル+SDR+CWSKIMMER 完成

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2月下旬に開始したFTDX5000にSDRを接続してCWSKIMMERを動作させることが、一応完成をした。
未だにSDRソフトの「HDSDR」の理解が不十分でおかしな点があろうと思われるが最終目的のバンドスコープとCWSKIMMERが
実用できるまでになった。

HDSDRとCWSKIMMERは日本語HELPなどが無く苦労した。
問題点はFTDX5000の9MHzのIFが逆コンバージョンにより周波数とMODEが逆さになり少々不自由な点です。

けっこう楽しめたシステムでした。


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2015年3月 2日 (月)

CW Skimmer

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CW Skimmerをインストールし動作開始。
本来の動作では無い3KHzしか見えない、今日はここまで。

と思ったのですが、1045zからの160mのエンドレスコール!
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まあ初日でこのくらい解析できれば 御の字。

そういう俺はリニアに火を入れたが1回もCALLせず 


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2015年3月 1日 (日)

RTL2832Uドングル用 HFコンバーター・キット

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TT@北海道さんが頒布してくださっているSDR用のHFコンバーター  RTL2832Uドングルに接続して、MF〜HF帯を受信できるようにするためのアダプターボードです。
完成品とキットがあり キットを選択し発注しました。
TT@北海道 さんから届いたパーツ、思ったより小さな基板 (47mm×38mm) のサイズにビックリ!

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 実はチップパーツ初体験です、時計の修理技能が有るので実体顕微鏡(少々大げさでしょうか?)を使い半田付けをしました。
 パーツが小さいので作業には拡大鏡が必要です、ピンセット、パーツを押さえる楊枝、15W 30Wの半田コテを使用しました。
作業机はパーツが飛んでも探せるよう、スペースをつくります。
私は「ロデコ」という粘着性のあるガムのような時計修理用の工具でパーツを扱いました。

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こちらが出来上がった基板です。

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組み立てマニュアルは非常に良くできており, 回路を理解しながら組み立てができました。
スルー用のリレーも入手はしたのですが、今回はパスしました。


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そしてプラスチック・ケースに収め、通電して動作を確認しました。


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2015年2月27日 (金)

FTDX5000+SDR

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ICOMから比べると 誠に酷い FTDX5000-MPについて来た SM-5000 というSTATION-MONITOR。
今は外部スピーカーのアンプにしか使っておりません。
モノクロ液晶のバンドスコープはそれこそ 「子供のおもちゃ」。

そこでFTDX5000のIFを拾って表示するSDRの実験を開始。

アプリケーションはSDR# これから楽しみます。

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2015年2月23日 (月)

新しいオモチャです。

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さあ!楽しむことができるか?

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様々な関連BLOGを見ながらドライバーをインストール。 行く手を阻むエラーにめげずになんとか動作確認!

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