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2022年11月 2日 (水)

JTDXのフェイクQSOの対策

 JTDXは素晴らしいソフトですが、困った点があります。
フェイクQSOです、DXをCALLしていると偽のCALL-BACKを表示します。
CALL-BACKがあったとして喜んでCALL-BACKをするのですが,いつまでも73が返ってきません。

この偽CALL-BACKが本物か偽なのかの判断が難しいのです。
WSJT-Xと同じエンジンを使っているそうですがエンジン以外でそういう忖度とも言えるQSOがうまれるのでしょうか?

なにか方法は無いかと考えました。
要はJTDXで送信しなければCALL-BACKはあり得ません。 しかしPCで同じソフトは動作しません。
まあ、WSJT-Xでしたら同時に動作は可能ですが、特徴のデコードの素晴らしさを考えると

そこで現PCと同時にSUB-PCにJTDXを走らせることにしました。
こちらのJTDXは送信しませんので偽CALL-BACKは表示しません、つまり双方のPCを見て比較しMAIN-PCにだけCALL-BACKがあれば
それは偽CALL-BACKだと判断できます。
本日セットアップし稼働中です。

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