2016年10月 1日 (土)

高級時計 オーディマ・ピゲの工房

久々に時計ネタ 


2003年、バーゼル・ワールドに行ったおり同行者がどこかの時計工房を見たいとの要望。 様々検討と問い合わせでオーディマ・ピゲの ル・ブラッシュの本社工房見学が許された。
(当時は日本の代理店経由で無く直接のオファーでの訪問OKであった。)


ベルンが拠点のツアーだったので 、ローザンヌからローカル線を乗り継いでル・ブラッシュ へ。 往復は電車で一日がかりであった。 フランスとの国境へ数キロのジュー渓谷の村にある工房へ向かいました。
2
 待っていたマイスターと仏・独語は分からないので翻訳のお嬢さん。
複雑時計(コンプリケーション・モデル)を製作する工房では数人の時計職人が作業をしておりました。
時計博物館では現在発売されているモデルの他に19世紀製のAP社製品が様々展示されていました。さすが,
千万円を大きく上回るようなクンプリケーションモデルなどをマイスターの皆さんが説明をしてくれた。


WEBで工房訪問の画像を見つけたので、ご紹介した。
http://www.asahi.com/ad/audemars/movie.html?ref=panel_01


5
グランド・コプリケーション・モデル 超複雑時計
スプリットセコンド・クロノグラフ  ミニッツレピューター(時刻を音で知らせる) パーペチュアル・カレンダー(閏年も表示する完全カレンダー)  ムーンフェイズ(月齢表示) もちろんメカニカルウオッチ

3


4


1
これを書いた後、グーグル ストリート・ビューで ル・ブラッシュへ行ってみた。 なつかしいー 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 5日 (月)

GPS WATCH SEIKO ASTRON  BASEL WOELD

Img_itemlist01  電波時計の上を行く腕時計がバーゼル・ワールドで SEIKO-EPSONより発表される。
4個のGPS衛星を受信しあらゆるタイムゾーンで現在の時刻を表示する。

スペシャル・サイト    http://www.seikowatch.co.jp/astron/special/

これは、クオーツ腕時計を1969年に発明した EPSON の発明です。
当時の、ASTRON というネーミングを持ってきたのも気が利いている。

完璧すぎる時計の出現。 EPSONさん、ソネリ以来久々の快挙!
バーゼル・ワールド 3/8-3/15日開催 での目玉商品ですね、http://www.baselworld.com/ja-JP.aspx

ちなみに私は時計屋のオヤジです。 http://www.sato3.com/
2006年以来スイス・バーゼルへ行っていませんが、虫が疼きます。
メッセの会場の興奮、世界のあらゆる時計メーカーがしのぎを削る、国際見本市です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月25日 (火)

パテック フィリップ博物館  

Pa040372  今回のバーゼルワールドツアーでもジュネーブのパテック フイリップ博物館の見学をいたしました。

パテック フイリップが何年かの売上げつぎ込んで自社製品の蒐集と歴史的にも貴重な時計・オートマタ等の買い戻しが行われ、世界最高の時計博物館が2001年にオープンいたしました。

コレクションは自社製品以外の貴重な時計コレクションをビル一軒を使用して展示しております。

特にオートマタのコレクションはすばらしく時計ファンを魅了します。

開業最初からの顧客を書き入れたゴールデンブックには欧州の皇室・貴族を初めとしたセレブが肩を並べております。

画像はほんの1部ですがご覧ください、現在博物館では撮影禁止になりましたが、2003年10月にはまだ撮影が許されておりました。

香箱にパテックのマークが入った懐中時計です。

 Pa040071 ブレゲ No,262

これはツールビヨンの発明で有名な18世紀の天才時計師「アブラアン・ルイ・ブレゲ」が製作した、ツールビヨンです。

ムーブメントもご覧ください。

Pa040072 なんとツーバレルのツールビヨンです。

ピントは合ってるつもりです拡大して良くご覧ください。

Pa040379 またこの画像は博物館のメンテナンスルームです。

机には19世紀製と思われる歯割のマシン、伏せビンの中にはメンテナンス中の懐中時計がありました。

コレクションを順番にメンテナンスして展示していると思われます。

羨ましいですこの部屋、こんな部屋で仕事したら良い仕事ができるんでしょね!

時計ファンはジュネーブ観光には必ず来館をお勧めいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月13日 (木)

スイスの鉄道(1)

P1010461 スイスの鉄道について

まず駅に着きますとキップ売り場から時刻表を貰います。

この時刻表が便利なんです!( 7.5*10.5cm)

画像はベルンの時刻表ですが、ベルンからスイス国中の主な42駅までの時刻が1発で判る優れものです。

画像右側を見ますと、ベルンからチューリッヒ空港への時刻が調べられます。

到着した主な駅では必ずこれを貰って移動すると時間が無駄なくすごせる。

日本のJRさんにも欲しい時刻表です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 9日 (日)

キュー・タイ・ユ氏

Kyu1 Basel13  

                              

     AHIC 独立時計師ブースでキュー氏と2年ぶりにお会いしました。

香港では奥様にも大変お世話になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バーゼルワールドツアーです!

Basel11  2006 3月30日 4人の時計師メンバーがスイス・バーゼル市にやって来ました。

信州匠の時計修理士、又国家検定を終え自分へのご褒美です。

これから数千社の時計・ジュエリーの新作を見学です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 8日 (土)

ベルンのデモ

4月1日 ベルン P1010250_1  

近くのレストランで食事をしていましたら、装甲車が沢山集合しまして危ないので、ホテルに帰りましたらデモが始まりました。

そしてバリケードの前まで集合するとシュプレヒコールの後に発炎筒が点火され、花火が飛びはでなことになりました。

警察との衝突はありませんでしたが、ヨーロッパの発炎筒は凄いですね

そう、サッカーの試合で焚かれるあれですよ!

P1010261_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベルンのSLトラム

Tt4 先月29日から今月5日までスイス・バーゼルワールドを見学してきました。

画像は世界遺産ベルンの街を走る「SLトラム」です。街中をSLが走るなんてすごいと思いませんか!

Tt3_2 .

| | コメント (0) | トラックバック (0)