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2018年10月11日 (木)

VSPE 仮想COMを使用したWSJT-Xのリグコントロール

まずは、結論ですが動作しましたが Logger32のパフォーマンスがかなり下がり、競合してしまいました。
競合をポーリングタイムを1秒まで広げ同時に動作はするのですが、肝心のLogger32の動作が遅くなり支障をきたします。
PCのスキルの高い方動作するよう、ご教授ください。

私の腕ではここまで! 元に戻しました。

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CROSS-BAND QSOと WSJT-Xのリグコントロール

昨日までは WSJT-Xはリグ・コントロール無しでLoggre32とはlog-dataはリンクさせていました。

先日、LoTWのHPでQSO-DATAを検索中にBAND-DATAにCROSS-BANDでのQSOというのを発見、当然CFMされていない状態です。
もちろんCROSS-BANDでのQSOはしておりませんので調べました。
まず、Logger32のLogbbok pageを見ると該当QSOは受信BANDと送信BANDがCROSSしていることを確認。
そこでグリッドレイアウトを変えて「FREQ」の横に「FREQ RX」を配置し、CROSS-BAND 状態のQSOを修正して行く。
修正は8月中旬分までで終了。
各々,修正したDATAはLoTWアップロード予約のフラグを付けLoTWにDATAを送信。
これで大方のDATAがCFMされた。

FREQ RXは8月14日のLU8EHV 40m FT8とのQSO以降にFREQ RXが記録されるようになった。
それまでの FREQ RX欄でのDATAはQSX-QSO時の周波数が記録されているのみです。

多分、この時期からLogger32のバージョンアップから総てのQSOの受信周波数がFREQ RXに記録されるようになったようだ。
「なぜCROSS-BANDとして記録されたかというとWSJT-XのBANDを切り替えずにLOGの自動入力をしたことに他ならないようだ。 QSO中にBANDが違うことに気が付くとその場で FREQ を修正すれば、8月まではOKだったようだ。

http://www.edcjp.jp/Tec-inf/Data/VP-manu.pdf#search='vspe'
エレクトロデザイン社HPにVSPE について詳細に記載あり。


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