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2014年10月23日 (木)

TL922 不具合

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 TL922の40mBANDでの不具合があり修理しました。
現象は、40mCWで送信すると、送信の瞬間に「バチッ」と放電音がします。
一度放電してしまうと、以降は放電しません。


後日 プレートバリコンからのスパークと判明。

原因として考えたのが 
① 寄生振動
② 3-500Zの不良

① 寄生振動
RF部を注意して見ると2個あるRFCの中間の配線に沿ったシールド板に煤を発見、ケーブルも軽く解けた様子。
煤を掃除しケーブルを交換し間隔も倍に取るよう取り回した。

② 3-500Zの不良
3-500Zを手持ち在庫に交換した。

どちらが原因か判らないが症状は出なくなった。
煤の部分を撮影したのだが、うっすらとした煤だったのでうまく撮影ができなかった。
10mmほど間隔があるところででの放電なので、寄生振動と思われる。

後日追記
原因判明
①でも②でもなかった・・・・・・。
TL922のOUT端子からLPFまでの同軸ケーブルの接触不良でした。
8D2Vを使っていましたがOUT端子から出た点でギューっと曲げてあった。
これを曲げたのがいけなかった。

バチッと放電するとケーブルが繋がったようです。

5D2Wで新しくケーブルを作り今回の トラブルは解消。

おそまつでした。

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