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2017年4月17日 (月)

TANNOY スピーカー エッジ交換 ランニング・テスト

  今日は自治会の運動会でした。

慰労会でビールをしこたまいただいて、家に帰り TANNOY のランニング・テストを兼ねて達郎のCDをかけてひと眠り。

2枚目のCDの中ごろから異変に気が付く、 Lチャンネルのレベルが下がり、特に低域が出ない。

まずはAMPを疑うが正常動作、まさかのTANNOYの異常か  悪夢 ですビールの酔いが一気に醒める・・・・・・。

「 エッジ交換作業を失敗したのか! 」  作業失敗はポンコツを意味する。

TANNOYの抵抗値を計る、正常なRチャネルは4Ω、異常のLチャネルは32Ω。

エンクロージャーからSPユニットを外し単体の抵抗値を計ると,正常値の4Ω ! 異常は
SPユニットで無かった  ここで一安心。

ネットワークを揺すると抵抗値が変化するネットワークへの接続部を凝視するとブルーのワイヤーのはんだ付不良を発見。 40年前の不良作業ですね, しっかり再はんだ付をしてSPユニットとネットワークを組み込み作業終了。

ランニング・テストをした価値がありました。


P1000508


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