2017年10月 8日 (日)

調整用バリコン

P1020363


P1020361

アンテナと高周波関連の調整用に、もうひとつ( 画像左側 )を製作しました。
ポリバリコンをつけ、ダイヤルにはLCメーターで計測した容量を書き込みます。


アンテナ調整にはMFJ-259Bアナライザーを使いこのバリコンを使い容量を決めて固定コンデンサーに入れ替えます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 1日 (木)

はちまるなな

1
 この暖かいサウンド・・・・・・・。
アコギのささやき堪らないです。
そして照明を落としてUY-807のヒーターのホノカな光を感じながら好きなサウンドを感じる。

約40年前に自作、POWER-TUBEは6GA4、出力トランスはSANSUIでした。
何回かのレストアを経て、POWERーTUBEはUY-807 出力トランスは TANGO U-808
POWERはおおよそ5W、半導体AMPでは5Wではどうしようもないが、真空管アンプでは充分に鳴ってくれる、少々のヒズミが心地よい。

UY-807は15歳で免許をいただき、ホームブルーしたのがPOWER-TUBE UY-807
当時、通販で秋葉原 小沢電気で2本を,単価750円ほどで購入し40mのA3送信機をつくりました。

このアンプのに使用するUY-807は後に入手した村の連絡用アンプに入っていた球です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月29日 (月)

久々のデジタル回路の工作

1
久々のデジタル回路での工作です。 カラーサブキャリア用の水晶振動子 3.579545MHzを74HC00で発振させ74LS93で2分周、実測で1.789448MHzになりました。
74HC00でバッファーしFCZコイルで出力します。

 160mの1.810MHzから20KHzしか離れていないので良いマーカーになります。

なにに使うかというと、それは後日に・・・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年6月 8日 (金)

PSK31へのノイズ混入

1 昨日PSK31を運用したのですが、モニターすると雑音が混じり無信号状態で「ビヤー」というノイズが混入。

PCからのノイズがアース側からマイクアンプに入るようです。

そこで、テストしたのがトランス結合です。
TRアンプの入力用トランスと思われる物を使用。
さっそくRIGに接続すると見事ノイズは消えた、これで解決したのでインターフェースに組み込みます。
追加はバイパス・コンデンサーとフェライトビーズを使います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 2日 (水)

TS-510 レストア(3)

P1010476 TS-510のレストアが進んでいます。

1. 電源部
まず、不良の高圧電解コンデンサーの交換です。
電解コンデンサーの進化は凄いです、入手した電解コンデンサーですが高さが1/3になりました。
不良のコンデンサーの撤去を検討したのですが、外観はそのままにし、あまりの小さいサイズにチューブラとしてハンダ付けいたしました。 強度は充分です。

2. VFOのドリフト対策
SW投入から-600HZ以上QRHと、とんでもない数値でとても実用になりません。
真空管の熱でコイルやバリコン等が延びて周波数が下がることから出た数値です。 VCに並列の33PF(赤表示)を様々な温度特性のセラミックコンデンサーに代えてQRHを計測。

最終は 20PF(黒 0PPM) に交換してドリフト100Hz程に低下、この程度ですとSSBの運用には問題なく使えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 1日 (火)

TS-510 レストア(2)

P1010473 今日はプチリフォームをしておりまして、職人さんが入っております。 7O の入感を横目にTS-510のレストアを続けました。 

1. 表面にサビの浮いたビスを大量に交換。
2. 各ロータリー・スイッチの通電状況を見ながら接触不良対策にCRC-556を塗布。 接点復活剤もありますが、後の悪影響を考えて556を軽く使用。

3. 各発振周波数の校正、ルビジウムを使ったカウンターで0.1Hzまで合わせる。
まず、100KHzのマーカー発振器。 40年前だとこれを発振させて周波数を確認してたんですね、マルチバイブレータが20KHzなので校正。
次はキャリア周波数(CWフィルターが入っている状態)
USB用     3396.5KHz
LSB用     3393.5KHz
C W用     3394.3KHz
CWキャリア用 3395.0KHz 

最大でも 10HZほどの調整。

4. POWERPACK(別筐体) のチェックに入る。
やはり、というか当然でしょうか、高圧のケミコン 100μ 500V 2本 が画像のようにガスを噴いた後があるので後日交換。

5.VFOのQRH(ドリフト)対策 
 VFOの回路図が見つからないので目で温度対策を見る。
温度補償用の33PF(赤表示)を33P(オレンジ表示)に交換し冷温停止状態から電源を入れてドリフトテスト開始。
結果は2時間までは最高の+27Hzという驚異的数値を記録。
これでドリフトは解決と思われ、それでもと2時間放置したら4時間目に+246hZまで大きく周波数が上昇。 この数値を見て対策の予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月29日 (日)

TS-510 レストア(1)

P1010469 P1010467 6mは聞こえてきません・・・・・・。

なのでTS-510のレストア作業。
電源を投入すると30秒ほどするとノイズが聞こえてきた。
アンテナをつなぐと40mのコンテストが聞こえてきた。
真空管というかTRIOの柔らかいサウンドだ。
基本的には動作していそう。

数年前に筐体は再塗装したのでけっこうキレイ! 

ケースを開けるとS2001終段のシールドが一部穴が開いているので手持ちのパンチングアルミでシールドカバーを製作。  そして6BA6真空管シールドケースが2個欠品しているのでパンチングアルミで2個製作。

その後、VFOの周波数を測定。 やはりドリフトがキツイ、 コールドスタートで2時間で800HZ下がった。 これでは現代では使い物にならないので温度補償セラミックコンデンサーでドリフト対策の予定、沢山入手したコンデンサーが役に立つ。
TS-830のドリフト対策の経験があるので楽しみながらやろう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月17日 (土)

ローテータのコントローラー修理

P1010363ローテタは クリエートのRC5B-3を使用しております。
今朝プリセットの左回転の不動に気がつきました。 プリセットは位置電圧との正負を2SC1815と2SA1015で受けて、各々のリレーを制御してモーターをON/OFFします。  その左回転を感知する2SA1015を交換して、無事修理終了。

この2SA1015ジャンク機器から外したパーツです、電気製品を廃棄する時はなるべく部品を回収するようにしております。
ラジカセでもかなりの数の電子部品が使われており、こんな時役に立ちます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年1月 8日 (土)

アンテナ調整用キャパシティ

P1010244 P1010247 先日のインダクターに続いてキャパシタンスです。 ポリバリコンとコンデンサを組み合わせテ 最低15PFから1030PFまで可変できます。 アンテナ調整用です、もちろんPOWERをかけると、一発で燃えますのでMFJ-259B等のアナライザーを使います。
この目盛りを読んで同容量の高圧コンデンサーにすれば高価な高圧バリコンを風雨に曝さず運用ができます。 ただ失敗は黄色のミノムシクリップ、ホームセンターで購入したのですが、2~3回挟んだら先端の挟む所がフニャっとしてしまいまい挟めません、 メーカー・マークの無い劣悪商品でした。 ミノムシ・クリップはミヤマが良いですね、次回気を付けます。

今日も寒かったですが、午後の暖かい時間を利用して2本目の5/8λバーチカルを上げて調整、1KW入れて南米とQSO完了。 これで2本がλ/4間隔で上がったのでHYBの製作を急ごうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 1日 (水)

TS-830Sの筐体の再塗装

P1010233  小春日和ですね!  今日はTS-830Sの筐体の再塗装をしました。
1980年代に購入して約30年,汚れやサビがあった筐体は見事に再生しました。 使用したスプレーはアサヒペンの多用途水性スプレー (色はライト・グレー) で色は本来のカラーと差は少ないと思います。 筐体をホームセンターに持ち込んで色あわせをしました。

まず、中性洗剤(マジックリン)を水で薄めクリーニングします。 できればサビは先に落とします。 乾燥後700~1000番のサンドペーパーで軽く塗装表面を擦ります、この作業は重要で塗装の付きが良くなります。
マスキングテープを使って塗装が付くと困る場所を保護します。 
そしてスプレーは30秒ほど良く振り、 20cm程離して噴射させて塗装します。
1回でキレイに塗装するのは難しく、軽く塗装し乾燥後再び塗装します。
そして充分時間を使って乾燥させます。

次はパネルの色剥がれの補修なのですが中々良い色が見つかりません。
深いカーキー色というか深い黒に近い緑色なんですがエナメルの色合せができ無いのでカー用品屋で補修用ペイントを捜してみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧