« フェーズドアレーの憂鬱(Ⅱ) | トップページ | フェーズドアレーとヘヤピンマッチ »

2009年10月27日 (火)

大きなサンスポット出現 と フェーズドアレー 調整

Sunspot 今日はフェーズドアレーのマッチングを検討しました。
いままではマッチングはラジアルとラジエータの長さだけでSWRを調整しておりました、この状態だとラジアルを増やすとSWRの谷が大幅にずれます。センターオフ給電のようになっていたようです。グランドプレーンアンテナの理論インピーダンスは37.5Ω。 当然位相にも悪影響があったと思われます。
そこで今回はヘヤピンマッチを採用しました、以前CQ誌にJA1FGB宇佐美 勝さんがとても判りやすく、書かれておりしっかり勉強しながらの作業です。
SWRの底の数値から Z=(1/SWR)×50  直列・並列変換によりXsを計算、給電点に挿入するインダクタンスが求められ2本のアンテナ給電点に1.68μHと2.47μHをパラレルに挿入。 結果は誠に良くこれで基本アレーの共振とマッチングの確認ができました。
リターンPowerは1W/200W の0.5%です、あとはお空で検証します。

画像は新しい大きな太陽黒点です、太陽さんやっとやる気が出てきましたね!

| |

« フェーズドアレーの憂鬱(Ⅱ) | トップページ | フェーズドアレーとヘヤピンマッチ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大きなサンスポット出現 と フェーズドアレー 調整:

« フェーズドアレーの憂鬱(Ⅱ) | トップページ | フェーズドアレーとヘヤピンマッチ »