« FAL 3-500Z 逝く | トップページ | 電波の日 と JA0-DX-GANG FEDXPとの合同総会 »

2012年5月31日 (木)

スパークが起こり絶縁物が炭化

P1010006 WARC-BANDの830V-1の不調の原因がわかりました。
昨日午前中にTOWERに登りアンテナのチェックをし、TOWERを降りながら、8D2Vをチェック。
各アンテナはSWRをチェックするために給電点から数メーター地点で必ず中間コネクタで接続しております。

2006年に設置したアンテナなので6年を経過し中間コネクタには水分が浸入し腐食が始まり接触不良に1KWの通過により
スパークが起こり絶縁物が炭化。

Mコネクターの限界でしょうか!

| |

« FAL 3-500Z 逝く | トップページ | 電波の日 と JA0-DX-GANG FEDXPとの合同総会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スパークが起こり絶縁物が炭化:

« FAL 3-500Z 逝く | トップページ | 電波の日 と JA0-DX-GANG FEDXPとの合同総会 »