2008年4月13日 (日)

Logger32 のタイムアウト

Logger2  Logger32をログソフトとして利用しております。 クラスターとはtelnetで接続しております。

その、Logger32のTelnet接続がこの一ヶ月前から不安定で接続後30分程度でタイムアウトになる現象がでていた。

在宅時には常時接続のクラスター・ワッチが出来ない状態になっておりました。 始末が悪いのはコマンドを入れないとタイムアウトが判らないのです。 時々コマンド操作が必要で難儀しておりました。

原因を探るために、同様に Telnetを利用したソフトRXCLUSを同時に走らせてみたが、やはりタイムアウト・・・・・・。

私のボンクラ頭では見当がつきません、この最近無線用パソコンの設定は変えてありません。 設定の再確認やIPアドレスを付け直したりしたが、悪い箇所も見つからず。 相変わらず数十分でタイムアウトしておりました。

LANcardまで疑ったり最後にたどり着いたのが「ウイルスバスター2007」 このファイヤーウオールを停止させると、なんと! 安定して動作を再開。 ウイルスバスターの設定はインストール以来、変えてないので自動バージョンアップによりファイアーウオールが替わりクラスターを外からの侵入と判断しタイムアウトになったと思われる。

   「メデタシ メデタシ!」

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2006年12月23日 (土)

Logger32とオートマチック・アンテナセレクター

P1010004 オートマチック・アンテナ・セレクターを自作いたしました。

RIGのFT-1021X からBAND-DATAが出力され、インターフェイスを介して、OMRONのパワーリレー G4F-11123T 24V で6本のアンテナを切り替えております。

(リレーは JA6TAY 筑豊ハムセンターさん 推薦品 TNX JA6TAY )

インターフェイス は BAND-DATA を  SN-7442 (BCD-DECIMAL)でデコードし、9BANDをマトリックスし6回路のリレードライブをしております。

これまでは Logger32 でRIG はコントロールできたのですが、アンテナは手動セレクターで切り替えておりました。

これで、アンテナを切り替え間違えてアンテナやバランを燃やすことが無くなり、Logger 32の画面をクリックすれば 即 ON-AIR 可能です。

P1010012

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2006年12月 9日 (土)

Logger32

Koco1  Logger32というロギングソフトは夢のようなフリーウエアです。

私はFT-1021X (FT-1000仕様)にYAESUのIF-232C VANというインターフェースを使用して運用しております。ロギングソフトの醍醐味といえば、リグコントロールとクラスターと連動したログ管理です。

Telenetでクラスターに接続し、クラスターよりDXがアンウンスがされ、 New country Need for cwなどと画面に表示され、必要とあればスピーカーからコールサインがCWでアンウンスされます。

画面をクリックするとリグに情報が送られ周波数・モード等がセットされてリグで交信が即可能になり、QSOが成立すると Enterキー でログに即インプット!

一昨日、そのインターフェースに故障が発生!!、FT-1021Xへの通信が一方通行になってしまったのです。電子回路の師匠に回路チェックを要請。 IF-232C VANの動作に異常が無いことを確認してもらいました。5月にケーブル不良があったので再びケーブルをチェックすると、接触不良を発見 IF-232C VAN のコネクタに化学変化(画像)の箇所がありました。

K.M師匠ありがとうございました!

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2006年5月 2日 (火)

Logger32顛末

Logger2  DX用ログには皆さん何をお使いですか?DOS用 SWISSLOD DX4WIN XMlog と乗り継ぎしてきたのですがどれも肌に合わず、特にXMlogは凝り過ぎの感があり飽きてしまいました。

シンプルで良いロギングソフトを捜しておりましたらJA1NLXさんのHPでLogger32 を見つけさっそくインストールさせていただきました。

XMlogからのデータも簡単に変換できホクホクで使いはじめました。

醍醐味はクラスターと連動したリグコントロールとログ管理です。

FT-1021Xに接続しましたら、残念ながら動作しません、(XMlogではPC側からFT-1021Xをコントロールすることはできたのですが、FT-1021Xからの周波数・モード等のデータの取り込みは不能でした)

色々調査した結果、FT-1021XシステムのROM交換により FT-1000 と同様のリグコントロールが可能とJE1CKA 熊谷さんのブログで発見、さっそく WDXC に依頼。

他のメンテを含め2万円で完了、さっそく 接続・・・。

この段階で 前のXMlog と同じ FT-1021Xにデータを送り周波数等をコントロールすることはでき,

ましたが、FT-1021Xからのデータの取り込みは不能。 という状態までになりました。

正直このままでも良い! DX SPOT WINDOW をクリックすればリグがコントロールできるのですからと思っていましたが・・・

そして今日、Yahoo からHAMLOG のサポート掲示板を見てリグコントロールの出来ない方への徹底的なサポートの姿勢に 感激し、奮起して FT-1021Xからのデータの取り込みに取り組みました。

ソフトの設定を最初からチェックし確認・・・ やはり説明書どうりです。

もう、行き所がない袋小路でした  のこり疑うところは・・・ ハードしかない!

ソフトがよければハードと頭を切替てハードのチェックを開始。リグとのインターフェイスのFIF-232C VAN をチェックし、続いてのケーブルのチェックをしたら、2本 導通がありません!

なんと! 中間のRS-232C切替機のコネクタ内部で導通不良発見。

もう一つ D-SUB コネクタ内に1本 未接続発見!  2本も切れてりゃ動くわけありません!

P1010980

怖いですね! 私の電子回路の先生に言われたことを思い出しました。

「安いコネクタは使うな! 何時か損をする。 秋葉原で売っているケーブルは信用するな! 全部のピンを接続してないのがある」

お陰様で Logger 32 は完全に動作いたしました。

アマチュア無線の仲間のHP とブログとても役立ちました!

私も少しでも役立ちたいと思いブログに掲載しました。

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