2021年1月21日 (木)

COMET 同軸切り替え機

Csw

COMET社の同軸切り替え機、購入したのはかなり昔です。
使わなくなった原因は接触不良です。 8Dを中心に使用しておりましたが接栓にガタがでました。
こんなのを使用すると接触不良でリニアが壊れます。

Csw2 Csw1

接栓を機械的に止めているのは2.6mmのイモネジ,1本だけ!

Csw4

そのイモネジですがアルミの本体を強く締めたらネジバカになってしまいました。
2.6mmをあきらめて3mmのタップをたて、更に接栓側にもネジが食い込むように加工。

Csw5

3mmのネジをネジ込んでネジロックをして一件落着! 

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2021年1月14日 (木)

ベバレッジとシャントフィード 比較

Ei2cn

 今朝の160mは良いコンデションでした。
QSOできる局も無くなったのでベバレッジとシャントフィードの比較をしてみました。

1840KHZ FT8 EI2CN 画像は前半がベバレッジ・アンテナで後半がシャントフィードです。
少々大げさかな画像かもしれませんが、この後 dbを比較しました。
ベバレッジ・アンテナ    シャントフイード・アンテナ
-08db                                -20db
-14db                                -10db
-09db                                -24db
-10db                                -21db
-06db                                -07db
-05db                                -06db

平均            平均
-08db                                -14.5db

結果
+6.5db

と6.5dbベバレッジ・アンテナが良い結果がでました。
6dbほどの差なので見えない局が見えるというほどの差は出ませんが「リニアが在ると無いほどの差」といえるとも言えます。

80mで計測してみようと思うのですが、ベバレッジが200mと2λを超えておりパターンが悪化しているのでスローパーと差がありません。

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2020年12月11日 (金)

ベバレージ メモ

 最近の160mBANDは閑古鳥が鳴いている。

ベバレッジの終端抵抗器の調整をした。
まず、給電点から終端点間の大地の抵抗値はテスター計測で 300Ω 。
そしてFB比を良くするために終端抵抗の数値によりBACK側からの電波が下がる抵抗値を計測した。
給電点からBACK方向500mの位置にヘリカルバーチカルとDDSのMINI-TXを設置し微弱電波を発射。
終端点の抵抗器の代わりに1KΩの可変抵抗器をつなぎBACKからの信号が一番下がる抵抗値を見つける。
抵抗値,OPENで9+10db  560ΩでS8 300ΩでS7  (ノイズも含めたメーター指示)となった。


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2020年11月 7日 (土)

受信用アンテナ DATA

 今夕、160m LU4DJC をWSJT-Xでデコードし数値差を記録した。

LU4サンライズ 0846Z

0900Zまで6回連続の計測を記録、平均値として シャントフィード -14.5db 、 フラッグ・アンテナ 10.1  (平均値) 。

差は4.4db差となった。

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2020年11月 3日 (火)

戦友!

Mfj

 アンテナを製作したり調整する上で必需ツールがMFJ-259Bです。
これは2代目で先代は MFJ-259 で品番に B が付くだけで大変な違いです。

日課の受信用アンテナの見回りには肩からソフトケースにいれた 戦友 がお供。

そんな訳でケースの塗装はかなり剥げてしまいました。

実はこの戦友を失う瞬間がありました。
それはタワーの最上部28mで調整中、MFJ-259Bと工具を入れたカゴが落下!
映画のようなスローモションで落ちてゆくカゴを見ながら・・・・・・・
それが、なんとタワー横の植木の上に着陸。
MFJ スゴイです、さまざま良いアナライザーがありますが、次もMFJです。

 

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2020年10月21日 (水)

ベバレッジの設置(3)

 今朝の5T5PAは強力に入感、JAのパイルを浴びていた。

 午後、ベバレッジ・アンテナを30m延長、全長は160mOVERとなり 1λを超えた。
他の田の作業の進捗をみて例年の240mにする予定、多分11月中旬。

 

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2020年10月13日 (火)

ベバレッジの設置(1)

 330度 EU向けは240mで冬季中に設置しますが、お借りしている田んぼの農作業がまだ終了していない。
良い天気だったので、昨日今日と2日かけて140mの300度向けのベバレッジを設置。

農作業が終わるまでの設置ですが、昨年よりは早い設置となった300度とAF方向を向いているので期待。
140m長では80mは良いが160mには少々足りない。

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2020年10月 1日 (木)

LU5YF 160m と送信アンテナ整備

Lu

 午後6時52分からLU5YFが入感。
1006Z 突然 RR73 が返ってきた。

2年前にCWでのQSOはあるが160m FT8は初!

午後から送信アンテナの整備を実施。
シャントフイードなのでTOWERの給電点の周辺に人が入り込み事故が起こるといけないのでロープと杭で対策。

その他のアンテナ関連作業も1/4程度敷設終了, LUとQSOできて作業の甲斐があった。
今後もぼつぼつと作業をする予定、

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2020年5月27日 (水)

CD ローテータ・コントローラ 解析(2)

Cdrc5

私はアンテナ タワー ローテータとCD社製品を大変愛用しております。

 先日の回路解析からOPAMP 4558 の不良が分かり交換し、修理完了。
CDのコントローラですが基板とパネル部分との配線にコネクタが使われていません。
修理時にはこれが大きな障害となります。
回路を解析中にショートをおこしたり、パネルを外した時などに配線が切れて迷子になりとてつもなく時間ロスが生じることになります。
内部電源±12Vの電源ですが3端子レギュレータ等で安定化させて欲しいです。
取説の配線図ですが、変更があったんでしょうね実物と相違がありとても戸惑いました。

そして、ローテータ本体への接続ですがケーブルをターミナルに接続します。
これですが、コネクターがついていれば雷接近で外すときに誠に便利です。
私は外付けでコネクターをつけてあります。

コシトダウンが原因でしょうが改善希望です。

パネル照明ですが、今回パイロットランプからLEDに変えました。

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CD ローテータ・コントローラ 解析

Ggg_20200527090301

CD社のローテータ・コントローラの動作を解析し手もちのコントローラを修理するために取説を参考に4558 OPAMP +モータドライブの回路を制作。
ローテータ内VRに合わせてモータが回転し方向を指示することを確認。

画像上部が±12Vの電源、中央左のVRローテータ内のVRの代わり。
下部は左から基板 モーター 方向指示器とVR

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