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2017年6月12日 (月)

WARC-BAND アンテナの入れ替え HB18-24DX(改)

  WARC-BAND アンテナを入れ替えております。
現在は クリエート・デザイン 830V-1 RDP を使用、プラス17/12mBANDは2m離してエレメントを置き、導波器か反射器をコイルで切り替えているが変則2エレですがエレメント追加の大きなメリットは残念ながらありませんでした。
 2年ほど前にミニマルチ HB18-24DX(18-24MHz HB9CV)を購入しTOWERに上げたのですが他のBANDと干渉してしまい即退場でした。  RDPを使っていたのはTOWERの途中に基台を作っているのでローテータが140度しか回らないのです。 RDPはは8の字パターンなので大方カバーできます。 それでもこのアンテナ大変良く飛び楽しませてもらいました。

サイクル24はこれからローバンドが主戦場となります。 特に30mBANDに注力することを考え5月からフルサイズRDPを整備しておりました。 明日にでもTOWERに上げる予定。
P1010623


さて、残るは18-24MHzですが野ざらしのHB18-24DXを改造してあげることにしました。
最初は8JKアンテナ・タイプとも考えましたが、2BANDでマッチングが難しいと判り断念。
HB9CVをコイルとリレーで反転するよう改造しました。 これで300度はカバーできます。

改造作業は地上高4mのアンテナ・テスト・ベンチに取り付けて様々テストを続けようやく完成しました。
おかげさまで、大分日焼けし暑さで体重も1kgは落ちました。

瞬時にFRONTとBACKが切り替わります。 今日TOWERに上げてTESTしましたが、気に入りました。
ゲイン優先で設計しましたが、F/B比も15dbほどで大いに満足です。
難儀したのがエレメントの長さとリレー内やリード線のインダクタンスの影響でした。


同じ場所の上がっていた160mの2ターン・ループ・アンテナですが、 TOWERからの再輻射をそのまま受信していたことが判りましたので削除です。
今後、離れた場所にサイズや巻き数を変えて冬の間に合うよう研究します。


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