2020年5月 5日 (火)

6m F9FT 

P1100551

CL6DXXを制作しスタック動作にしようと思ったのですが、4/17制作したCL6DXXを手動ウインチにセットして、一言

「こりゃ 大きすぎて上がらない」 すっかり弱気になってしまい、ブーム長7mのCL6DXXをあげるのは断念。
昨年は現在上がっているCL6DXXを26m高に上げたのですが、今年は元気が出ませんでした。

数日後、このまま夏を迎えるわけにはいかないと、サイズダウンしたF9FTに改作し20mの位置に設置。
30度NAから280度 EU-AFまではスタック動作できます。

CL6DXXとF9FTのむりやりスタックです、GAINは約2db上昇したのを確認。
これでGAINはCL610Aの10エレを超えることとなる。

手法は、そのうち。

 

| | コメント (2)

2020年4月17日 (金)

CL6DXXもどき

21

 手持ちジャンクと10φのアルミパイプを4m購入でCL6DXXもどきを製作しました。

| | コメント (0)

2020年3月31日 (火)

ベバレッジ・アンテナの撤去

 EUが聞こえてこなくなりました。 EU/AF向け220m長ビバレッジは6人の地主さんにお願いして田んぼや畑をお借りして設置しております。
そろそろ畑仕事も始まるので例年どうり3月31日をもって撤去しました。

以前から比べるとベベレッジが無くてもFT8の威力でQSOできるようになりましたが、いざ鎌倉 では大きな仕事をしてくれました。
感謝です。

追記
4/6 SA向けフラッグ・アンテナも撤去。

| | コメント (0)

2020年3月21日 (土)

LOW-BANDシーズン終了 受信用アンテナの撤去開始 と ZF1EJ VP2VB

 15日のVP2VB 160mはフェードアウト寸前にQSOできた、奇跡に近い。

昨日のZF1EJは残念ながらQSOできず、ZF9CWのCWがあるのでBAND-NEWでは無いが

受信用アンテナの撤去、第一陣を開始した、例年よりも暖かいので地主さんの農作業が早まりそうなので忖度。

まずはVP8PJ向け(南向き)フラッグ・アンテナの撤去、このアンテナ設置はしたものの全く役にたたなかった。

80mBANDではベバレッジの終端抵抗を浮かせた双方向ビームでのQSOでした。

| | コメント (0)

2020年2月17日 (月)

アースマット修復

Er22

 この数日、非常に暖かいのでアースマットの点検をしました。
夏の草刈り機でカットしたと思われる数か所を修理点検しました。
TOWERに長いワイヤーを接続し地面に表れているアースの接続をテスターで点検。

接触不良で多かったのは圧着端子でした、アース棒の接続に圧着を多用したので4~5月ごろ庭全面を掘って点検します。
銅線の腐食はほとんど見られません

| | コメント (0)

2020年2月15日 (土)

アンテナ切り替え器

96 100

 1KW対応の自動アンテナ切り替え器です。 朝、起きたてのボーっとした状態などでのアンテナ切り替えミスを未然に防ぐ機器です。

FTDX5000MPのBAND-DATAをデコードして、この切り替え器のリレーでアンテナを切り替えます。
リレーは OMRON G4F-1123T 24V を使用。
同軸入力の追加があり工事しました。

| | コメント (0)

受信用アンテナ・コントローラー

 4本の受信用アンテナの方向切り替えを感覚的に切り替えられるようにコントローラーを製作しました。

 

Antenna

| | コメント (0)

2019年12月30日 (月)

ベバレッジの不調

 EU向けのベバレッジがこの数日ノイズレベルが上昇していました。
そこで様々チェックを開始、その中で1860KHZに妙な混変調と思われる信号があった。

同軸ケーブルにはプリアンプの12Vを重加してある、その直流と受信電波を分けるフイルタを検査したところアンテナからの出力をフイルタをバイパスさせると混変調が無くなった。 なにげに同軸出力をテスターであたると 0.3V を検出。

無線機関連のブレーカーを落としても0.3Vは治まらない。

シャックの接地とベバレッジの給電点と終端点、この3点の間で迷子の電流が流れたようだ電源となっているのは前後10Kmほどはなれた中波の放送局、どれも100Wほどの超ローカル局です。アースが浮いている場所から電位がたかくなりロングワイヤーアンテナ状態になったようだ。

給電点のマッチングトランスには制御用のDCを供給するためのフイルタ部分のDCカット用のコンデンサーをショートさせた。

これにより迷電流は無くなり、混変調も無くなった。

| | コメント (0)

2019年12月18日 (水)

受信用FLAGアンテナの効能

Flag

 今夕の4時55分の受信用アンテナのFLAGアンテナの検証です。
0755.00z FLAGで-12dbで入感するが,0755.30z 送信用シャントフイードに切り替えると信号は無し。
FT8の限界の-24db以下となり復調されません。
-25dbだったとして 25-12で13db以上のGain差があることになる。

非常に簡単でスペースもベベレッジと比べればとてもサイズも小さく、設置できる可能性があるアンテナです。
ただ一つ、送信用アンテナから最低で30~40m離すことと、出力が小さいので10~20dbのプリアンプを給電点に設置が必要です。

| | コメント (0)

2019年12月 4日 (水)

160mでのノイズ

Noise

決まって5時半ごろから出没するノイズ。
ベベレッジ・アンテナのみに出るのでアンテナ に近接する家から出ていると思われる。
このビートの模様が時間で動き、20分ほど経過すると 1840から下がって画面から消えてゆく。
この程度だとFT8では痛くもかゆくもない、さすがK1JT !

160m FT8のEU局も1stCONTACTの局が少なくなってきたので、暇つぶしに画像UP!

| | コメント (0)

より以前の記事一覧