2009年4月 8日 (水)

ロテーター修理

P1010382 昨日はローテーターのオーバーホールを行った。 クリエート・デザインのRC5-3という型番のポピュラーなタイプです。 インジケーターの位置検出用VRが接触不良を起こしてコントローラーが誤動作をしたようだ。

ついでに全部バラシて洗浄しグリスを入れた。

数十年前にエモトの102Bとかいうローテーターが壊れた時、なにも知らずにバラして組み上げられなかったニガイ思いでがあったので慎重に分解、リミットスイッチのポジションをマーキングし作業しました。  時計屋ですが、こんな大きなギヤは扱ったことは無いのですが2時間程で無事オーバーホール完了。 近日中に詳細はHPに公開予定。

追記

ローテーターの修理のページができました。

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2009年4月 6日 (月)

ローテーターの交換

Kaka2   昨日、WARC-BAND用 830V-1 RDPが回転しなくなった。 タワーの中間に上げたアンテナで120°程しか回転しない構造なので、どうもリミットを超して廻してしまい故障したようだ。  このアンテナはタワーの20m高に上げてあるので回転させると、けっこう結構信号が変化し重宝している。

今日は素晴らしい天気で気温も上昇! 久々にタワーに昇りローテーター交換することにした。  予備で保有していたRC-5とコントロール・ケーブルをウインチで持ち上げ、慎重に交換しました。  ついでに830V-1の高さを50cmほど上げました。  YAGIの局には負けますが、聞こえれば 1KW の威力でQSOができます。

仕事が終わったタワーからの眺めは、そろそろ農作業がはじまった田んぼや畑、春霞の浅間連邦の景色は素晴らしいです。

今日は、うらうらと素敵な春の一日でした。

DX

VK9GMWがやっとPHONEに出てきましたね!

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2008年6月 7日 (土)

28MHz 5/8λ バーチカルアンテナ トラブル!

今日、28MHz用5/8λバーチカルのSWRの調整をしようと地上高を下げました。 調整はエレメント長は調整せず、MFJで同軸スタブの長さをカット・アンドトライしました。

28.5MHzを中心周波数に設定しSWRを1.2まで落としてタワーの中間まで引きあげました。

トランシーバーを接続しSWRを計りSWRを確認、リニアを接続しテストするとナント 反射波がグーンと上がってしまいました。 スタブが燃えたのかとタワーから降ろしたが外観異常無し・・・・・。

もしや! とスタブの接続点のT型同軸コネクターのビニールテープを剥ぐと_コネクターが生温く、水滴で蒸れた状態。  スタブマッチングの接点のT型同軸コネクター部分は水分によりリークし発熱を起こしたようです。 スタブの同軸を交換しT型同軸コネクターをドライヤーで水気を飛ばしビニールテープを前の3倍丁寧に使い防水。

これでタワーにロープで引き上げて無事完全動作。1KWで使用可能なのは好都合です!

それにしてもなにも聞こえない28MHz ・・・・・。 

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2007年9月27日 (木)

アンテナのメンテナンス(1)

 先日の台風は東信州は被害がでました。特に群馬に近い軽井沢・小諸は森林等で倒木が数多く発生しました。

私のアンテナは被害は無かったのですが強風で方向が約90°ずれてしまいましたので、久々にタワーに登り方向を修正し以降のメンテナンス用に50mのロープをタワーにあげウインチにセットしました。

予てからメンテナンスをしなければと思いながら出来なかったのですが一ヶ月程かけてメンテナンスを実行することにしました。

① 同軸ケーブルの交換  一番古いケーブルですでに15年を経過しましたので既に限界をむかえておりますので古いケーブルから交換予定。 ( FIJIKURA の8D2Vを100m購入済み。)

② 10m用 HB9CV の設置   5BDXCC に挑戦用に5月に製作した10m用HB9CV をタワーのAFA40と214Fの間に上げてみようと思います。 (上記のアンテナのパターンが変化しないことを祈ります。)

③ VK0/H  Heard をゲットした実績のある160m用シャントフイードアンテナを、廃棄同軸を利用し設置。

④ 直に埋設している同軸をエンビ管等を使用して埋設する。

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2007年8月22日 (水)

160mへの参戦

P1010183  この5月にFEDXP との合同ミーティングでアクティブなメンバーさんに強い刺激をうけました。

そのメンバーのJA1HGYさんは都心・赤坂から160mのDXを楽しんでいらっしゃいます。以前からファイリングしてあったCQ誌の記事「160m (1.8MHz )帯 受信専用 スモール・ループ・アンテナ 」に興味があり製作いたしました。 全く同じでは芸がないので一辺を2.4mとオリジナルより20%大きく製作しました。

塩ビパイプ数本とワイヤー・スペーサー用アクリルパイプを用意して1日で製作しました。 このようなアンテナを製作するのに必要なのがMFJ SWRアナライザー です。 1820KHzでSWRは1.2に調整そしてローテータ付きのポールに取り付けて受信しました。リグのFT-1021Xの設定を変更しBPFをパスしパネルのSWでスローパーとの切り替えができるようにしました。残念ながら夏季でバンドがオープンしないのでDXシグナルでの確認ができませんでしたが、回転させることによりノイズのヌル点があったので設計どうりと思います。 36/26の160m DXCCですが参戦したいと思います。P1010029

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2007年5月12日 (土)

28MHz HB9CV を製作

P1010090 28MHzには興味がなくアンテナもDPで済ませておりましたので当然エンティティも殆どありません。先日のBS7Hでの28MHz呼んでも呼んでも飛ばないDPアンテナを諦め製作をいたしました。タワートップの2本アンテナに影響を最小限に押さえられ尚且つ、そこそこのゲインがとれるHB9CVに決め製作しました。

まず、製作したのはAFA-40の縮尺版つまりTマッチでなく2つの給電点にヘヤピンマッチをいれる方法。 ヘヤピンの製作を間違ったのかまったくマッチングがとれず断念。

オリジナルなTマッチでマッチング法を製作し成功しました。データは設計周波数は28.3MHz 輻射器が5.08m (300/28.3×2×0.96) 反射器は(5.08×1.05) 5.34m エレメント間隔は 8/λ で1.32m 。 位相給電用ラインは普通のFケーブルを利用、バランはソーターバランを採用。

調整が始まって感じたのですが、普通のYAGIの調整と違う点があります。MFJ-259を使用したのですが最初とんでもなく低い周波数にマッチング点があり面くらいました。最終的に落ち着いた調整法ですがエレメントの長さは絶対に動かさないことです。2本のエレメントが位相給電用ラインを通じて結合しているので長さを調整し始まったら泥沼状態になります。あくまでもショートバーだけを動かしてSWRを調整します。MFJ-259は最高に便利ですね! 5BAND DXCCにむけタワーに近日中に上げる予定です。

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2007年5月 2日 (水)

4エレHB9CV スタック

P1010389  今月12・13日のJA0VHFコンテストに上田クラブの皆さんと移動運用で参加します。そこでアンテナのグレードアップを考えました。手持ちの50MHz・4エレHB9CVをスタックする計画を立て、手持ちのブームとホームセンターでアルミパイプを購入しHB9CVをコピーしました。 手持ちもあって3,000円ほどでアンテナが一本できあがりました。 スタックを仮設し細かく調整しました。

HB9CVの調整の中で手持ちのアンテナのラジエター単独の共振周波数を測ってみるとなんと52.5MHzでした。普通のYAGIアンテナでは考えられません。組み上げてSWRを測ると仕様どうり51MHzがSWRが底で1.1、そして52.5MHzでも少し下がります、ディツプ点が2箇所あるのは位相給電の特徴のようです。ラジエターとリフレクターというより第一輻射器・第二輻射器というのが正しい表現かもしれませんね

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2007年4月 8日 (日)

AFA-40 炎上!(5)

P1010154 今日の午後はうららかで、仕事も無かったので久々に25mの上空散歩をしてきました。

AFA-40の炎上と5回にわたって書きましたが、タワーに上がってみて不良箇所が判明しました。フェーズラインをブームの真ん中でクロスさせる3.5SQのワイヤーが一箇所切れておりました。どうもピッタリサイズで装着したのでブームの振動で撚り線が切れたようです。もちろんSWRは下がったのでカップラーを外すことができました。

今後のアンテナメンテナンス

全・同軸の交換-- タワー建設から約20年になるので同軸をフジクラの8D2Vに交換。

AFA-40  --  2年後の200KHz対策・3KW仕様へのバージョンアップと分解メンテナンス (画像は完成したローディングコイルです、切り替えはパワーリレーを6個使用しプラスチックのランチボックスを利用しシャックから4ポジションの中心周波数の切り替えができます。) 

214F  下ろして分解メンテナンスを順次行う予定です。

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2007年3月22日 (木)

AFA-40 炎上!(4)

P1010062 昨日、とても天気がよかったのでAFA-40用のローディングコイル(直径80mm 4回巻×2)のテストをしました。 地上のシュミレーション用エレメントを7180KHzに共振させコイルを挿入。7000KHzまで180KHzの共振周波数の変化が得られました。またタップにより丁度50KHz づつ切り替えが可能な様子。このアンテナ計測に必需品はもちろんMFJのSWRアナライザーで、これがないとアンテナは作れません。

明日は仕事の合間を見つけホームセンターでリレーの格納ケースを探します。

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2007年3月20日 (火)

AFA-40 炎上!(3)

P1010056 今朝、7Mzで IS がでておりJA2B*Y氏はQSOしておりましたが、カップラーを噛ませた私の炎上AFA-40と1KWではQSOできませんでした。(残念・・・!)

先日の地上シュミレーションからセンター・ローディング・コイルを作りました。ホームセンターで4mmの銅パイプを購入し、(直径80mm 4回巻き )VPパイプに巻きました。

コイルにリレーを数個用意して共振周波数を(7030/7080/7130/7180)と切り替えます。コイルが雨による影響があるかもしれませんが誤差の範囲と考えております。

明日以降、リレーを取り付け地上でのシュミレーションを始めますが、雨の影響も水を掛け試験し、又リレーが1KWに耐えるかどうかが心配です。それこそ「炎上」しなければ良いのですが・・・・・。

暖かくなったらタワーの上のAFA-40に装着する予定です。

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2007年3月13日 (火)

AFA-40 炎上!(2)

P1010020_12009年には7MHzは7.2MHz までの周波数拡大が決定しております。Wの局ともオンフレでQSOが可能になります。私は現在7MHz用としてAFA-40を使用しておりますがなんとかこれに対応できないかと検討を始めました。AFA-40は取り扱い説明書によると「フルサイズの放射性能に比べ共振点において-1db程度の性能を有する」とある点に着目しました。私はカップラーを使わずにラジエターの共振周波数を変えることにより周波数拡大に対応することができないかと思い、AFA-40を解析するため、地上に同じサイズでアンテナを上げることにしました。スペースの関係からリフレクタはまだ上げてありませんので150Ωのダミーをパラレルに挿入してテストを開始しました。

画像のバランと並列のコイル(100φ3ターン)はヘヤピンマッチです。全長14m・70%短縮によって生まれたリアクタンス成分をみごとに打ち消しSWRを1.1までに追い込みます。

今回のトラップ交換時までに、ラジエターの共振周波数を変える様々な実験をしたいと思います。

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2007年3月 3日 (土)

AFA-40 炎上!(1)

P1010523 変更検査の数日前、7MHzのアンテナ AFA-40の異常に気が付きました。SWRが3以上を示し、SWRの最低点が7.2MHzになっておりました。検査も迫りアンテナを修理するのも寒くていやなので 急遽アンテナ・カップラーを製作しました。

最初は昔のエアダックスコイル(ナツカシイ!)で製作したのですがコイルのピッチが狭く、スパークし使い物にならず、コイルを製作することにし材料探しにホームセンターを徘徊。

なんと、100円のプラスチックの物入れ (250*120*10mm  ポリプロピレン製) を発見、7mmピッチの穴に2mmの銅線を巻いてコイルにしバリコンを取り付け1KWカップラーを製作しました。材質が柔らかいのでピシッとコイルは巻けませんが、充分1KW運用に耐えます。

1月末のVU7から先日のVK9まで数十局QSO,まず聞こえていればQSO成立でしたが同じAFA-40を使っ局より飛びが悪いのは当然。

現在の1.5KW仕様から3KW仕様へのグレードアップも行う予定で、クリエートデザインに相談し 3KW用トラップ*4本とバランを購入しました。もう少し暖かくなったらアンテナ工事をいたします。画像はクリエートデザインの3KWバランです。P1010512_2

追加記載・・・・・・。

ブログを見た友人K氏がこのカップラーの危うさについて酷評したので、手をいれました。

まあ確かに危ないよね、それでもかなりフォルムもよくなったし、SWRも1.0になった。

一番の耐電力試験 は7MHz 1KW 入力 30sec で発熱等なし!

P1010554

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2007年2月28日 (水)

2本のスローパー・アンテナ

P10108151_1 3.5MHz のスローパーが北向き、3.8MHz のスローパーが南向きに敷設してあります。

スローパーのパソコン・シュミレーションを見るとほとんど無指向になっています。

この2本をリレーで切り替えておりますが、はっきりと指向性がでています。

先ほど、VK9DNX (Norfolk Is)と3.8MHz でQSOしましたが、受信は南向きの3.5MHzスローパー 送信は北向きの3.8MHz スローパーでの交信です。

北向きの3.8MHz スローパーではVK9DNX の信号はノイズに埋もれて聞こえません。

南向きの3.5MHzスローパー はノイズからスーっと浮かびあがり受信できました。

以前、このスローパーを切り替えると片方ではTVのバズ音に似たノイズが入るのですが、もう一方はノイズが30dbも落ちる現象も経験しております。

CD-78ぐらい上げればもっと飛ぶのしょうがタワー(KT-25S)の許容負荷が3.0㎡とアンテナ3本ですでにリミットですし、λ/4の電線1本で済むスローパーも私にとってとても魅力です。

3.8MHzのビッグガンの皆さんにはとても敵いませんがLOW-BANDを楽しみたいと思います。

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2007年2月20日 (火)

WARC-BAND アンテナ(3)

P10108151 先日、WARC-BAND RDPアンテナ 830V-1 の高さを3m 上げて20m高にしました。

この3m画期的でした。

これまではWARC-BAND にRIGを切り替えるとノイズレベルがスーっと落ちていたのですが、今度は違います!

遠方からのノイズですね!

さっそく ZK3RE と18MHz でQSO! 1.9や3.8でQSOが済んでいたので「Oh! TNX LOWBAND QSO 」って言われました。

アマチュア無線でもPCとインターネットは必需品ですね、DXのロマンは・・・・・・・・・。

と言いながら、居間の仕事用PCにもCULUSTER Telnet RXCLUS をインストールしてしまいました。

春のコンデションに向かって期待の WARC-BAND です。

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2007年2月 1日 (木)

MFJ・SWRアナライザー

P1010328  アマチュア無線家の定番商品はこれではないでしょうか!

かなり前のハムフェアで購入した並行輸入品です。

これがあると、アンテナ製作が非常に便利です。

特にスローパアンテナは設置方法でSWRの数値の底を見極めるのがトランシーバーで送信しSWRメータを見ながらでは、時間がかかり過ぎるし、又バンドを外れると電波が出ませんのでSWRメータでの調整ができません。

タワー・ドライブも楽勝です!

このアナライザは1.8~170MHzまで動作しますのでアンテナを自作されるの方には必携のグッズです。

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2006年11月11日 (土)

WARC-BAND アンテナ( 2 )

P1010267 WARC-BAND+50MHz と28MHz のアンテナがあがりました。

ローテータも廻りましたが、周りのローバンド用アンテナに接触しそうで苦労しましたが調整しクリア!

各バンドのSWRも下がり「試験電波発射届け」を投函しました。

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2006年11月 9日 (木)

WARC-BAND アンテナ

WARC-BANDのアンテナは今まで10MHzのループアンテナを上げたことがあるだけで10MHz以外のバンドは適当なアンテナに乗っけて凌いできました。

しかし総通の検査となるとそういうわけにいきません、そこで選んだのがCREATEの830V-1です。

10m長のダイポールで10・18・24・50MHzが乗ります。

CREATEから直送されたアンテナを見てビックリ!

なんと水平に取り付けることを考えてないアンテナでした・・・・。

(カタログにはしっかり書いてありましたが、まさか! でした!)

マストクランプには160°120°90°のラジエター角用に取り付け穴があいています。

水平取り付けはまずいのか?とCREATEに電話すると、「水平でもOK!」と返事があった、要はトラップの水抜き穴の問題の様子。

水平取り付け用にマストクランプへ7mmのドリルでUボルトの穴あけをしました。

電ドルが非力だったことと、切れないドリルとでゴリゴリとむりやり穴あけをしました。

「水平でもOK!」なら最初から穴ぐらいあけてよ CREATE さん。

そして、今日はタワー滞空時間3時間で取り付け部分を工事しました。

この830V-1 と28MHz のDPを10年前 21MHzの5エレ スタックを上げた時のタワー中間に設置してあるローテータのマストを4mに延長して18m20mの場所に取り付けることにしました。

久々にタワー荷上げ用のウインチを取り付けて4mのマストパイプをあげ作業しました。

今日の天気は 「小春日和」 雲ひとつ無い 日本晴れ アンテナ上げに最高の天気でした。

明日は2本のアンテナを上げて、「試験電波発射届け」を発送します。 

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2006年11月 6日 (月)

25m高 手の届かないアンテナのネジ締め

P1010216_1  11月1日付けで、1KW変更の許可がでました。

変更検査にむけてアンテナの整備を開始しました。

先日の強風で214Fのリフレクターの取り付けが約10度ほど回転してしまいました。

取り付け時にUボルトの締め忘れが原因と思われ時々強風の後は長いアルミ棒で叩いて修正しておりました。

キャストクランパーの6mmのUボルトはブームの最先端の5メータです。

サーカスのようにブームの上を這ってボルトを締めにゆくわけもいかず! クランクアップですと簡単な作業ですが、自立タワーのいやな所ですね!

P1010227_1 かなり悩んでラチェットを吊ることを思いつき、地上でシュミレーションをしました。

5メータのアルミの棒の先にラチェットを付け、そってUボルトに下ろして行きます。

しっかりレンチが入ったらアルミの棒を引きます。

これでラチェットがネジを締めてくれます。

25mタワーの上では地上でのシミレーションが良かったせいかラチェットは何回かのトライでUボルトを捉え、アルミの棒を引きネジを締めることに成功しました!

P1010228 P1010229 P1010237 明日から28MHzとWARCBANDのアンテナを設営し試験電波発射届を提出する予定です。

いよいよ 1KW です。

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