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2020年9月14日 (月)

真空管リニアのFT8 電波の品質 (1)

Ft8-sp

これは、ある局の160m FT8のWSJT-X画像です。 主信号の左側にくっきりと「お子様」がいます。
多分、真空管リニアアンプをお使いですね。

Tl922-1kw-ft8-kiritori

これは、私のTL-922 1KW  ダミーロードに 出力し室内の他のTRXでモニターした画像。
お子様を左右に、それもかなりのスプラッタです。
これは皆さんに大迷惑を掛けます、現在はVL-1000で運用してます。

 

Tl9221kwshingle1

そして、こちらはシングルトーンでの画像です。
ここで良く見ると60Hz離れて お子様 がいることが分かります。

WSJT-Xの横軸は500HZ間隔です。

ここで、お分かりいただけたでしょうか、最初の局の画像は100Hz離れています。
長野県の電源周波数は60Hz です、最初の画像の局は50Hzの地域の局なのです。


電源周波数とお子様の関連はひと月ほど前に現象は分かっておりました。
しかし今日まで解決しませんでした。

下の画像が、対策の進んだTL-922 での 1KWの画像です。

粗大ごみからの脱出です。

解決方法は、数日中に書きます。
私は通常はVL-1000を使っていますので、そこそこの信号と思っていますが。
自分の信号はモニターしないと鼻つまみ局になりますね。

ALC
「 ALCを振らせてはいけない!」がFT8のセオリーと言われておりますが、私の場合、ALCをかなり振らせても信号は悪くなりませんでした、最近の優秀なRIGは良くできてます。
ALCを振らせて品質が悪くなるようなRIGは使えませんね。

スプラッタしてるか、どうかは 自分で確かめましょう! スプラッタが出なければPOWERが出せます!

それにはモニター受信機が必要です。

Tl922-ft81kw

 

 

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