2020年8月 1日 (土)

戌の満水

8月1日は一斉にお墓掃除です、二か所の先祖の墓を掃除してまいりました。
管理団体が全体をちゃんときれいに清掃していただいており感謝です。

寛保2年8月1日、関東から上陸した台風により千曲川流域は各所で土石流がおき千人以上の死者をだしました。
7月末、一週間ほど雨が続きそこに台風です、昨年の台風19号と同じようなルートで襲われたと思われる。

大阪や中京から台風が上陸していれば千曲川でなく犀川が氾濫したと研究家がおっしゃっていました。
当時大阪の天気を記録された古文書によると大阪に台風はきていないとのこと

当地で 「ここは災害も無く良いところ」という人がとても多いのですがとんでもないことです。
コロナと同じで「俺だけは大丈夫!」という安易というか能転気!
せめて、ハザードマップを見て勉強しよう!

 

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2020年6月 2日 (火)

懐古園 公開開始!

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コロナが一服し、ブルーインパルスの飛行、感激でした。

こちらも閉園を終了し開園した 小諸市 懐古園です。


画像は数年前の春季例祭の画像ですが今年はその例祭も中止でした。

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2018年8月 1日 (水)

土潤溽暑

つちうるおうてむしあつし    酷暑お見舞い申し上げます。

 今朝は、5時半に起床して「お墓掃除」に妻を伴い行ってきました。

生きている我々はご先祖さまのおかげと、お掃除をし線香をたむけてきました。

  南無阿弥陀仏 

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2017年11月29日 (水)

ルーツ探しの旅の終着駅

  家系図を書いて一休みだったルーツ探しの終焉が突然訪れた。
資料は出尽くしたと思っていたが、ひょんなところから超貴重な資料が表れた。

318年前、元禄12年( 1699 )の絵地図にご先祖様の記載があり、そして現在もお付き合いのあるお家の皆さまとも、お隣同士!

平成13年、母の死亡を期して始まった ルーツ探しを終結することにした。

       

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2017年3月 5日 (日)

季節外れの 戌の満水 と 田切り

 戌の満水で、感じたことが見つかったので記録のつもりで

当地、東御市での戌の満水の様子は当時の上田の問屋日記に記載がある。
10km離れた上田で朝、東から「大変大きな音が聞こえた」とあります、山津波で山の崩壊と思われ、大きな石を含んだ土石流です。
その土石流の跡は現在でも石だらけで耕地にならず石だらけの雑木林として残っています。

ここから5km程離れた小諸も500人を超える死者がでたのですが、水が出た中沢川周辺を見ても大きな石は見当たりません。 小諸城三の門も押し流されたのですが大きな石は見当たりません。
小諸は浅間山の火山灰の体積地なので、元々大きな石は無いのです、この点が東御市の被害と小諸市の被害の大きな相違点です。

小諸周辺には「田切り」と言われる独特の地形があります。
川の周りには田んぼがあり挟むように火山灰の切り立った壁があります。
降り積もった火山灰を川が長年に渡り浸食し本来の地面がでて田んぼとなります。
そして残った台地は水が無いので畑や人家となっています。

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2016年4月17日 (日)

長岡藩主牧野家史料館

昨日、長岡市与板へ行ってまいりました。
見たかった史料があり先方と打ち合わせし訪問しました。  元禄時代の史料で牧野氏が小諸へ移る前のものです。
大変参考になりました。

その後、長岡市内の長岡藩主牧野家史料館を見せていただきました。 素晴らしい史料があり感服いたしました。

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2015年4月24日 (金)

懐古神社 春季例祭

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ことしは、春が早くお祭りには桜が散ってしまいました。

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2014年6月19日 (木)

古文書講座(1)

ルーツ探しをすると、必ず突き当たるのが古文書。
同じ日本語と思えないほど、読めないのです。
2~3年前から他の講座を受けていたのですが、勉強不足なんでしょうねまだ全然読めません。

戦前生まれの方ですと旧漢字と旧仮名遣いを知っているようですが、戦後生まれなので
それも判りません。

そこで県の歴史館の初級講座から勉強し直しです。

年5回の講座なんですが 今度こそ、覚えるぞ!

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2014年4月24日 (木)

懐古園のお祭り

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 小諸、懐古園は桜が満開です。

この数日、気温は15度を超えますが、朝夕が寒く桜が日持ちをしているようです。

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重要文化財の三の門にはおおきな提灯が下がっております。
子供のころ見上げた大きな提灯ですが昔からの変わらない光景です。

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2014年4月17日 (木)

図書館で「家系図」

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 一週間前、図書館の「家系図」と検索したらこの「家系のしらべ方」がヒット、借りてきました。
昭和58年初版とけっこう古いのこの本ですが、現在販売されている同様の本と大きな違いがあります。 
家系図屋さんの宣伝?と思われるような書き方の本が多いです。 
この「家系のしらべ方」は家系図の作り方はもちろん氏名等の根本から丁寧に解説され、戒名 法名などについても細かく書かれております。 今では見ることができない壬申戸籍のヒナ形など興味深く見ることができました。

これは良書!とWEBで検索するとAmazonで送料込み 466円で古本があり、同時に「先祖を千年、遡る」も465円で入手。  図書館で見つけて 良い本でキレイな古本をWEBで入手 という良い方法が見つかりました。

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