2017年8月20日 (日)

久々のIC工作

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久々のSN7406 を使った電子工作です。
SN7406はLSも付かない初期のTTL-ICです。 数十年前からの在庫です、できればLSタイプが良いのですが「もったいない」ので使用。

AUTOMACHIC ANTENNA CHENGER用の追加回路です。 FTDX-5000MPのバンド切り替えにオートマチックでアンテナ切り替えをします。 手動でも良いのですが切り替えを忘れてPOWERを他バンドのアンテナに送り込むと事故が起こります。
この夏、30mBANDのRDPを新設したので回路変更が必要になりました。
同軸リレー・ボックスにリレーを追加、作ったのはリレー・ドライブ回路です。

この後、回路追加が無事終わりました。
何度も、変更工事をして当初の配線図と違いが生じていたので新配線図を製作し

一件落着!

これで寝ぼけまなこで運用してもOK!


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2017年8月15日 (火)

Decoupling the Transmit Antenna

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Decoupling the Transmit Antenna
Resonant transmit antennas in the vicinity of the loops will make them worthless.


 ON4UN Low-Band-DXing 引用

ループアンテナの対策を考える。

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2017年6月22日 (木)

160m用 受信用スモールループの実験

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先日のWARC-Bandアンテナ改修でTOWERから降ろしてあった受信用スモールループアンテナを作り直しました。

TOWERからの再輻射を嫌いテスティング・ベンチに設置しました。

今回はループの大きさは同じとしループの巻き数を2回から4回に増やしました。
サイズは横幅3.4m、全長は37m 直列同調 バリコンの容量は目視で30PF程度。

700m程北の上信越道沿いに2m高のダイポールを仮設してパターンを計測した。
10m離れた送信アンテナとの感度差は、おおよそ10db程度。 前回、この場所での2Tループよりは感度が上がったと思う。

スモールループの特性でフロントは信号強度最低にならなければいけないのだがTOWER-DRIVEの25mTOWERの影響か教科書のようなパターンが出ない。
信号デイップが40~50度北にずれている、その要因はTOWERからの再輻射と思うのだが調べることは簡単ではない。  TOWER-DRIVEの再輻射も計測したが、後日画像掲載の予定。

一度、近くの大きな広場でも使って試験するか・・・・。


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追記
アルミ線は!? 緩みます、緩むと5cmのエレメント間隔はショートの可能性がありそう
軽くしようと思ったのが裏目に出た、10cm間隔が適当と思われる。


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2017年6月14日 (水)

WARC-BAND アンテナの入れ替え (3)

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朝から作業して、やっと上がりました。 通常一人での作業なので段取りをしっかりしております。
アンテナを引き上げるのはウインチですロープは「トラロープ」を数年使っていましたが弱いロープと聞き今回新しいロープに交換。
上げてみてエレメントがかなり撓るのを見て,各々30度に角度をつけたのですが、20度程度がよかってたようです。

数週間の作業でしたが、これで一応終了。

様子を見て1m程地上高を上げられるので暇をみて作業します。

6/16 HB9CVを50cm, RDPを1m上げて 総て終了。


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WARC-BAND アンテナの入れ替え (2)

今日午前中にあげるつもりで作業開始。
30mBAND RDPは水平でなく頂角120度をつけて設計、訳は80mBAND用スローパーに接触しないようにするためのインバーテッド・RDPです。
設計は30度ずつ角度をつけるのですが、マスト・クランプが問題、クリエートのCL-15のマストクランプの穴が丁度OK!

TOWERの周辺は様々な障害物があり長尺物を上げるのには苦労します。 新しいロープをウインチにセットし上げ始めたのですが14mは素直に上がらず。  仕方なく半分だけウインチで引き上げる。

ここで強風が吹き初めて今日の作業は中止。

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2017年6月12日 (月)

WARC-BAND アンテナの入れ替え HB18-24DX(改)

  WARC-BAND アンテナを入れ替えております。
現在は クリエート・デザイン 830V-1 RDP を使用、プラス17/12mBANDは2m離してエレメントを置き、導波器か反射器をコイルで切り替えているが変則2エレですがエレメント追加の大きなメリットは残念ながらありませんでした。
 2年ほど前にミニマルチ HB18-24DX(18-24MHz HB9CV)を購入しTOWERに上げたのですが他のBANDと干渉してしまい即退場でした。  RDPを使っていたのはTOWERの途中に基台を作っているのでローテータが140度しか回らないのです。 RDPはは8の字パターンなので大方カバーできます。 それでもこのアンテナ大変良く飛び楽しませてもらいました。

サイクル24はこれからローバンドが主戦場となります。 特に30mBANDに注力することを考え5月からフルサイズRDPを整備しておりました。 明日にでもTOWERに上げる予定。
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さて、残るは18-24MHzですが野ざらしのHB18-24DXを改造してあげることにしました。
最初は8JKアンテナ・タイプとも考えましたが、2BANDでマッチングが難しいと判り断念。
HB9CVをコイルとリレーで反転するよう改造しました。 これで300度はカバーできます。

改造作業は地上高4mのアンテナ・テスト・ベンチに取り付けて様々テストを続けようやく完成しました。
おかげさまで、大分日焼けし暑さで体重も1kgは落ちました。

瞬時にFRONTとBACKが切り替わります。 今日TOWERに上げてTESTしましたが、気に入りました。
ゲイン優先で設計しましたが、F/B比も15dbほどで大いに満足です。
難儀したのがエレメントの長さとリレー内やリード線のインダクタンスの影響でした。


同じ場所の上がっていた160mの2ターン・ループ・アンテナですが、 TOWERからの再輻射をそのまま受信していたことが判りましたので削除です。
今後、離れた場所にサイズや巻き数を変えて冬の間に合うよう研究します。


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2017年5月14日 (日)

30mBAND フルサイズRDP

久々の無線ネタ!
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 数年前にTower撤去の助っ人を頼まれその駄賃に頂いてきたミニマルチ社の40mBAND RDP 全長13.8m。

40mには使いませんが30mBAND フルサイズ RDPに改造を開始。

当初はローディング・コイルを外そうと思っていましたが、強度の問題もあるのでコイルの内部でコイルを外してパイプで繋ぎ、足らない1mをパイプを足して延長することとした。

1本のコイルを見ると樹脂部分が割れている、まあ生産から数十年いたわけですから仕方ないのでしょうか?
しかし、機械的固定とコイルの固定を1本のタッピングビスでしている。
この方法は如何なものか、接触不良が起こる可能性を秘めている、原因不明のトラブルでで悩む結果となる。
構造を変えることができないのでビスにワッシャーをいれた。

今回はコイルは使わずにいるが、元に戻す可能性もあるので、割れた樹脂は接着した。

くすんだエレメントはサンドペーパーで磨いてピカピカ!


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2017年4月 2日 (日)

ベバレッジ・アンテナ 撤去

 昨日、午前中に残りのベバレッジを撤去しました。
難儀したのは接地棒を抜くことで筋肉痛になりました。

同軸ケーブルは数か所の継ぎはぎがあるので秋までに整備する予定。

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2017年3月31日 (金)

跡かたずけ

  2本のベバレッジのうち1本の撤去完了。

この数日中に230m EU向けを撤去の予定です。

楽しませてもらいました。

聞こえない所とはQSOできませんので、来シーズンに向けてステップ・アップを考えます。

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2017年3月23日 (木)

シャントフィードの故障

  昨夕、160mをワッチ中にシャントフィード・アンテナからの信号が無いのに気が付いた。
Towerの下は給電用のエレメントが散乱しておりました。
どうも強風で切れたようでした。

早起き不要なので700Jまで、ゆっくり寝ておりました。

昨夜にホームセンターで2.5mmのアルミ線を購入し、今日午前中に張り替えました。

久々のTowerは少々怖い、最近は「仕方なく昇る」 Towerです。

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