2017年10月 1日 (日)

新受信用アンテナ ?!

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LANとMコネクターの変換コネクターが・・・・・・・・・・・・。

送り込むだけでアマチュア無線でしょうかネ
実験はOKでしょうが、DXCCに承認にはルールには記載が無いようだが 前にモラルが問われる?

それとも時代の流れなんでしょうか、未来のQSOはペディションのリアルタイム・ログサーチのようになるのしょうかね


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2017年9月28日 (木)

ミニマルチ HB340DX

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友人が上げたミニマルチ HB340DX用アンテナ直下、CW用チューナーを製作中です。
30/40m HB9CV TYPE 、周波数特性に問題あり、急峻過ぎる特性です。


Gg
画像はメーカーHPから

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2017年9月20日 (水)

アンテナ・メンテナンス 終了!

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 TOWERのアンテナの画像をUPしました、TOWERは満杯です。

  台風18号でずれを生じたアンテナをメンテナンスしました。
実は今日はやらないつもりだったのですが、WARC-BANDは回転が一部なのでロテーターを焼く可能性があったので、まずは修理。

20m高のWARC-BANDが簡単に終わったのでTOWERのTOP(28m)まで登る決心がつきました。
28mから見る景色は初秋の色です、田んぼではコンバインが活躍中。

浅間連山の紅葉はまだです、そろそろ「夜明けの番」の季節です。

AFA-40の方向、10m6エレのエレメント直し作業をし75/80mのチューナーの内部を点検。
2010/6の「別冊CQham radio」に「3.5~3.8MHzスローパ・アンテナ」として発表したもので、2015年8月にリレーに絶縁不良の不具合が生じてOMRON G4F-1123T に交換して改修したシステムです。

チューナーはTower25m高のステージにあります。 3方向のスローパーを切り替えてバリLで共振周波数を変化させます。

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久々のTOWER作業だったのですがリラックスして作業できました。

少々つかれたのでボサノバを聴きながら昼寝・・・・・・・。


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2017年9月11日 (月)

アンテナ工事

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 昨日は友局のアンテナ工事に行ってきました。
周辺の配線関係の状況が悪く、高所作業車での工事となりました。
始めてバケットにのり作業しましたが、楽ちんですな。

30/40mの2エレが上がり彼のDXingも盛り上がることでしょう。


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2017年8月25日 (金)

オート・アンテナ・チェンジャー 改造完成

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 7本のアンテナをRIGから自動で切り替える機器の改造が完成。

元が小さなケースだったのでリレーの取り付けのスペースに苦労しました。


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2017年8月20日 (日)

久々のIC工作

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久々のSN7406 を使った電子工作です。
SN7406はLSも付かない初期のTTL-ICです。 数十年前からの在庫です、できればLSタイプが良いのですが「もったいない」ので使用。

AUTOMACHIC ANTENNA CHENGER用の追加回路です。 FTDX-5000MPのバンド切り替えにオートマチックでアンテナ切り替えをします。 手動でも良いのですが切り替えを忘れてPOWERを他バンドのアンテナに送り込むと事故が起こります。
この夏、30mBANDのRDPを新設したので回路変更が必要になりました。
同軸リレー・ボックスにリレーを追加、作ったのはリレー・ドライブ回路です。

この後、回路追加が無事終わりました。
何度も、変更工事をして当初の配線図と違いが生じていたので新配線図を製作し

一件落着!

これで寝ぼけまなこで運用してもOK!


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2017年8月15日 (火)

Decoupling the Transmit Antenna

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Decoupling the Transmit Antenna
Resonant transmit antennas in the vicinity of the loops will make them worthless.


 ON4UN Low-Band-DXing 引用

ループアンテナの対策を考える。

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2017年6月22日 (木)

160m用 受信用スモールループの実験

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先日のWARC-Bandアンテナ改修でTOWERから降ろしてあった受信用スモールループアンテナを作り直しました。

TOWERからの再輻射を嫌いテスティング・ベンチに設置しました。

今回はループの大きさは同じとしループの巻き数を2回から4回に増やしました。
サイズは横幅3.4m、全長は37m 直列同調 バリコンの容量は目視で30PF程度。

700m程北の上信越道沿いに2m高のダイポールを仮設してパターンを計測した。
10m離れた送信アンテナとの感度差は、おおよそ10db程度。 前回、この場所での2Tループよりは感度が上がったと思う。

スモールループの特性でフロントは信号強度最低にならなければいけないのだがTOWER-DRIVEの25mTOWERの影響か教科書のようなパターンが出ない。
信号デイップが40~50度北にずれている、その要因はTOWERからの再輻射と思うのだが調べることは簡単ではない。  TOWER-DRIVEの再輻射も計測したが、後日画像掲載の予定。

一度、近くの大きな広場でも使って試験するか・・・・。


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追記
アルミ線は!? 緩みます、緩むと5cmのエレメント間隔はショートの可能性がありそう
軽くしようと思ったのが裏目に出た、10cm間隔が適当と思われる。


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2017年6月14日 (水)

WARC-BAND アンテナの入れ替え (3)

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朝から作業して、やっと上がりました。 通常一人での作業なので段取りをしっかりしております。
アンテナを引き上げるのはウインチですロープは「トラロープ」を数年使っていましたが弱いロープと聞き今回新しいロープに交換。
上げてみてエレメントがかなり撓るのを見て,各々30度に角度をつけたのですが、20度程度がよかってたようです。

数週間の作業でしたが、これで一応終了。

様子を見て1m程地上高を上げられるので暇をみて作業します。

6/16 HB9CVを50cm, RDPを1m上げて 総て終了。


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WARC-BAND アンテナの入れ替え (2)

今日午前中にあげるつもりで作業開始。
30mBAND RDPは水平でなく頂角120度をつけて設計、訳は80mBAND用スローパーに接触しないようにするためのインバーテッド・RDPです。
設計は30度ずつ角度をつけるのですが、マスト・クランプが問題、クリエートのCL-15のマストクランプの穴が丁度OK!

TOWERの周辺は様々な障害物があり長尺物を上げるのには苦労します。 新しいロープをウインチにセットし上げ始めたのですが14mは素直に上がらず。  仕方なく半分だけウインチで引き上げる。

ここで強風が吹き初めて今日の作業は中止。

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