2016年8月 6日 (土)

リニアアンプの整備

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そろそろ秋のDXシーズンと思い、気になっていたTL-922の整備をしました。
まずはRF部の銀メッキ部分の洗浄、重曹とクレンザーをブラシにつけてゴシゴシで見違えるようにきれいになります。 洗剤が周辺に飛ぶのでその作業が大変!
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これが事前の状態です。


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以前のスパーク事故でメーターの針が曲がってしまった。
この作業はけっこう大変、時計修理用のピンセットを2本使い修正。
気を付けないとクシャクシャになるので修正作業は4回だけで終了。


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まあ、良しとします、ついでにパイロットランプを電球色のLEDに交換、AC12Vのラインに直付。

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以前のJARL長野県支部大会の景品の12VFANを底板に取り付けた、これかなりの風量で実戦向きで設計の風の流れも見て取り付けてあります。    音もPC用なので静かです。


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2016年6月 3日 (金)

ダミーの塗装

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MFJのダミーロード、1KWにQROした時に購入したのですが、だいぶ錆が出てシャックでも目立たないところに置いていました。
先日、ビバホームでカーキ色のスプレーを発見! いつもはカインズ・ホームかコメリに行くのですがこんな特殊な色はありません。 カインズやコメリはオリジナルブランドの安いスプレーはあるのですが、欲しい色はありません。
ホームセンターも使い分けです。

Sp


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2014年11月13日 (木)

高圧パーツ

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  昨日は、高圧バリコンの加工をしました。
はたち前半に秋葉原で購入した 山七製 の150P  2KV? のタイトバリコンをリフォームしました。
なぜ? 前回秋葉原のパーツ屋さんでタイトバリコン工場が仕事をやめたとの情報からです。
1KV程度ですとまだ入手可能ですが、3~5KVのものは特に入手が出来そうも無い。
作る方は儲からないんでしょうね、ラペル型のクリスタルマイクも秋葉原から無くなりました。

このバリコン、ネジを外すとパーツがバラバラになります。
ローター・ステーターのプレートを抜いて再組み立てし 30PF 5KV のバリコンが出来上がりました。

「そんなバリコン なにに、使うって?」   もちろん秘密です。

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75/80m用チューナー の製作
 TOWER-TOP の75/80m用チューナーの交代を考えております。
数年間稼がせてもらったTUNNER ですが 1KWでギリギリの設計をしており、その上TOWER上という悪条件
での経年変化もでそうなので故障する前に入れ替えようと思っております。
ハムフェアで購入した大型バリL 共振周波数の調整に用います。
3500から3805どこでもSWR1.2までチューニングがとれます。
バリLを回転させる機構も実験中で、そのツマミを外してビックリ、ツマミに JRC のマークがありました。
変なメーカーでなく、8Kで購入したのはアタリでした。

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2012年6月29日 (金)

TL-922のメンテナンス と スパーク痕

P1010083 6/9日に仮復旧したTL-922ですが、プレートバリコンを交換しました。
プレートバリコンですが友人から戴いたバリコンが他のマッチングボックスに入っておりTL-922用と解り交換することにしました。

先日取り外したことがあるので、スムーズに取り外し、交換しました。
注意はコイル、カップリングコンデンサーを半田付けで固定してあるので、他の部品を破壊しないよう注意しながら作業。
1時間ほどで作業完了。
当然のことですが、高電圧の機器ですので作業は特別注意。
感電は命の危険があります。

今日は外したバリコンのスパーク痕を紹介します。
高圧のスパークにより生じますが、これがあると次回もここから容易にスパークを開始し、スパークが終わらずスパーク痕がさらに大きくなります。

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60Wのコテで温めてビスを緩めます。

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2012年3月 5日 (月)

回り込み!

CWで送信中、コールサインに続いて勝手に CQ DX を打ち始めた!
そして LOGGER32 がフリーズ!
以前キーボードに回り込んだことがあり http://susuwatari.cocolog-nifty.com/blog/kw/index.html

今回、オペレート・ディスク周りを手直しキーボードも交換しましたので、キーボードがアンテナとなり、PCに飛び込んでフリーズしたようす。 手持ちの他のキーボードに数個のパッチン・コアを挿入して問題解決

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2008年10月28日 (火)

キーボード・インターフェア!

Key1 WW PHONE で3.8MHz運用中、LOGGER32のクラスター画面が送信の音声と共に意味不明の文字がパラパラっと表示。さらに送信すると突然PCがシャットダウン! どこからか回り込むようです。

様々な原因を追究したのですが他のキーボードを使用すると正常に動作することを確認。

このキーボード(SANWA SKB-SL09W USB&PS/2スリムキーボード)が原因と考えトロイダル・コアを沢山挿入するもシャット・ダウンは止まらず。 いよいよキーボードを分解しUSBコードを疑い交換するもダメ、画像のキーの裏側の約25cm×10cmの薄い金属板に注目、まずアースとの接続を確認すると接続が無いことを確認。  キーからインターフェース用ICに侵入し意味不明のコードをPCに送るようだ。そこで画像のようにキーボードを押さえているネジからアースを取り送信実験をすると正常動作。  この金属板でキーを押さえているのだからノイズ対策も含めアースとの接続は不可欠だと思うのだが!

PS.

サンワサプライさんにメールしましたら後日、ご丁寧なお返事がありました。

「平素より弊社製品をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

この度は弊社製品でご不便をおかけいたしましたこと、
誠に申し訳ございませんでした。

早速ですが、お問い合わせの SKB-SL09W の件につきまして、
ご返答をさせていただきます。

本製品のキーの裏側の鉄板については、特にシールド用途を
前提として組み込まれているわけでなく、キーボード自体の剛性を
高める用途で組み込まれております。

お客様の環境でアマチュア無線の発信時にパソコンがシャットダウンされる
現象が起こったとお伺いしておりますが、キーボードの鉄板部分、或いは
他の構成部品から何らかのノイズや信号が入り、誤動作してしまったことが
考えられます。

お客様からご指摘いただきました症状については、担当部署に申し伝え、
弊社でも調査させていただき、今後の製品の開発や製品の改善の参考に
させていただきたいと存じますので何卒ご了承いただけますよう
お願い申し上げます。」

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2007年8月 9日 (木)

1KWの夢

昨年の今ごろは長野市での第1級アマチュア無線技師試験に向けて56歳のボンクラ頭にカツを入れながら花火見物にも行かず、暑い中猛勉強しておりました。 合格のコツは 1・2アマ国試 実力養成講座 JH1VIY 吉川忠久氏著CQ誌 2005 10月~2006 9月 連載です。 むずかしいキルヒホッフが超簡単に理解できるようになりました。

法規はコツはありません、覚えるしかありませんので、問題集で勉強しました。以前の和文を含めた通信術が簡単になったのはチャンスでした。

詳細は

呼んでも呼んでもないコールバックから一念発起の結果でした。 総務省の検索で電力が簡単に判る現在、闇でリニアを使用するののは、「毛の生えた心臓」が必要です。

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2007年1月30日 (火)

1KWの夢 最終章 変更検査合格

Dede1 本日、午後1時すぎより、信越電気通信局の2名の総務事務官による 1KW 変更検査がありました。

8月28日の1級の受験から5ケ月、念願の1KW 免許を受領いたしました。

途中、3.8MHzが送信できないアクシデントがありましたが、FT-1021Xを再チューニングすることにより検査を終わりました。

今回の検査で良かったこと。

徹底的なインターフェア対策によりクリーンな電波が出せるようになりTVI等のインターフェアを気にせずゴールデンタイムでも、フルパワー運用がでるようになったことです。

これで、思い切り ジャパ~ン ができますョ !

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2006年11月27日 (月)

インターフェア対策( 最終版!?)

P1010423 近隣十数件のお宅のインターフェア調査は「全軒障害なし」で終了いたしました。

皆さん、お忙しいところ上がり込んだり、調査にご協力ありがとうございました。

保険にTV用フイルタを配布したのも私の精神的余裕につながりました。

何人の友人がTVIでQRT状態になったかわかりませんのでこれから1KWで運用するのに勇気が湧きました。

障害なしに、安心して落成検査にむけて「送信装置出力試験」をしておりまして 10MHz で試験電波を発射したところ、家内から「居間のTVが見えなくなった!」と言われ驚いてチェックすると画像の同期が乱れるほどの最悪インターフェアでした。

一応家のTVはチェックを入れてあったのですが、RF電流計でチェックをいれましたら、0.5Vと計測したなかでは異常な最大値を示しました。

コアをTVケーブルの引き込みからTVの間に数箇所に挿入し25mv程度に抑えることに成功したのですが、なんと障害に変化なし・・・・・。

それではとTV自体のインターフェアに対する対応能力を疑い、テレビの裏パネルのDVDホームシアターセットからのAVケーブルを抜きましたらインターフェアが無くなりました。

そこで、コア FT140 #43にケーブルを巻き込んで対策し、正常動作になりました。

AVAMP系統から直接TVに飛び込んだのではないかと推測します。

これで、「落成届け」を発送いたします。

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2006年11月25日 (土)

インターフェア対策( 5 )

23日25日午後7時から30分間インターフェア調査の試験電波を発射しました。

1.9MHzからWARC-BAND を含めた総てのバンドで1KWフルパワーでの試験電波です。

シャック内では対策用フイルタ無しのTVで地デジ以外のチェンネルをシビアにインターフェアをモニターいたしました。

明日から調査票の回収と、インターフェアが出たお宅の対策が始まります。

問題がなければ「落成届け」を信越総合通信局に発送します。

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