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2020年9月28日 (月)

身の毛がよだつ思い

身の毛よだつ思い
無線用PC  昨夜、WEBを見ていると、一枚のディスプレイの動作が変。
表示したと思うと、次の瞬間に画面が真っ黒。
数回繰り返すと突然PCが停止。

再起動をかけるがWINDWSは立ち上がらず!

OSは240GのSSDにあります、DATAは別のHDD。

ひと月前にCOPYしたBACK-UP SSDに切り替え、LOGGER32のLOG-DATAをインポートし動作開始。
CドライブをSSDにしてから初めての不調でした。

SSD自体の不調の可能性もあるので新SSDと旧SSDをクローン・コピーして作業終了。
WINDWS10は滅多に壊れませんが、壊れた時は身の毛がよだつ思いですね。

友局の数局がPCの入れ替えをしております、新PCを欲しいのはやまやまですが予算がありません。

 

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2020年9月27日 (日)

フイッシング・メール

恐ろしい世界ですね!
フイッシング・メールがきました、良くできたページです。

このようなメールには、必ず 自分の名前が入るはずです。

URLをクリックしてCARD情報を入力してしまうと大きな被害がでます。

くわばらくわばら!

Fhish

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2020年9月24日 (木)

Low-BAND DX プレ・シーズン開幕

 今朝から早起きを開始。
160mでは 5Z4VJ が出ています。
QRZ.COMでは 80m~ と書かれていますが 160mもこの頃はアクティブなようです。

5Z4はNEWなのでQSOしたいですね!

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2020年9月22日 (火)

WSJT-XかJTDXか?

 CQ誌の付録で「FT8運用マニュアル 2020年最新版」 を見て。

FT8/FT4用ソフトウエアのJTDXの紹介が目を引きました。
私はWSJT-Xを使用中ですが、「デコードに差がある」との話なので試してみました。

結論はWSJT-X をこれからも続けるです。

双方同時に立ち上げて差を見ましたがデコード数が1個程度どちらかが良いことはありました。
まあ、ちょっと目ではあまり差は無。

しかし大きな差はデコードのスピードにあります。
WSJT-XはJTDXより、少し早くからDATAの表示が始まります。
なので、極端に書くとWSJT-XのDATAを確認し、クリック終了後にJTDXの表示が終わります。
ユーザーはここからクリックしますので、 WSJT-Xは30秒早く電波がでることになります。

これは大きな差です。JTDXの未来に大いに期待しますが、私は WSJT-Xを使います。

FT8の付録をつけるとCQ誌、完売になるそうです。

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国勢調査終了

国勢調査員から預かった書類を見て、WEBで入力。

買い物をする程度の入力、数分で完了。

WEB入力をお勧め!

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2020年9月20日 (日)

四連休 信州は県外車だらけ!!

びっくりするほど道路は県外車だらけ、道の駅は駐車に困るほど

2週間後が心配 大丈夫か!?

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2020年9月18日 (金)

2000zに起床

 シーズン初めは飛びませんね!
昨夜は早く就寝したので今朝は2000zに起床。

久々のLow-Bandですが受信用アンテナもまだ用意が無いのでリトライの繰り返し。

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2020年9月17日 (木)

Fairlady Z

 もう50年も昔、目の前でZがタイヤを滑らせて交差点を直角に曲がってゆく姿、今でも忘れられません。
私の最初の車はNISSANでなくSUBAR1000でしたが、その後はチェリー・クーペからエクサ、バイオレットと
スターレット・ターボをはさんでパルサーGTIR、ここでNISSANと永遠にお別れ!
現在はおとなしく HONDA N-BOX・・・・・。

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2020年9月16日 (水)

真空管リニアのFT8 電波の品質 (2)

 TL-922の近接スプラッタ対策です。
160mでのスプラッタの原因は高圧電源へキャリアの漏れでした。
3-500Zで増幅された高周波が高周波チョークから高電圧回路に漏れて高電圧を変調し、再び3-500Zの電源として供給され、高周波の波形がTL-922の入力波形と違う波形となりました。

対策1
これは「高圧回路のレギュレーションが悪い」と思い平滑回路を外付けしました。
これは作業のわりに変化がありませんでした。

対策2
高周波漏れ  回路図によると高周波チョークを二つ使用しています。 このうちL1は各バンドでの安定した出力を得るための特別なチョークです。
対策はL2 12μHを強化します。160mBANDでの容量が足りないのが要因、またバイパス・コンデンサもありません。
新作したL2は FT114 #43に0.5mmPC線を20t 250μH実測  バイパス・コンデンサーは 0.001μF 12.5KVを使用。

結果
対策2の改造で大分良くなり実用に供すると判断、今後も対策を進めます。

 

こう思うとTL-922のような旧式の真空管リニアアンプで高出力を出されることは厳しさがあります。
JARDさんにお頼みすれば、こんなリニアでも7K円でOKになっちゃうんですね、どんなふうにスプリアス確認されたのか大いに疑問!
因みに私は同じTL-922をもう一台所持しており同じ方法で解決。

どうすれば品質が悪くなるのかを自分でモニターして確かめておくことが大事ですね。
例えば ALCを降らせるとどうなるか、私はALCを振らせても品質に変化はありませんでした。
これは友局があればモニターもしてもらえます。

私の通常の運用はTL-922は今は諦めて、まずは安心なVL-1000で運用中です。

 

601

改造箇所です。

922

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2020年9月14日 (月)

真空管リニアのFT8 電波の品質 (1)

Ft8-sp

これは、ある局の160m FT8のWSJT-X画像です。 主信号の左側にくっきりと「お子様」がいます。
多分、真空管リニアアンプをお使いですね。

Tl922-1kw-ft8-kiritori

これは、私のTL-922 1KW  ダミーロードに 出力し室内の他のTRXでモニターした画像。
お子様を左右に、それもかなりのスプラッタです。
これは皆さんに大迷惑を掛けます、現在はVL-1000で運用してます。

 

Tl9221kwshingle1

そして、こちらはシングルトーンでの画像です。
ここで良く見ると60Hz離れて お子様 がいることが分かります。

WSJT-Xの横軸は500HZ間隔です。

ここで、お分かりいただけたでしょうか、最初の局の画像は100Hz離れています。
長野県の電源周波数は60Hz です、最初の画像の局は50Hzの地域の局なのです。


電源周波数とお子様の関連はひと月ほど前に現象は分かっておりました。
しかし今日まで解決しませんでした。

下の画像が、対策の進んだTL-922 での 1KWの画像です。

粗大ごみからの脱出です。

解決方法は、数日中に書きます。
私は通常はVL-1000を使っていますので、そこそこの信号と思っていますが。
自分の信号はモニターしないと鼻つまみ局になりますね。

ALC
「 ALCを振らせてはいけない!」がFT8のセオリーと言われておりますが、私の場合、ALCをかなり振らせても信号は悪くなりませんでした、最近の優秀なRIGは良くできてます。
ALCを振らせて品質が悪くなるようなRIGは使えませんね。

スプラッタしてるか、どうかは 自分で確かめましょう! スプラッタが出なければPOWERが出せます!

それにはモニター受信機が必要です。

Tl922-ft81kw

 

 

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2020年9月12日 (土)

HONDA N-ONE フルモデルチェンジ

 N-360から N-ONEへ
そしてフルチェンジ!

https://www.honda.co.jp/N-ONE/

 

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2020年9月11日 (金)

PP5JR 160mBAND

 0922z PP5JR  1840 FT8でQSO.

3局目の160m PYです。 18,700Km
見えていたのが、およそ10分間、 ラッキーでした。
SA/NA向けのフラッグ・アンテナの成果。
送信のシャントフイード・アンテナではノイズレベル以下です。

冬場の準備がまだなのですが、3月以来のSAです。

ローバンド・シーズンのプレ・オープンです。

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2020年9月 4日 (金)

「 考えるカラス 」

考えるカラス を偶然見て、感動した。

観察し、仮説を立て、実験をし、考察する。

科学の考え方を学べ。

「 考えるカラス 」

https://www.nhk.or.jp/school/rika/karasu/

「 アマチュア無線は科学です。」

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2020年9月 2日 (水)

160m SSB JA7BXS 千葉OM

 昨夜、160m SSBにJA7BXS 千葉OMが聞こえ、これはオンエアの良いチャンスと
FTDX5000MPに付いてきたマイクを引っ張り出してCALLさせていただいた。

千葉氏は160m 80mで大活躍で,すばらしいアンテナを紹介していただきました。

当ブログも見ていただいているとのこと、感謝!

 

 

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