2017年5月14日 (日)

30mBAND フルサイズRDP

久々の無線ネタ!
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 数年前にTower撤去の助っ人を頼まれその駄賃に頂いてきたミニマルチ社の40mBAND RDP 全長13.8m。

40mには使いませんが30mBAND フルサイズ RDPに改造を開始。

当初はローディング・コイルを外そうと思っていましたが、強度の問題もあるのでコイルの内部でコイルを外してパイプで繋ぎ、足らない1mをパイプを足して延長することとした。

1本のコイルを見ると樹脂部分が割れている、まあ生産から数十年いたわけですから仕方ないのでしょうか?
しかし、機械的固定とコイルの固定を1本のタッピングビスでしている。
この方法は如何なものか、接触不良が起こる可能性を秘めている、原因不明のトラブルでで悩む結果となる。
構造を変えることができないのでビスにワッシャーをいれた。

今回はコイルは使わずにいるが、元に戻す可能性もあるので、割れた樹脂は接着した。


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2017年4月 2日 (日)

ベバレッジ・アンテナ 撤去

 昨日、午前中に残りのベバレッジを撤去しました。
難儀したのは接地棒を抜くことで筋肉痛になりました。

同軸ケーブルは数か所の継ぎはぎがあるので秋までに整備する予定。

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2017年3月31日 (金)

跡かたずけ

  2本のベバレッジのうち1本の撤去完了。

この数日中に230m EU向けを撤去の予定です。

楽しませてもらいました。

聞こえない所とはQSOできませんので、来シーズンに向けてステップ・アップを考えます。

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2017年3月23日 (木)

シャントフィードの故障

  昨夕、160mをワッチ中にシャントフィード・アンテナからの信号が無いのに気が付いた。
Towerの下は給電用のエレメントが散乱しておりました。
どうも強風で切れたようでした。

早起き不要なので700Jまで、ゆっくり寝ておりました。

昨夜にホームセンターで2.5mmのアルミ線を購入し、今日午前中に張り替えました。

久々のTowerは少々怖い、最近は「仕方なく昇る」 Towerです。

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2017年2月 1日 (水)

フェーズドアレーの憂鬱 2017 (3) 10MHz 4SQ

共振周波数を5%ほど低く設定するのがセオリーのようなのでエレメントを9.7MHzに合わせて4本、長さは全長15mで2mmのアルミ線でダイポールを製作しました。

あとはコントローラーを作らなければいけない。

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2017年1月30日 (月)

フェーズドアレーの憂鬱 2017 (2) 10MHz 4SQ


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クワドラチャ・ハイブリッドを使ったカップラーを自作する中でぶつかる疑問があります。 自作にはCOMTEC社のカップラーが参考になり,回路を解析する中で4本のアンテナを接続して50Ωで給電できるところから疑問が始まります。  この事はWEBや関連書籍に情報が見つからず難儀しましたが最終は ハイブリッド・ カップラーの4ヶ所の出力に100Ωのダミーロードを接続し位相と電圧の確認すれば良い。 50Ωを接続したくなりますが100Ωです。  4本のアンテナ(50Ω) を75Ωλ/4 電気長の同軸を使用してカップラーに接続します。

SW NEは並列接続、NW SE は1:1のトランスを経由してやはり並列接続されています。

カップラーと4本のアンテナとの接続は75Ω λ/4 の同軸ケーブルを使用します。

  75Ω λ/4同軸を並列接続すると負荷はおよそ50Ωとなる。

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  給電点にはフェライト・コアを挿入しました。


  4SQ Antenna


There is a doubt that you can crash while making a coupler using Quadrature Hybrid. To make your own work, COMTEC 's coupler is used as a reference, and questions are started from connecting the four antennas and analyzing the circuit so that it can feed 50 ohms. Although it was difficult to find this information on the web and related books, we finally found out that it is enough to check the phase and voltage by connecting 100 Ω dummy load to the output of 4 places of the hybrid · coupler. I want to connect 50 Ω, but it is 100 Ω. Connect four antennas (50 Ω) to the coupler using coaxial with 75 Ωλ / 4 electrical length.

SW NE is connected in parallel, NW SE is also connected in parallel via a 1: 1 transformer.
For connection between the coupler and the four antennas, use coaxial cable of 75 Ω λ / 4.
If 75 Ω λ / 4 coaxial is connected in parallel, the load becomes approximately 50 Ω.

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2017年1月24日 (火)

「フェーズドアレーの憂鬱 2017年版 」 イントロダクション

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 あるOMにお勧めされてフェーズドアレー・アンテナの実験を再開しました。

当然実益も兼ねておりまして、私の弱点の「30mBANDをなんとか他のBANDのように成果をあげよう」との戦略です。

そこで戦術はアンテナの強化です。
現在30mBANDも含まれるWARC-BANDはTOWERの途中20mに上げたRDPです。
なんとか飛んではいますが超DXは 「聞こえない & 飛ばない」が現状です。
このRDPを超えなければいけません。

そこで採用されたのが4SQです、4本のバ-チカル・アンテナに位相給電でゲインを稼ぎます。
Low-Bandでは使っている局が多いのですが30mBANDでは珍しいと思われます。
数年前に5/8λのGPを2本ならべて位相給電の実験をしましたので資料や機器もそろっています。
当時つかったカップラーはクワドレチャ・ハイブリッド使用しました。

このクワドレチャ・ハイブリッドはCOMTEKというWのメーカーさんが販売しておりますが、
年金生活者には$500は出せないので自作しました。

クワドレチャ・ハイブリッドは部品数は少なく簡単に見えますが、どっこい 曲者です。
TXからの電力を4本の出力に4等分し位相も-180° -90° 0°と変えます。
アンテナに給電する位相により4方向にビームが出る仕組みです。
以前の記録ファイルを見たりWEBで資料を集め、ポイントは勧めてくれたOMに相談。

基礎実験から4日程で納得の行くカップラーができました。

 さあ、ここから4本のエレメントの製作です。

 フェーズドアレーはけっこう難しいですがチャレンジします。
「フェーズドアレーの憂鬱」の始まり始まり!!

 

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2017年1月23日 (月)

役立つサイト

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 こんな、興味をそそるサイトがありました。


BPF LPF等 RF関連のカリキュレーター満載!


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2016年12月15日 (木)

ベバリッジの改修

  今朝の160m 4 5エリアの皆さんがEUとQSOしているがCOPY出来ない。

足りないのは指向性で無く、感度が不足と判断。
バイブルの「ON4UN Low-Band DXing 2nd Edition」を参考し検討した。 

感度不足の解消はエレメントの高さを上げることと判断。

全長230mの内、2m高部分の約50mを4m高に変更。


画像は  ON4UN Low-Band DXing 2nd Edition 7-8 より

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この本はLow-Bandのバイブル、Jhon のご託宣は当たるか?!

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2016年12月 8日 (木)

ノイズ・レベルの測定

 ノイズに埋もれた信号は聞くことはできません。
ノイズから浮かべばCALLすることができます、至極当然のことなんです。

160m用の各種アンテナにどんなレベルのノイズが入感度しているかに興味が湧いた。

ノイズを「近接する住宅や工場やそれに付帯する設備から出る電波」と位置付けた。

このノイズを計測することとして、まずノイズゼロの地点を決めなければいけない。
そこで家から2.5Km北北東の田んぼの地点をそれに定めた、一番近い1軒の家屋からは400m以上離れていて人工ノイズからは遠い。

車にIC-706+アッテネーターをセットする。
アンテナは5mのワイヤーと2mの竹にワイヤーを巻いたヘリカル・アンテナです。
IC-706はSメーターが大雑把なのでノイズのAFレベルをICレコーダーのレベルメーターで計測。
この数値を人工ノイズのゼロと決めた。

この車に乗せたセットを数か所に動かしノイズ・レベルをATTの数値で計測。

1. 自宅駐車場東側(シャックから8m Towerから12m)の地点で+10dbと計測)
2. 自宅駐車場西側(シャックから4m Towerから5m) の地点で+20dbと計測)
3. Towerから30mの畑 +2db この数値に驚愕! 
4 . 330度ベベレッジ・アンテナ終端点 +2db
5. 250度ベバレッジ・アンテナ給電点 +2db

自宅のノイズ・レベルは10dbと20dbですが、ブレーカーを落としても変わらないのです。
考えられるのはTowerです、シャントフイード・アンテナを使っているのです。
再輻射によりノイズ・レベルが上がったと解釈した。

2本のベバレッジの周辺は+2dbとほぼ理想に近い。 Towerと自宅から100mは離れています。
数十m以内に家があるのに2dbで収まったのは驚きだ。


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