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2016年8月28日 (日)

クリエートデザイン RC5-3用コントローラーの修理

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 ローテータは総てクリエートを使っております。
これがけっこう壊れます、まあ空中にあるので仕方無いのですが、RC5B-3用の本体のモーターが焼けてしまって
モーターを発注し組み込みました。 
このモーターが焼けたのはRC5-3と合わせて2回目です。
コントローラーにはAC2Aのヒューズがついておりますが様々な原因でローテーター本体のモーターに過大電流が流れてもこの2Aヒューズは切れません。
様々な原因と書きましたが考えられるのはチャタリングが起きモーターが正転、逆転を繰り返しして長時間モーターが止まらず加熱し焼ける。)
1. プリセットの状態でモーターが何分か通電し加熱で焼ける。(
2. アンテナがロックされプリセットされた位置に到達せずに加熱してしまい焼ける。
3. 落雷や誘導雷で焼ける。

  使い方が悪くモーターを焼くことも有るので何らかの手段でモーターの異常動作を見つける回路を組み込むことを考えようと思います。
1.加熱で焼けるので温度センサーでの管理。
2. 過負荷での電流オーバーの感知。
3. モーターの動作時間管理
4. プリセットで目的位置に到達したら、モーターへの電源の遮断。(一度停止してもアンテナが風で回ると反応してモーターが回ったり)
5. モーターへの通電時に点灯するLEDを付ける。


今日はこれも壊れていて放置してあったコントローラーの修理をしました。
この回路はけっこう複雑で解りにくいのです、又取り扱い説明書に付いていた回路図と基盤の回路に相違があり
苦しみました。  最終的にはインジケーター用のOPAMP 4555P と指示器のモーターが壊れており部品取り用のコントローラーから外して組み込み動作しました。

そろそろLow-bandシーズンがやってくるので受信用アンテナを回すのに使う予定です。

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