2019年7月21日 (日)

シャントフィードの改造

1_20190721070701

シャントフィードのTUNNERを作り直しました。
コモンモード・フイルタ バキューム・バリコン 25PFのドアノブ・コン 空中戦切り替え機  を実装してります。
筐体は10mmのボルトでTOWERに固定。 切り替え機は24Vのソレノイド、SW-ON でドンと音を立てます。
コンデンサーの切り替えは超高圧部なので真空リレーが最良なのですが、JA0-DX-GANGの総会 オークションで入手した空中線切り替え器です。 タイト製の接点で10KVは楽勝で切り替え可能と思われる。

DXはそろそろ夏枯れの季節なのでLow-BAND用アンテナの実験と整備のスタートです。

この大きい配電盤は 電子回路の師匠にいただいたものです。

| | コメント (0)

2019年2月24日 (日)

送信アンテナからの再輻射

160m 送信アンテナからの再輻射を検証した。
ベバレージ・アンテナの後方200mにMINI TXを置きTOWER-DRIVEの給電点に負荷を与えて信号の変化を測定した。 ある数値で2dbのディップがありTOWERからの再輻射を証明された。
再輻射により受信用アンテナの性能に悪影響がある。

現在TOWERとべバレージの最短距離で40mほどある地点があり距離をすこしでも離すことも検討しなければいけないが、これはそう簡単なことでは無い。

ディ・カップリン対策すれば良い結果がでることは間違いない。
受信時のTOWER-DRIVEのディチューン対策を急ぐ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月22日 (金)

Towerでの高所作業

12/17m HB18-24DX(改)と30mループ・アンテナが干渉しているので、双方の距離を離した。
マストには足場パイプを使っているのでコメリで1mのパイプを延長するパーツを購入。
足場パイプは太陽光をはじめとする様々な使い方をされているのでFBなパーツが揃っている。

これで1m程距離を取るとHB18-24DX(改)の数値が落ち着き安心して運用ができる。
3月に入ればハイバンドのシーズンに突入。

そして昨年の台風で方向が5度ほどずれたAFA-40も修正した、今日のHB18-24DX(改)作業は20m高の作業が95%だった。 5度のずれは放置しようかと思ったが、気力が充実していたので、意を決してTOWER、28mの最高地点まで登った。 天気は最高、浅間連峰から八ヶ岳、北アルプスの眺めは絶景です。
28m地点はマストの先端、滞在時間はおよそ5分、ラチェットレンチでナット4個を緩め方向を5度戻し、同軸の取り回しや様々な状態をチェックして下山。  

10年前でしたらストレス無くできたTOWERでの作業も今はかなり躊躇し、仕方なく登っているのが現状ですネ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月19日 (火)

12/17m HB18-24DX(改) レストア (3)

昨日、気温が高かったので12/17m HB18-24DX(改)をTOWERに上げた。
今日はその調整にTOWERに上がり作業、30mBANDループとの干渉を観測。
この手のHB9CVは近くのアンテナの影響を受けやすい。
今後、対策を考える。
XX9D FT8を受信しながらパターンを確認、うまく動作しているようだ。

CQ誌 3月号、見所沢山、 9V1EA 160m 荒井OMのQSLとうちゃこ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 8日 (金)

Low-Band Receiving flag antenna (3) 結論

SA/NA方向には浅間連峰が12度で立ちはだかり超DXの信号のQSOには厳しい状態です。 
8km先に湯の丸山 2,101m  三峰が峰 2.040m 当地が620mですから 12度です。

ロケーションの良いローカル局と比べると少なくとも6~8dbほどのアッテネーターが入った状態です。
160mもこの状態は同じで送信アンテナでの受信は困難でした。

そこでこれを粉砕するべく昨年末に製作したのが受信用 フラッグ・アンテナです。
設置から思いがけないほど成果が出たのがこのアンテナで、これが無ければ今シーズンのSA/NA はボウズだったと思われる。

今夕DATAをとった。
KV4FZ (KP2) 160m FT8
TOWER DRIVE 入感無し(-24db以下)
FLAG ANTENNA -16db

W6DR
TOWER DRIVE 入感無し(-24db以下)
FLAG ANTENNA -15db

一言で表現すると、悪いロケーションを打破できる 「聞こえるアンテナ」と言える。

それでも力不足で、VP8EME OA4TT V31YN と連敗している、TL-922が火を噴きそうだが まだチャンスはあるのか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 4日 (月)

12/17m HB18-24DX(改) レストア (2)

昨日は まるで春! 気温が急上昇。
作り終えた12/17m HB18-24DX(改)を特製テスティング・ベンチ 7m高 に据え付けて試験した。
様々な動作を確認し最後はSWRをリフレクタ用のスタブの長さで調整。
周波数は既定位置の地上高に合わせて100khz低く調整。

又、天気の良い日にTOWERに上げる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月28日 (月)

12/17m HB18-24DX(改) レストア 

P1070101
12/17m HB18-24DX(改)が昨年末から不具合を生じていた。
ミニマルチの問題点は経年変化で接触不良を生じること、これを徹底的にレストアしたつもりだったが
今回は完全に私の製造ミスが原因でした。 大いに反省。

このアンテナを設置しているのは25mTOWERの20m地点で360度は回転できない。
当初は2band RDPを設置したが飛びの悪さに閉口しミニマルチのHB18-24DXを購入。
HB9CVの前後のエレメントをリレーで交換することを考案して設置。

切替BOXの材質が悪く風化して接触不良が生じたのが不具合の原因だったのでウオルボックスに作り直し。
3月にはコンデションが上がるので気温が高い日に上げる予定。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月15日 (火)

1 0 0 1

1
30年?ほど前に亜土電子 T-ZONE で購入したICで回路を組んでみた。
このIC LR-4101D はDTMFのデコーダでまだ販売されているようです。

今更のDTMFですが、100m先の受信アンテナの制御用に使おうと思いました。
基礎実験としてボードに組んでおります。

ピポパ音はフリーソフトを探しました、Sufoo氏製作のソフトウエアDTMFコントローラ  バージョン1.2を使わせていただきました。
画像は「 6 」をデコード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月29日 (土)

JD1 4 B 7 L7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月19日 (水)

Low-Band Receiving flag antenna (2)

本日、F/B比を計測。
前方200mにMINI-TX 1.842MHzとヘリカルアンテナを置き前後を手動で切り替えて計測。

Front 9+3db Back 4 と計測、FTDX5000MPのSメータを信用して、およそ 18db。

現在はNA SAに向いているが ブーベが出れば方向を切り替える。
手動なので切り替えに20分程要する。

今後、コントロールの自動化を進める

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧