2018年10月18日 (木)

ビバレージの準備

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 田んぼでは稲刈りや脱穀が進行中です。
そこで切り替え機、終端機を整備。

給電部ターミナルは作り直しました、今回はW3LPJ TYPEの160mBANDにBPFを組み込みました。
ケースはクリエートデザインの古いバランです。
シャックでBPFのON-OFFができます。
混変調の改善を期待する

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2018年10月 3日 (水)

DJ0ABR + R3KBO TYPE SWRメーターの製作

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LD-MOSリニアアンプに興味を持ちユーチュブで DJ0ABR と R3KBO の動画をみた。
リニアアンプ製作は興味はあるがとてもステージが高いので彼らのHPを参考にSWRメーターを試作した。
これまでに試作したSWRメーターは1KWで連続運用していると熱が溜まってコイルや抵抗器が熱を持った。
SWRが高いときはさらに発熱し燃えたことがあった。

今回の検出部の試作では全くというほど熱は出ないく気に入って使用しておりました。

先日, SWRが高いままで送信し160mのリレーを焼いてしまったので、SWRが高いとTL-922の動作を止める
回路を製作、回路はR3KBO氏のHPからCOPYして私用にモデファイ。
コンパレーターがハイSWRを感知するとリニアの動作を止め, 同時に緊急サウンドが鳴り響く。

P1030100


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2018年9月20日 (木)

アンテナ整備 (1) 30m DPからループアンテナ

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1本のTOWERをやり繰りして160~6mまでON-AIRしておあります。
WARC-BANDはTOWER途中に12-17mBAND HB9CVと30mインバーテッドRDPでした。

先日、TOWERを眺めてグッド・アイデアが浮かびました。

そのインバーテッドRDPに、半波長分ビニール線を足してループ・アンテナにしました。
苦労したのはマッチング、変形のためか計算上の110Ωとならず75Ω同軸でのQマッチングがつかえませんでした。
仕方なくLCマッチングで対応しました。

ゲインは1.5dbは上がる算段。

今朝、FT8でランニングし良い印象です。

画像はエレメントが見えにくいので画像処理済。


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2018年9月14日 (金)

DATA

Bord 23Ω
Wire 18Ω
TOTAL 16Ω
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16Ω×1A=16V

1Aとは! 驚愕。


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2018年9月 9日 (日)

アンテナ整備 (1) 75/80mスローパー

二か月ほど前の強風で壊れていた3本切り替え式80mスローパーを整備しました。
1本だけ残っていたのでKH1はできたのですがLow-Bandシーズンに入るので遅れないように
天気を見て久々のTOWER作業。

当地は農村地帯なんで、黄色く色付いた田んぼがTOWERからの良い眺めでした。

残念ながらTOWERからの画像はありません。

1990年正月のブーベでは、壊れた2BANDダイポールを直すのに真夜中午前0時ごろTOWERに登ったのを思い出します。

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2018年8月18日 (土)

DATA

±0   1.828 59Ω 1.1

+1μ 1.812 59Ω 1.1

+2μ 1.790 60Ω 1.2

+3μ 1.776 60Ω 1.2

+4μ 1.757 60Ω 1.2


730P    2.000 77Ω  1.2
1030P    1.950 68Ω  1.2
2000P    1.900 61Ω  1.1

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2018年6月28日 (木)

75/80mBAND 150度 スローパー 

  昨日切れているのが分かったスローパーですが、TOWERに登り張り替えました。

エレメントは2mmのアルミ線です、切れたワイヤーはビニール線だったのですが経年変化とエレメントが風に耐えられずに切れたようです。

上げてみてアルミ線で正解のようです、重さはビニール線より軽いようです。

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2018年5月11日 (金)

12/17m HB18-24DX 故障

  HB18-24DX(改) HB9CV の動作が不安定になり意を決してTOWERから降ろした。
TOWER-TOPは満員なのでTOPから5m下にローテーターを付けて設置してあった、(改)はリレーでFrontとBackを切り替えている。 
代わりに18 24のRDPを仮設したが24のモザンビークのパイルにタジタジ・・・・。

降ろしてチェックするとバランが不良、燃えたなら格好良いのだが、接触不良を発見。
KH1が始まるまでに再調整して上げる予定。

その後、同軸接栓2個不良交換。

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2018年4月29日 (日)

バーチカル・アンテナのお勉強(4) 終了

2011年に同様の研究をし、ブログにも書きました。

http://susuwatari.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/1-d752.html


今回は
30mBANDの4SQをたてるべく、基礎実験を開始しました。
それは4SQの可能性の検証、「地上高の低い4SQが20m高のinvV-DPアンテナを超えることができるか」です。

1. 給電点4mのフルサイズ・バーチカル(GP)を立てる。 ラジアルは7mを4本。
2. 給電点20m高のinvV-DPアンテナ

計測は30mBAND 10.136MHz FT8でDXの信号を受信して計測

結果
EA3NW 10,274Km

invV-DPアンテナ -8db
GP -19db
ゲイン差  11db

UB7K 7341Km
invV-DPアンテナ +5db
GP -6db
ゲイン差  11db

バーチカル・アンテナを切り替えた瞬間総ての音量が落ちる。(笑)

この10dbの差を埋めることは不可能と思う。
残されたのは地上高の差と考えてバーチカルDPを上げて検証する予定。

1600J 給電点20mのバーチカルDPを仮設。
XE2CQ 10108Km

invV-DPアンテナ +2db
GP -6db
バーチカルDP -2db

同給電点でもinvDPとバーチカルDPとは4dbの差が出たが指向性の増加分と思われる。
バーチカルにしても地上高が大きなファクターとなるのは間違いなさそうだ。


「バーチカル・アンテナは飛ばない」の検証だが「地上高のあるDPアンテナは地上高ゼロ付近のバーチカル・アンテナをはるかに超えるゲインがある」

「地上高の低い4SQが20m高のinvV-DPアンテナを超えることができるか」が命題ですが
30mBANDでの地上に設置する4SQはinvDPの10db差においつきそうも無いので考え直すことにする。

結果RDPに戻ることとなったがアンテナの実験は楽しいです。

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ベバレッジアンテナ 地主様 挨拶完了

 ベバレッジアンテナ設置でお世話になっている 地主さんに 挨拶完了。

  感謝 感謝!

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