2017年3月 5日 (日)

季節外れの 戌の満水 と 田切り

 戌の満水で、感じたことが見つかったので記録のつもりで

当地、東御市での戌の満水の様子は当時の上田の問屋日記に記載がある。
10km離れた上田で朝、東から「大変大きな音が聞こえた」とあります、山津波で山の崩壊と思われ、大きな石を含んだ土石流です。
その土石流の跡は現在でも石だらけで耕地にならず石だらけの雑木林として残っています。

ここから5km程離れた小諸も500人を超える死者がでたのですが、水が出た中沢川周辺を見ても大きな石は見当たりません。 小諸城三の門も押し流されたのですが大きな石は見当たりません。
小諸は浅間山の火山灰の体積地なので、元々大きな石は無いのです、この点が東御市の被害と小諸市の被害の大きな相違点です。

小諸周辺には「田切り」と言われる独特の地形があります。
川の周りには田んぼがあり挟むように火山灰の切り立った壁があります。
降り積もった火山灰を川が長年に渡り浸食し本来の地面がでて田んぼとなります。
そして残った台地は水が無いので畑や人家となっています。

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2016年4月17日 (日)

長岡藩主牧野家史料館

昨日、長岡市与板へ行ってまいりました。
見たかった史料があり先方と打ち合わせし訪問しました。  元禄時代の史料で牧野氏が小諸へ移る前のものです。
大変参考になりました。

その後、長岡市内の長岡藩主牧野家史料館を見せていただきました。 素晴らしい史料があり感服いたしました。

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2015年4月24日 (金)

懐古神社 春季例祭

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ことしは、春が早くお祭りには桜が散ってしまいました。

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2014年6月19日 (木)

古文書講座(1)

ルーツ探しをすると、必ず突き当たるのが古文書。
同じ日本語と思えないほど、読めないのです。
2~3年前から他の講座を受けていたのですが、勉強不足なんでしょうねまだ全然読めません。

戦前生まれの方ですと旧漢字と旧仮名遣いを知っているようですが、戦後生まれなので
それも判りません。

そこで県の歴史館の初級講座から勉強し直しです。

年5回の講座なんですが 今度こそ、覚えるぞ!

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2014年4月24日 (木)

懐古園のお祭り

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 小諸、懐古園は桜が満開です。

この数日、気温は15度を超えますが、朝夕が寒く桜が日持ちをしているようです。

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重要文化財の三の門にはおおきな提灯が下がっております。
子供のころ見上げた大きな提灯ですが昔からの変わらない光景です。

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2014年4月17日 (木)

図書館で「家系図」

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 一週間前、図書館の「家系図」と検索したらこの「家系のしらべ方」がヒット、借りてきました。
昭和58年初版とけっこう古いのこの本ですが、現在販売されている同様の本と大きな違いがあります。 
家系図屋さんの宣伝?と思われるような書き方の本が多いです。 
この「家系のしらべ方」は家系図の作り方はもちろん氏名等の根本から丁寧に解説され、戒名 法名などについても細かく書かれております。 今では見ることができない壬申戸籍のヒナ形など興味深く見ることができました。

これは良書!とWEBで検索するとAmazonで送料込み 466円で古本があり、同時に「先祖を千年、遡る」も465円で入手。  図書館で見つけて 良い本でキレイな古本をWEBで入手 という良い方法が見つかりました。

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2013年10月 2日 (水)

1957年3月 小諸 懐古園にて

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 1957年3月 (56年前) 小諸市懐古園 天守閣 石垣にて 小諸市立野岸小学校1年2組。
( 私は一番上の段の右端、当時から高いところはOK! )
団塊の世代の尻尾なので一組で沢山の仲間、先生は井出清人先生。
素晴らしい先生で忘れられません。

3年生の時、井出先生に「佐藤君は理科が得意だな!」と誉められました。

正にこの先生のお言葉が私の人生の方向を示してくれたと信じております。

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先日、同じ石垣を撮影してきました。

又、皆で集まり 写真撮りたいですね!

(現在はこの石垣は登れません。)


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2012年4月24日 (火)

小諸 懐古園の桜

1  今日は懐園のお祭り

画像は重要文化財の「三の門」です。 
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2010年5月14日 (金)

家系図の作り方  何処から来て、何処へ行くのか? 

今年2月に再開したご先祖様捜しが一段落した、結果として目標の家系図を書くことができ大いに満足です。
① 過去帳とお位牌の整備
② 戸籍の調査 自治体では80年で廃棄しても良い法律と聞きますので早く本籍地での入手が必要です。「入手可能な一番古い戸籍が欲しい」と請求してください。
③ お墓の調査 古い墓石を読むにはチョークで表面を擦りタオルでこすると墓石の字が
浮き上がってきます。 
④ 土地台帳の閲覧  法務局へ行くと明治からの土地台帳があります。(無料)
明治当初まで、何処に住んでいたかが分かる。
⑤ 市町村史を見る、様々な市史を見ましたが、この10~20年程がブームだったのでしょ  うか大方同じ作り方をしております。 江戸時代の「宗門改め」「分限帳」が記載されて いろことがあります。 先祖の名前を発見した時の喜びはエキサイティングです。
市町村史編纂委員会には当時、掲載された原本や掲載されなかった他の情報も入手可能なものもあります。 当地の図書館で司書や研究員に聞くと良いです。

この数ヶ月、知的ゲーム感覚で挑戦し家系図を作るという目標に到達しました。
  
   
   
   

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2010年2月19日 (金)

ご自分のルーツはお分かりですか?

ポリネシア 暇人ランキングが15QSOのJA-22位になってしまった。 あははっは!

今朝は8時まで寝てしまった、数年ほっておいた自分のルーツ探しを一週間ほどしておりましたが、昨日一件落着。 まとめに午前2時までかかってしまった。

自分のルーツはお分かりですか? 興味の無い方にもお勧めすることは、ご先祖の戸籍調べです。 本籍地での戸籍の保存期間は80年と決まっております。 60年といえば今年還暦の私で私の生まれた情報まででチョン!です。
今回、は幸運にも慶応年間まで遡ることができ、ルーツに関する重要な情報を得ることができました。
明日にも廃棄されてしまうかもしれない情報です。

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