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2016年11月26日 (土)

160m用 受信用スモールループの実験

Towerの途中20m高にスモール・ループ アンテナが載っていて1本のEU向けビバレージ方向以外の受信用に現用しております。 途中なので回転は135度しか回転しませんが数々の珍局をGETしてきました。

このスモール・ループは分からないところが沢山ありそのために実験で指向性パターンを確かめました。
設置したのはTowerから10m東の地上高5mの位置です。
アンテナから100mの北側にMini TXを置き信号強度を計測しました。

この結果からハード的に同じ180度での数字に差が出ました。 信号強度でS1程度ですが数度計測しましTがやはり同様に差が出ました。  推測ですがTowerから10mに設置したスモールアンテナなのでTowerからの再輻射を受信した結果と思われる。 アンテナ方向は同じですが位相は180度ずれているはず、そしてシャントフイードからの再輻射で差し引きし差が出ると解釈。

最後の問題点  感度
パターンは出ても聞こえなければ結果にならない。   Towerのスモール・ループと比べるとノイズレベルでもかなり実験用アンテナが悪い、どうも地上高が問題のようだ。
後日実験してみよう!

16112601_4


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