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2009年3月30日 (月)

7MHzの拡大

30日0時に40mが7200まで拡張された。 まず、JARLと総務省に感謝、JARLが無ければ80・75mの拡大もなかったであろう。 私はJARLの大きな成果と評価します。 HFにON-AIRしている局はQSLビューロがあるので仕方なくJARLに加入している局もあるし、私も心情的にはそちらに近かったと思います。←過去形

今日、午前中にワッチした40mはまるで雰囲気が変わっていた。 皆、ゆったりと周波数を使いラグチュウをしていた。 コンデションのせいもあるがQRMを伴ったQSOをしている局は無かった。 

そして、今日はじめて7150を使いVK6IR STEVEさんとQSOした、最初からバンドが拡張したことを知っていた彼はコングラチュレーションと祝ってくれました。

QSO後、このBANDを7000から7200までダイヤルを廻してみた。 感想は

              「7MHzって広いな~!」

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2009年3月29日 (日)

VK9GMW Mellish Reef (Ⅲ)

昼間はどこにも出なかったVKGMWだが6時過ぎから160mに出てきた!どなたかの分析によるとK5DをQSOしたJAが1500人程とのことで今DXに熱中している人口のようです。

その中で160mに出られるのは何局ぐらいいるのでしょうかね・・・・・ ビックパイルです。

またVK9GMWの周波数は1823.5とエッジに近く、UP指定で私が呼んでいた周波数は1824.4でした。ほんの1KHzの中にJAが「押し合いへし合い」 DOWN指定だとJAには良いのですが,JAの周波数を知らないかな?

6時50分ごろから30分呼んでダメ・・・・。 日課のプールから帰って9時20分ごろから始めてコールバックがあったのが10時05分。 これで160m は94WKDとなりました。

追記  30日午前2時過ぎ、160m でVK9GMW がCQを連発してましたが、だれも呼ばず。 JAの需要が修了したとは思えないのだが・・・・。 

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VK9GMW Mellish Reef (Ⅱ)

Vk91   昨晩からVK9GMW Mellish Reefが始まりました。 NEWだったので楽しみにしておりました。

仕事も終わりシャックに入ると3.5MHz CWで盛んにQSO中!。 大きなパイルでしたがQSOが終わった周波数でなんと ワンコールでコールバック。 ラッキーでした。 なんとか160mでお願いしたいもんです。

4月には未QSOのサハラもありますので万全を期したいと思います。

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2009年3月27日 (金)

ファイブナイン!

Vk9la1  通っているプーールのゲタ箱のナンバーは 「59番」

そして、今日 年齢も 「ファイブナイン」 になりました。

後、1年で 還暦 赤いチャンチャンコ ですね、全く年齢に対する自覚がありません。

24日には長男夫婦・孫も新天地へ旅立ってしまいました、真剣に仕事&DXをします。

画像はVK9LA のログサーチ 昨晩はデユープQSOをしてしまったが 10QSO

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2009年3月26日 (木)

VK9QMW Mellish Reef

VK9GMW Mellish Reef へは明日向かうようですね!  Mellish Reef はオセアニア地域では数少ない未QSOのエンティティです。  この際皆やっつけてしまおう! と思っております。VK9LAとは160mでもQSOできたので可能性は大きいと思います。 160ができると94E WKD ! 

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2009年3月22日 (日)

卒業式

Daigaku1 今日は、同居している長男の大学の卒業式が長野県民会館大ホールで行われ参列しました。 画像は代表として卒業証書を受け取る長男です。

 大学が4年、大学院が2年終了後情報系企業に就職、一年おいて 博士課程3年、入学から10年目の卒業です。彼には妻と2歳7ヶ月の男子がおり、大きな支えであったと思います。 この若き一家が同居を解消し新天地東京に向かいます。 求めてくれた大学への研究者としての就職です。 サポートしてくれた総ての人の友情に感謝!

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4U1UN

4U1UNが出てますね、20mのCWが良く聞こえていましたが、QSO済みなので静観。

40mのCWは空電に阻まれていることと、信号の弱さで数回コールできただけでした。

今朝の30mでクラスターにアップされてましたが、RDPではノイズも聞こえず。

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2009年3月21日 (土)

山下達郎 長野公演

10年前の長野公演は以前の職場から必死に電話を掛けたのにチケットは15分ほどで完売。 それでもと掛けた電話で立ち見券をゲット。当日は小さな折り畳みイスで参戦しました。昨日は前から3番目の席で達郎氏のサウンドを楽しんできました。 PAのまん前なので 鼓膜が破れるのではないかと思うような大音響でした。 お決まりのクラッカー、もヒット。

以前のPAはアナログアンプ、今回はデジタルアンプだそうで、音の立ち上がりが急峻で、反射音と干渉音でサウンドけっこう耳が疲れました。

MCの内容は「レタバレブログ掲載禁止」のお達しが達郎氏からあり、書けませんが、

安らぎと勇気をもらいました!

達郎さん、ありがとう!

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2009年3月20日 (金)

7MHz拡張対策

401

402

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3月30日午前0時から7MHzが7000~7200と拡張されますね、各局,対策が進んでいるようですが、私はAFA-40 を28m高に上げてあります。 耳・飛び共に満足しているアンテナです。

対策の前に、MFJで測定したSWRは、なんと7200まで1.5に収まっております。(エレメント設定はPHONEにしてあります。)

7000 2.0  7005  1.7   7020 1.5    7050 1.2   7100 1.2 7150 1.1  7210 1.5   7250 2.0

50MHzのHB9CV( フェーズドアレーアンテナ )のスタック実験の折に実測したのですが、ラジエターは設計周波数より上の周波数で共振しないとGAIN F/B比もでません。 ディツプ点が2ヶ所あります。 私のAFA-40は7050と7150に共振点がSWRカーブから見られます。 2エレメントフェーズドアレーアンテナのラジエターとリフレクターは、デュアルラジエーターと考えるとこのデータも理論に合うのではないかと思います。  AFA-40のラジエターの共振点は実測してありませんがSWRから推測すると7.150MHzと思われます。( メンテナンスの折にでも実測したいと思います、ちなみに以前CD社に問い合わせしましたら「計測してない。」との返事でした。)

カタログによると7200まで行くとゲインはかなりダウン。 FB比は7~8db程のダウンで済みそう、でもSWRがカタログ値よりも実測のが良いのでこのままリニアで押しても使えそうなのでホットしております。

これで、WとオンフレQSOができます、楽しみ!

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2009年3月19日 (木)

ポケットL/Cメーターキット Ver.2

2 P1010402 P1010393 3 1_2 P1010390 *

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DX関連のブログで紹介されていたストロベリー・リナックス社のポケットL/Cメーターキット Ver.2を購入しました。 結果は大いに満足! 今までコイルを巻いたり、コンデンサーの容量が判らなかったりで測定器が欲しかったのです。 特に小さな容量までしっかり計測し精度も1%と充分な精度にが測定でき、プライスも送料もいれ5,240円とリーズナブル。

キットは久々でしたので楽しく作業しました。 まず、机上を片付けてパーツを部品表で確認し。トレーにいれます。 配線七つ道具を用意してます。メガネも特徴です、「近近メガネ」は60cm 30cmに焦点がある作業用メガネです。 ハンダ鏝はプリント基板ですから今回は20Wを選択、ハンダもしっかりついているか富士山の姿が良いので確認! 部品と基板の間に紙で作ったスペーサーをいれてタッチを防ぎながらハンダ付け。  ゆっくり楽しみながら配線。 006Pの電池をつなぐと無事に動作。

これで来シーズンのLOW-BANDアンテナの実験ができます! 

お勧めの「ポケットL/Cメーターキット Ver.2」です。

ちなみに私は ストロベリー・リナックスの回し者ではありません!

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2009年3月18日 (水)

山下達郎 長野公演

 20日の長野公演が迫ってきました。 12月22日の宇都宮公演には一人でしたが、今回は妻と行きます。 ファンクラフ先行販売のシートなので前から3番目のシートです。 

1986年の長野での公演が最初のコンサートでした。 このようなベテラン・アーティストのですから当然「おじさん おばさん」中心のお客さんです。

 達郎氏によると 「本人に似た客がくる!」と言っております。  どこでも良いから達郎氏に似たい! (オツム以外を希望! )

あの 職人のような 達郎氏のコンサート 楽しみです。

私も紺のニット帽をかぶって、特大のクラッカーを持って 参戦です。

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2009年3月15日 (日)

75m~80m受信用BPF リメーク

P1010387    11月に製作した 75m~80m受信用BPFをリメークしました。 実験で性能を確かめたので実用サイズにダウンと切り替え機能の削除をしました。 エア・バリコンがベストなのですが秋葉原で購入したポリバリコンを使用しております。エア・バリコンと比べるとQが下がり性能が悪くなるのですが操作性、コストを考えました。二つのバリコンを操作し 75~80mの切り替えをします。

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2009年3月14日 (土)

今日のQSL

P1010383 1月31日にQSOしたウズベキスタンのUK9AAのQSLが到着,前日の30日に離れた周波数でオンエアした彼にメールして3.8MHzのJA の周波数をINFOしてQSOが成立。

その経過もあり特別なQSLカードとなった!

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2009年3月10日 (火)

LOGGER32 アップグレード

Logger2  多分1年半ほどグレードアップしなかったので昨日から暇を見てはアップグレードをした。

最新バージョンは 3.17.4 ですが私のは3.6.0 です。 一気にアップグレードをしたらLOTWの表示がおかしくなり、仕方なくバージョンを元に戻した。 バージョンを戻したのがいけなかったのかSOUND BLASTER AUDIGYが動作しなくなった。 そしてこのテストに同時に使用した仕事用MAIN-PCのSOUND BLASTER AUDIGY  も動作をやめてしまった。  

仕方ないので、SOUND BLASTER AUDIGYのドライバー をアンインストールし再インストールしたが最終段階でウイルスバスターが「トロイの木馬 発見」と表示し、SOUND BLASTER AUDIGY 用に書き換えたWINDOWSのファイルをなんと 「削除!」 それではとウイルスバスターを停止させてインストールし動作を開始した。

バージョン3.6.0 で再動作し始めたLOGGER32ですが、ここまで時間をかけて、出来なくて口惜しいので、LOGGER32の再インストールに挑戦。

LOGを慎重にAIDFにエクスポートし、トランシーバー等の設定、BAND-MODE などの面倒な設定の画面をプリントし万全体制作業開始。

LOGGER32をアンインストールし、新バージョンをインストール。 ランさせたあとでシコシコ再設定しようと、思っていたら、「動いてる!」  QSOデータも残り、設定も皆のこり完全動作。

ログデータがPCから消えて再入力した話を聞いたことがありますので、慎重に作業したので疲れました。

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2009年3月 7日 (土)

ノイズ退治

P1010380 P1010379 CQ誌の3月号のRTTYコンテスト・チップスに興味深い記事がありました。 7L4IOU出島氏が書いておりますが、パソコン周辺のノイズ対策として特にAC-DCコンバーター(電源アダプタ)のスイッチング電源等をメッシュの屑篭でファデー・シールドする実験が紹介されております。

私はLOW-BANDが垂直系を使用しておりますのでノイズは、対策はできないと諦めておりましたが、この記事をヒントに周辺のノイズ退治をして見ました。 まず、同軸ケーブルの先にコアで作ったピックアップコイルをつけて、1.8MHzを受信します。 LCDディスプレの電源からピークでS7のノイズを発見、幸いにもPC本体や他の様々な電源からはノイズは全くありません。 そこでアルミホイルでシールドをすると密着してもS2程度まで劇的にノイズが下がりまして「一件落着!」 計測のピックアップ・コイルと電源は密着状態での計測でしたのでこのノイズを止めても体制に影響は無いのかもしれませんが、全体的なノイズレベルがさがったことは、確かです。

コンセントに差しっぱなしの電源アダプタ思わぬノイズの発生源になってませんか!

このノイズ探し&退治お勧めです!

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2009年3月 5日 (木)

久々の160m

今朝は5時起床、160mからワッチ開始、2029z 既QSOだが ES1QD とQSO。  5B4MFが大きなQSBで入感、けっこうなパイルになりQSO不成立。 やがて HV0A が1830 QSX 1819 でJAとQSO開始するが、カケラも聞こえず。 残念!

20mではカリブとQSOする8の局を指をくわえてワッチするも、こちらも聞こえず。 カリブはかなり残っているので対策をせねばと、2月のQSLを書きながら思わずコックリ コックリ!

「春眠暁を覚えず!」

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2009年3月 4日 (水)

LOGGER32用インターフェース(2)

P1010369 LOGGER32用のインターフェースの製作が終了。 USB-RS-232Cケーブルを使用しCWKEYERは上手く動作したが、様々な方法をとってみたがMMTTY(RTTY)が動作せず、WEBで捜すとJA1WSKさんののサイトにEXTFSKというソフトの紹介がありダウンロード、いままでAFSKで送信して信号品位がわるかったのがFT-1021XのFSKモードで動作するようになった。 LOGGER32の周波数との差も無くなり完全動作。(JA1WSKさんに感謝!)

USBで接続した一枚の基板でLOGGER32の中のMMTTYとCW、また単独プログラムのMMTTYが動作した。 

これからRFI対策をし、ケーシングします。

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2009年3月 2日 (月)

今日のDX

今朝は5時に起床、75mではBMKさんがAF相手にQSO中、スローパーでもなんとか聞こえるのだが、コールもせずに退散。

7MHzで数局QSOして今朝のDXはオシマイ!

今日は仕事の合間にMMTTY のAFSKモードからをFT-1021XのRTTYモードに変更の予定。 特に送信品質と受信性能の向上に期待したい。

RTTY用インターフェースを製作し、RS-232Cの切り替え問題を解消できれば今日にも切り替え。

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