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2010年5月14日 (金)

家系図の作り方  何処から来て、何処へ行くのか? 

今年2月に再開したご先祖様捜しが一段落した、結果として目標の家系図を書くことができ大いに満足です。
① 過去帳とお位牌の整備
② 戸籍の調査 自治体では80年で廃棄しても良い法律と聞きますので早く本籍地での入手が必要です。「入手可能な一番古い戸籍が欲しい」と請求してください。
③ お墓の調査 古い墓石を読むにはチョークで表面を擦りタオルでこすると墓石の字が
浮き上がってきます。 
④ 土地台帳の閲覧  法務局へ行くと明治からの土地台帳があります。(無料)
明治当初まで、何処に住んでいたかが分かる。
⑤ 市町村史を見る、様々な市史を見ましたが、この10~20年程がブームだったのでしょ  うか大方同じ作り方をしております。 江戸時代の「宗門改め」「分限帳」が記載されて いろことがあります。 先祖の名前を発見した時の喜びはエキサイティングです。
市町村史編纂委員会には当時、掲載された原本や掲載されなかった他の情報も入手可能なものもあります。 当地の図書館で司書や研究員に聞くと良いです。

この数ヶ月、知的ゲーム感覚で挑戦し家系図を作るという目標に到達しました。
  
   
   
   

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コメント

貴重なコメントありがとうございました。大変参考になりました、ありがとうございます。

投稿: JA0CRI | 2014年5月26日 (月) 00時57分

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