TS-830S VFO STABILIZER
以前製作し、バラック状態だった
TS830SVFO STABILIZER (VFO周波数安定化装置)をケーシングしました。 2007年9月号のCQ誌にJA9RS・JA1JDD・JA3WAOの三氏が発表された記事をそのまま製作したものです。
秋葉原で購入したリードのケースとハンドニブラーを使用してケーシングしました。 LOW-BANDでの国内ラグチュウに使用します。
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以前製作し、バラック状態だった
TS830SVFO STABILIZER (VFO周波数安定化装置)をケーシングしました。 2007年9月号のCQ誌にJA9RS・JA1JDD・JA3WAOの三氏が発表された記事をそのまま製作したものです。
秋葉原で購入したリードのケースとハンドニブラーを使用してケーシングしました。 LOW-BANDでの国内ラグチュウに使用します。
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**電商で販売されて、アマチュア無線家の自作機器の基準発振器として評判の
KYOCERA 高精度水晶発振器 18S-03A-4 12.8MHzを解剖して見た。基板に乗っているのはTRとCとRと思われる。高精度と付属のデータシートにあるが、周波数への温度管理をしている素子は私が浅学のためか見つからない。 温度特性が良いX'talを使用していることでの性能か? 様々な記事ではTCXOと誤解されて書かれているだけのことか。
X'talを交換してTS-830Sに実装しようと思ったのだが・・・・。 温度計を本体につけドライヤーで60℃まで炙ってみた なんと70Hz以上も動いた。 これは基準には使えない。極普通の発振器なら、200円は妥当な値段!?
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今年、正月に製作したVFO安定化装置とOCXOを組み合わせてTS-830Sに組み込む実験をしました。 CQ誌の記事からPICの頒布が行われた基板で、カウンター部分は実働を確認しておりましたが、VFOと接続を行いました。
そしてTS-830Sのクロック周波数10MHzはOCXOを導入し結果は「最高!」です。周波数を選びロックするとピタット安定します。 数ヘルツの修正が0.6秒間隔でおこなわれます。 限りないドリフトに苦しんでおりましたが 救われました。
FT-1021Xが修理中になってしまったので、懸案だった実験ができました。
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昨日、FT-1021X を操作中にスタンバイを切り替え中に突然受信音が低くなり40~50db感度が落ちる現象が出てしまった。 数回にわたりスタンバイを断続させると戻るのだが数回に一度しか正常に動作しなくなった。 送受切り替えのリレーあたりの接点不良か経年変化か!
また、スピーカーの出力音がヒズミもでる時があったので、即刻 WDXC へ修理に出した。 このリグとても気に入っているのだが、年数も経過しているのでWDXCの部品の保有状況が気になる。
そして、サブで置いてあるTS-83OSを結線しオンエアはできる状態にしました。
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Heil PROヘッドセットはDXには欠かせないツールです。 FT-1021Xのヘッドフォン出力が左メイン・右サブで聞こえます。 現在のPROセットは2つのエレメントが選べるのですが、私のは古いバージョンなのでエレメントとしてHC-5が付属しておりました。購入後DX向けのHC-4があることを知り、入れ替えました。某メーカーのクリスタルマイクよりはズットおとなしいサウンドです。
今日、マイク・ブームつけたシュアーのSM58に残ったHC-5エレメントに黄色のウインドスクリーンを付けつるしました。
マイク・コントロールはファイン・オーディオのアンプで3本のマイクを切り替えます。
右のスイッチ・ボックスは先日上げたローバンド用アンテナ・コントローラーです。
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ラジオクラフトさんのブースでは話題のクランクアップの横で新製品が発表になっていました。Wで発売のリングロータの日本版です。
自立タワーの中間にローテータが付きますのでマストにクリスマスツリー状態で影響しあってアンテナの性能がでない方やスタックしたい方には朗報です。 撮影しておけばよかった・・・・。
プライスは20万円前半とのこと。
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今朝、高速バスで上京しました。 都内での仕事を済ませてビックサイトに向いました。 前回も ゆりかもめ (平成7年11月開業)に乗っていったので10年ぶりだったようです。
今回の目的はDXCCのエンドーズメントです。 DXCCのコーナーではフィールドチェックをしていただきました。 この2年程前にやっとQSLを集める決心がつき、QSOも力を入れたのですが、かなり古い数枚のQSLもQSLマネージャーの友情で集めました。
今回、ICOM IC-7600が参考出品されていました、かなり軽量ですねちょっと手に力をいれたらポンと持ち上がってしまいました。 発売価格は30万円前半とのことでした。
バーテック・スタンダードでは FT-9000をはじめて触ってきましたが超特大ですね! 100万円が用意できたとしてもシャックのFT-1021Xと入れ替えたら、一発で嫁さんにバレてしまいます。
会場での買い物は1MHzのTCXOを500円で買ってきました。良い買い物でした 10MHzに改造しレストア中の機器のクロックにしたいと思います。
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十年ぶりでしょうか、ハムフェアに行くことにしました。 ちょうど東京での仕事もできたのです。
明日は高速バスででかけて行きます。
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一昨日、防災通信で「東部湯の丸インター小諸方向2.5Kmで車両火災」とアナウンス。我が家から見える付近なので外にでると真っ赤に炎を上げて延焼中。消防により20分ほどで鎮火。
実は、私も車両火災になりかけたことがありました。 1992年ころから8年ほどNISSAN PULSER GTI-Rに乗ってカットンでいたのですが、ある冬の夜、帰宅中のGTI-Rのボンネットの隙間からケムリが上がったのを発見!。 脇に寄せボンネットを開けるとモウモウとケムリが上がりました。 用水路から水を掬い燃えていると思われる場所に慎重に水を掛け、からくも炎上を防ぎました。
原因はエアコンのコンプレッサーのロックでベルトが燃えたのです。 発見が遅れたりエンジンにオイルやガソリン漏れでもあれば車両火災でした。
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本日、JARLビューローからやっと QSLが到着しました。 30枚ほどのQSLの中には様々なQSLがあります。 一番多いのはDXからのQSLです。 次に多いのは先のJA0VHFコンテストでのQSLで、上田市の50MHZをご希望の皆さんです。
そして、感激した1枚のQSLはJE1***さん、 50MHzのQSLの コメントに
「40年以上QRTしていました。」と書いてあります。 きっと私と同年代の方と思われます。 ともに楽しくアマチュア無線をやりましょう!
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このごろブログでビューローについて不満をぶつけている方がとても多いと思います。 私にも先月末の到着分が今月6日になっても未着です。 色々事情があり遅延しているのでしょうが、JARLがそのことについて「情報公開」をしていないのが一番の問題だと考えます。 JARLからメールマガジンが時々送られてきて記事に中で「QSLビューローからのお願い」という同じ記事が毎号掲載され、送付時の注意事項等が書かれておりますが、この記事を見る度に腹が立ちます。そんなことより当然、送付状況等を含んだビューローでの作業の状況を画像を含めた情報を掲載し会員の理解を得ることが先決ではないかと考えます。
昨日、コンビニから7,200円の会費を納めてきましたが、安い金額ではないですよね。
今後、QSLビューローはどうしたら良い方向か、ということはそれ以降のことと思う。
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中華人民共和国の四川省大地震に伴う非常災害通信について
中華人民共和国の四川省大地震に伴う、災害復興通信手段確保のため、同国国内で災害非常通信が14270kHz、7050~7060kHz付近の周波数などでおこなわれている模様です。すでに各種の報道でも報じられています通り、四川省近隣地域での公共の通信手段が途絶されている模様です。日本のアマチュア局にも非常通信に障害を与えないようCRSA(中国のアマチュア無線連盟)の協力要請がありましたので、皆様のご協力をお願いいたします。
以上のコメントがJARLから発表になっております。非常通信に妨害を与えないよう協力しましょう!
夕方になってワッチすると、やっぱりドラゴンジャミングが暴れまわっております。 日本の援助に 「日本に感謝する!」とのインターネットの書き込みがあるようですが CRSA(中国のアマチュア無線連盟)は人民軍に対して何も力がないんでしょうね・・・・・・。
逆境にめげず非常通信にがんばって欲しいですね!
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2008年度のJA0VHFコンテストにJH0OLV矢島さんと2人で参加いたしました。
3年前より50MHzシングルバンドでの参戦ですが、結果は過去最多の局との交信ができ満足しております。
移動地の1300m標高の山は終始小雨でした。 1500mを超えた移動先の皆さんは雪がふったようです。 私たちは外気温は5~8℃、テントでの運用を予定しておりましたが車内での運用に切り替えました。
コンテストの感想。 pm9:00からのスタートはよかったのですが、10時を過ぎると交信できる信越管内の局数は激減し移動地の選定を間違ったかなと思いました。 局数が伸びないまま24:00就寝。
今朝は5:30起床、状況は一変しました! なんと関東を中心に50局のコールをいただき自己最高の移動運用となりました。
QSOして頂いた総ての皆さん! ありがとうございました。
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ウエブを彷徨っていたら、スゴイ リンクサイト I1WQR LINK RADIO にたどり着きました。JAのLINKもなんと1000! アンテナの情報も各バンドごとに分けカテゴリーも様々てんこ盛り! 選択に困るほどあります。 お勧めHPです!
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サイエンス@ナサ ではサイクル24の始まりを告げています。
今朝3時、14MHzでW6の局のラグチュウが59+で入感しておりました。 14・21MHzで夜間ずっとワールドワイドにオープンするのはもう3年もすれば味わえるでしょうか!
「充分に活力をもってオンエア」できる最後のサイクルになるかもしれません。
準備を怠り無く進めるつもりです。
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予てから実験したいと思っていた「アナログVFO安定化装置」の製作を元旦から行いました。 そして今日、火を入れることができるところまで進みました。 スイッチポンで完全動作とはいかなかったのですが、PICを含めた15個のICの配線がジャノメ基板への配線で未配線一箇所と最高の結果でした。
そして,TS-830Sを接続しVFOの周波数を計測し始めました。 画像の表示は05798998 となっていますがTS-830Sの表示は3.798.9MHz、表示が2桁増え1Hzまで読めます。
まだ周波数補正用のバリキャップ回路を作ってないので周波数補正の実験はこれからですが、先日製作した10MHzのOCXOを組み合わせて周波数精度と周波数ドリフトの無いTS-830SでHFにオンエアしたいと思います.
この回路は2007年9月号のCQ誌にJA9RS・JA1JDD・JA3WAOの三氏が発表された記事をそのまま製作したものです。中心となるPICは2008年2月まで1,000円で頒布が行われております。
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今年の大きな出来事
① 1KWへのQRO 昨年の一級挑戦から1KW変更検査までのリニア・アンテナ等の設備・インターフェア対策が大変面白かったです、アマチュア無線は技術的な趣味です。
それにしても1KWは便利です!
② DXCC 今までQSOはするのですが、QSL集めをあまりしてきませんでした。 自ずからコンフォーム数は少なかったので、この1年QSL集めをしました。10年も前のQSLを請求したこともあり、対応していただいたDX局・QSLマネージャーさん ありがとうございました。 非常識をお詫びいたします。 一応集計しDXCCアワードをいただきました。
③ ペディション VU7RG ・1A4A ・DX0JP・N8S・BS7H・4W6AAV・3B7C・P29CI 等のペディションに精力的に挑戦。
④ ローバンド 元々ハイバンドにいたのですが現在のコンデションですからローバンドを中心に楽しまさせていただきました。 限られた場所でどんなアンテナが良いかを研究し3本のスローパーを上げました。 当然のようにCWの割合が増え、11月下旬からは朝5時ごろからのローバンド・トライをしました。主は40mでしたが160m 75m 80m 40mと各バンドのコンデションの変化を聞きながらの運用でした。80 75m 160mと行くに従い難易度が高くなり私には聞こえないDX局と軽々とQSOされるLOWBANDerの皆さんの技術はたいしたもんです。
今年の総QSO数は 1195(本日現在)と過去最大となりました。
正月になりましたら、目標を書こうと思います。
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これは、私が1984年3月に関わったminiFM局のステッカーです。 イベントでminiFM局を計画し約2週間にわたり86MHzでオンエアしました。送信機はどこか忘れてしまいましたがキットで組み立てた自励式FMステレオ送信機。100mも飛ばないminiwat。これじゃつまらないとDPアンテナと約数100mwのアンプをつけオンエア!
数百メーターのサービスエリアはもちろんクリアし、一日中キョンキョンや山下達郎のLPをかけっ放しでした。
そのうち、「2Km先でも良く聞こえる」「車でもバッチリ聞こえる」とレポートもあり、良い気で楽しんでおりました。
オンエアも終了した約2週間後、会場の前に見慣れないバンが駐車して中を覗くと「岩崎通信機の電測!」 まさか! と思いましたが、まさかの電波管理局でした。
こってりと絞られ「厳重注意」 送信機は撤去してありましたが、DPアンテナは即撤去!責任者は私だったので、きっと電波管理局のブラック・リスト入りだったんでしょうね!
確かに違法だったのですがminiFMは 「楽しかった!」
「forever FM APPLE 86MHz !!」
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先日、レストア中のTS-830Sで3.5MHzでオンエア! いただいたレポートが「佐藤さん、50Hz周波数がズッテますね!」。 昔には考えられなかった現代の無線機の精度になんとか近づくために対策を始めました。TS-830の基準周波数は10MHzです。精度・温度補償には別世界の基板むき出しの水晶発振子と回路。カウンターで簡易校正はしてあるのですが精度は不明。この10MHzを確立させることがまずはスタートと精度追求を検討しました。
デバイスとしてポピュラーなのが、おなじみの秋月電商で12.8MHzのTCXO(度補償回路を付加し、周囲温度の変化による周波数変化が少なくなるようにした水晶発振器。 精度10-7乗 程度か?) が200円で発売されています。
画像は0CXO(温槽によって水晶発振器又は水晶振動子の温度を一定に保ち、動作させる水晶発振器。精度10-8乗)です。 私は仕事でクオーツテスターの修理をしており、クオーツテスターに機器によっては恒温槽水晶発振器が使用されております。 調べてみると200円のTCXOよりこの恒温槽水晶発振器がOCXOと称し一番精度の上がる素子であることが解り、部品取り用クオーツテスターから画像のOCXOを取り外してテストをしました。そしてTS-830Sから取った10MHzの水晶をOCXOの4.320MHzと交換し2時間程度暖めランニングテストをしました。
ケースを開けると断熱材のグラスウールを飛散し、吸い込まないようマスク着用で処理。水晶を交換し周波数を合わせて再梱包。
水晶発振子の周りにヒーターを廻しサーミスタで温度管理をし安定した周波数を供給します。 テストはTVのカラーサブキャリアを利用した校正を行い、少なくとも1Hz以下の精度を確認できました。
TS-830以外にもユニバーサルカウンターの基準にも使用を確認できましたので、取り扱い周波数の精度が一桁上がりました。
詳細はHPで後日公開予定。
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今朝、7MHzでオンエアしようとすると、SWR計(KURANISHI RW-211A)が異常表示を示した、チェックをするとSWR計の異常と解り分解すると・・・・・。
CM結合器の終端抵抗が燃えてしまっておりました。先日3.8MHzのシャントフィードを実験したのですが、その時リニア周辺で「バチン!」と異音がしたのですが、これだったようです。 まあパワーの規格は200Wの機器なので仕方ないのですがこの抵抗器、カラーコードが焼けて解らないので50Ωと判断し100Ω1/2Wをパラにして取替えました。
(製造元KURANISHIさんに問い合わたのですが51Ωとのこと)
このSWR計ですが実は置き場所に困っておりました。良く見える場所に置きたいのですが8D2Vがもれなく(!?)2本付いてきて、同軸を接続すると太いケーブルに負けてSWR計が持ち上がったりしておりました。 今回の修理を機会のピックアップ部と表示部をケーブルにより切り離しをしました。
これで、どこにでも好きなところに設置できるようになりました。
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昨日夕方、突然と「やってみるか!」とCQ WW-CWコンテストに参加しました。 戦略はLOW-BANDのエンティティ稼ぎ、それも5B-DXCCの3.5MHzを稼ぐためと標準を合わせました。
PHONEは参加したことがあったのですがCWコンテストは初体験。 参加してみると皆さん「旨い! 耳が良い」ですね、私はどちらかというと苦手な電信なんですが皆さんスゴイ スピードで打ってます。 ヘタクソな私は特にQSBを伴ったLOW-BANDのコールサインを取るのに一苦労しました。(電信の修行をせねば!)
夕方から、午前3時ころまでぼつぼつQSOし 36局 メインの3.5MHzは14局で6エンティティがNEW。 そして160mは近場を中心にイーストコーストと 5W1SA を含め17局とQSO 私の拙いCW QSOに対応してくれたCW DX'erに感謝!
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ジャパーンと今日もDXの日々ですが実はネイティブにはJAPANと聞こえないようです。 タイトルの「掘った芋いじるな」これは「What time is it now ! 」 江戸時代のジョン万次郎の英会話法です。 DX Call で DXとの交信で中々会話にならなかったり、コールサインをコピーしてもらえない時があります。 発音が通じないのですね! 池谷裕二さんが書いた「魔法の発音 カタカナ英語」 にネイティブにも通じる発音がカタカナで書いてあります。
http://shop.kodansha.jp/bc/books/hon/0411/ikegaya.html
ジャパーン! は ジャペアーン が良いそうです。 明日から ジャペアーン!
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WW PHONE TEST が終わってから早起きを始めました。約一ヶ月の間に100局程QSOしました。内容は60%が7MHz 25% が3.5-3.8MHzのLOW-BAND SSBとCWは7:3の割合でした。
感想
160m かなり期待してワッチしましたが、スローパーアンテナ(送受共用)では全く、歯が立ちませんでした。 常連の皆さん凄いですね、受信アンテナにご苦労された結果でQSOできるのだと思います。 戦意喪失したせいもありQSOしたのは V8FWP が一局だけ
75m 80m JA8B*K JA5A*C さんのビッグガンのQSOを指を銜えながら聞いておりました。 それでもスローパーアンテナでも聞こえる局は何とかQSOまでこぎつけました。 1KWのお陰でしょうね!
40m 60%を占めた7MHzでのQSOはストレスもなくQSOの数を増やすことができました。 朝方のヨーロッパからアフリカ・南米と楽しむことができました。
この一ヶ月での結論 メインを7MHzにおきサブは3.5 3.8MHz。 160mは今の設備では無理なので今冬は諦めることにします。
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今月7日、塩尻市まで電車で出かけるのに選んだ本が「ENGLISH FOR HAM QSO」でした。 「59 QSL」 は勿論良いのですが、「DX局ともっと話したい」と思い本棚のこの本を引っ張りだしました。カバーは取れ、紙も黄変したこの本で往復の4時間は久々のENGLISH QSOのお勉強でした。
その数日後 JARL NEWSで著者のJA1ANG 米田治雄OM(享年88歳)が、10月8日逝去されたのをで知りました。
この本は38年前の昭和44年に発行された本です、あのころ私は就職しTS-510を購入し本格的に無線をやり始めたころでDX会話のバイブルでした。DXerの皆さんが大方お世話になった本ではないでしょうか!
素晴らしい本を作ってくれた米田治雄さんの冥福をお祈りいたします。
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昨日は1日松本だったので、11時には寝てしまいました。 そのせいで今朝は5時15分に起床。 シャックに入り7MHzワッチを開始すると 5X1AB ( UGANDA ) のCQ発見! 当然ノーパイルでゆっくりQSO。 その後クラスタにアップすると大きなパイルが始まりました。
さらに、ZD7X ( ST HELENA ISLAND )が強力なジグナルで登場しました。
早朝の7MHzがグッドプロパゲーションです。
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17日2207Z 7MHz CWでQSOしたはずのC52Cがログサーチにでてこない! Why! WARUM! 왜! 为什么!POURQUOI! なぜ!
あのコールバックは空耳・・・・・。と落胆しておりました。
昨晩は顧客のドイツ製のクロックのオーバーホール作業をしました。 ドイツの製品は頑丈ですね時計のシャーシーを地板というのですが国産の倍以上の厚みです。 軽く100年以上は動き続ける時計です。
自室は仕事部屋+無線用シャックなのでオーバーホールの作業をしながらLOGGER32でクラスターワッチ。
オーバーホール作業も終了し寝ようかなと思った時、ラッキーにも C52Cが7MHz CWで出現! 今日もDLドイツとIイタリーの局をピックアップするのが殆ど、JAやアジア まで回ってきません。 何時もながらの「ヨーロッパの壁」、私は5-10KHzupのヨーロッパの局のスキマを見つけて諦めずに呼ぶこと30分、やっとこさコールバック! それもJA0CRI JA0CRI 599 と2回確実にコールサインを打電してくれました。 リベンジ成功。
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今朝も2100z起床、あちこちウロウロしたのですが成果なし。
3C7C 40mSSB が出現、信号もOVER9するほどの良いプロパゲーションでしたが、QSX 100以上で出来ず。 もう少しASIA JA 向けのサービスが欲しい。
現在 14MHz で入感中! 明日朝 2100Z JA向け 80m でON-AIRとのインフォメーションあり! 明日も早起きです。
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「CRIさん!回り込んでるよ」といわれ3.8MHzの異常に気が付きました。AAコンテストでコール中、アナウンスしてくれた方ありがとう!
マイクアンプの対策します。
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夏枯れ感のDXですが、10日間ほどかけてTS-830SのVFOのドリフト退治(周波数変動)をしました。数ヶ月前のレストア開始時の症状は限りなく下がる発振周波数をなんとか押さえ込もうと対策。通常使用で問題無いドリフトにしましたが、今回再検査してみると10時間で600Hz程のドリフトを検出。
対策の内容。
コールドスタートから電源投入後の真空管等での本体の温度上昇によるドリフトを押さえます。 十数回にわたりデータをとり仮説をたててコンデンサーの温度特性と容量を考えVFOの温度補償コンデンサーを交換します。 10PF150PPMを10PF 0PPM に交換し、昨晩コールドスタート(PM 10:24 筐体温度 28.4℃) 3.550.0MHz でスタート。 十数分で 100Hz ダウン。 その後 3.550.0に戻る。 AM 01:55 3.550.0 31.2℃.
今朝 10:49 12時間経過 筐体温度 34.5℃ 周波数 3.550.1MHz ドリフト量 ±100Hz と最高の結果を測定しドリフト対策を終了した。
今後は入手済みのセラミックフイルタ・クリスタルフイルタ等を交換しラグチュウー用HifISSBに挑戦する予定です。
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昨日FEDXP・JAφ-DX-GANG の合同ミーティングが軽井沢で開催されました。 DX'erが70人集まり、JA0CRG岡沢さんの幹事代表により様々な催しが行われました。 記念講演は、5A7A ペディションのJH1NBM氏とスプラットリー DX0JP のJA1BRKと4名のメンバーでした。 ペディションの裏話や苦労話を聞き強い刺激を受けました。
私はVK9 クリスマス島へのペディションへ行きそびれた反省がありますので、1回はどうしてもペディに行きたい!
そして、今日はオプショナル・ツアー でビックガンJO1DZA大嶋さんのアンテナファーム見学です。50mの回転式タワーと他のタワーの7MHz6エレ八木を拝んできました。 んーん すごい!
FB DX!
FB DX!
FB DX!
FB DX!
FB DX!
FB DX!
FB DX!
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12・13日と上田アマチュア無線クラブの皆さんとJA0VHFコンテストに参戦してきました。12日午前中から移動しアンテナ・テント等の設営をし、50 144 435のバンドでPM9時から13日午前中まで運用いたしました。
コンテスト参加局はJH0OLV 矢島さん JR0BQU 成澤さんと私。 設営をお手伝いいただいたのはJH0MKUさん、JR0CGJさんです。
画像は上田の名物「若菜館のうなぎ」です! コンテストには うなぎ ですね! JR0BQUさん ごちそうさまでした!。
天候は昨年のような雨では無かったのですが早朝は強風でテントが飛びそうでした。 結果は144MHZ 430MHz ともに昨年以上と思われますが私の参加した50MHzは数字が延びませんでしたがEスポも発生し長崎・鹿児島からも呼んでいただきました。
ご協力いただいたJH0MKUさん、JR0CGJさんに感謝いたします。!
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ヘッドセットはHeilのプロセット-5を数年前購入、使い過ぎで昨年イヤーパッドを購入して使っております。ローバンドではヘッドセットは必需品ですね、先日PCクラッシュで久々のヤマダ電機のPC売り場をうろつきました。 そこで発見したのがBUFFALO のBMH-N03/BK SKYPE用のヘッドセットがなんと1480円!ポイントは外せるマイクとステレオ仕様なことです。( FT-1021XではLはMEIN音声、RはSUB音声 )
さっそく購入しHeil のマイクエレメントHC-5を加工して取り付けました。使用感はグッドですし、HeilプロセットではFT-1021Xで確実に音量不足なのですが、このヘッドセットでは充分な音量が得られました。
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N8S Swains Island がON-AIRし、LOW BANDからHI BAND までパイルの渦中です。
・ ・・- だらけのパイルですがEUの皆さんのパイルが納まったころにやっと順番が回ってきますね。
私はKH8SIで出来なかったLOWBAND を中心に追っております。 夕方から1.8225MHzにONAIRしております。 かなり飛んでいるようで大きなパイルで中々出来ませんでした。やはりローディングコイル入りのスローパーでは1KWで押してもキビシー! 呼ぶこと40分 「QRX 5」とインフォメーションがあり待つことさらに数分後、急に信号強度が上がり同時にJAサービスを開始。 アンテナの記事がHPにないので判明しませんが 4SQ でも上がっているのでしょうか! 1353Z 1.8245MHz でようやくQSO成立。 これでTotal 13QSOになりました、残る目標は 3.8MHz SSB です。 デジタルモードにON-AIRしていないので3.8のQSOで満点です。
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DX用ハンドルネームに 普通はセカンドネームを使い方が多いのですが、私はファーストネーム 「 SATO 」を使っています。
この頃数回にわたり DXと交信が始まリハンドルを紹介しないのに「 Good morning Etsuo ! 」と言われてしまいました。
どうも、DX局の情報が検索できる QRZ.COM を見ながらオンエアしているDX局が増えた結果のようです。
拍子抜けしますが反面、住所・氏名・アドレスやホームページのリンクも書いてあるので、アンテナや無線機の話が弾みます。
日本でも QRZ.JP なんてどうでしょう! 日本人のQSLマネージャーの住所は QRZ.COM でローマ字では判りますが、漢字に直すのが大変です!(ドメインを調べたら QRZ.JP すでに登録済みですね 残念! )
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昨晩のVU7RG 3.5MHz CW オンフレで JA4***氏のCQ CQ !
これでは、QSOはできませんわな!
JA4***氏はQSY請求にも我関せず、そのうち、誰かが LID LID
挙句の果てに、クラスターに 「JA4*** QRMing !」
この JA4***氏なにが気に入らなかったのでしょうかね!
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KH8SI Swains Island がニューエンティティになりJA1BK氏を中心としたペディションが行われています。
中々JAに廻ってこなくゲットするまで時間がかかりました。
7MHzフォンが一番楽でした、JA2B*Y氏のQSOの後オンフレでパイルもなくQSO。
14MHzのCWとフォーンをQSO, 3.8MHzはスローパーでは聞こえませんでした!
できれば、7MHzのCWをやりたいです。
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5月13日にJA0VHF コンテストに参戦しましたが、結果がJARL信越支部のサイトに発表になりました。
おかげさまで私は 長野県内個人50MHz部門 で1位を獲得!
メンバーのJR0BQU成澤氏は 長野県内個人430MHz部門で同じく 1位を獲得!。
そしてJH0OLV 矢島氏は 長野県内局個人144MHz で8位、JR0CGJ 清水氏は 長野県内局個人マルチバンド で 18位。
平均年齢50台中盤の オジサンコンテスター達の楽しく!輝かしい!?? コンテスト結果でした。
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5月13日に上田アマチュア無線クラブの皆さん4人でコンテストに参加しました。
国内コンテストへの参加は6~7年ぶりと思います。
先月のミーティングで盛り上がりクラブとして参戦することになりました。
私は、自分のリグ・アンテナを用意してのコンテストは始めてでした。
1週間ほど前からリグ・アンテナを整備し前述のタイヤベースを製作しての万全のアタックでした。
問題は「天気」天気予報もバッチリあたり小雨の「東太郎山」に車一杯の機材を午後2時ごろから搬送。
そして山の上の広場からアンテナ 50MHz の4eleYagiを上げました。
程なくスタッフの3人(JH0OLV矢島さん・JR0CGJ清水さん・JR0BQU成澤さん)も集合し
小雨の中テント・アンテナ・発電機のセッティングを終えたら、雨対策をしてなかったのでビッショリ雨に濡れてしまいました。
晩飯はスタッフのJR0BQU 成澤氏の差し入れの若菜館の「うな重ベントウ」!(上田の高級食品ですぞ!) ご馳走様です!
これで精をつけ午後9時よりコンテスト開始、コンテスト部門は「県内 個人 50MHz 」
目標は50局でした。
午後11時までは順調にのび25局経過、しかしその後は呼べど叫べど・・・・。
コンテスト参加者のプリフィックスを見ると、JA JH JRの皆さんで90% ・・・。
夜はだれも出てませんね、コンテストも考えもんです! 夜間は止めて昼間中心のコンテストが健康的ではないでしょうか!
ヨルはキャンプで話に花を咲かせましょう!
だれも聞こえなくなったので、思わずシュラフにくるまり寝てしまいました。
朝、6時すぎからアタック開始 関東か呼んで来ます!
関東の6メーターマンの皆さんは強い! 又 音が良いです。
1エリアに助けられ 65局 22マルチ で終了。
久々に楽しい移動運用でした。
画像はJR0BQU 成澤氏
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5月13・14日のJA0VHF コンテストに上田クラブの皆さんと上田市内の東太郎山で運用する予定です。
そこで、移動用の必需品 「タイヤベース」を製作しました。
タイヤベースはアンテナを上げるための基礎です。
ウエブで検索すると既製品もあるが値段がけっこう高そう! (9,000円程度)
そこで行き着いたのが 足場パイプを使用したタイヤベース製作のJH1XHXさんのページ。
当地のホームセンター コメリで材料を合計 1,616円で購入し早速組み立てる。(安い!)
工事用パイプ 1mを2本購入し50cmにカットして貰う。 直交クランプを2個 自在クランプ 4個。
この作りけっこう丈夫ですね、クルマを載せた後揺すってみましたが Good !
使用するトランシーバを4エレヤギに接続しテストをしました。
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TS-830SはTRIO 現KENWOD のHFトランシーバです。
購入から数十年です。
まだまだ使えるマシンですが、大分経年変化がきておりました。
ラグチュー用として音質向上をめざしてレストアをしました。
メインリグのFT-1021XはDX用として私には不足の無いリグですが、余りに狭い帯域のSSBでは無味乾燥の送・受信音しかでませのでラグチューには向きません。
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