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2008年10月28日 (火)

キーボード・インターフェア!

Key1 WW PHONE で3.8MHz運用中、LOGGER32のクラスター画面が送信の音声と共に意味不明の文字がパラパラっと表示。さらに送信すると突然PCがシャットダウン! どこからか回り込むようです。

様々な原因を追究したのですが他のキーボードを使用すると正常に動作することを確認。

このキーボード(SANWA SKB-SL09W USB&PS/2スリムキーボード)が原因と考えトロイダル・コアを沢山挿入するもシャット・ダウンは止まらず。 いよいよキーボードを分解しUSBコードを疑い交換するもダメ、画像のキーの裏側の約25cm×10cmの薄い金属板に注目、まずアースとの接続を確認すると接続が無いことを確認。  キーからインターフェース用ICに侵入し意味不明のコードをPCに送るようだ。そこで画像のようにキーボードを押さえているネジからアースを取り送信実験をすると正常動作。  この金属板でキーを押さえているのだからノイズ対策も含めアースとの接続は不可欠だと思うのだが!

PS.

サンワサプライさんにメールしましたら後日、ご丁寧なお返事がありました。

「平素より弊社製品をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

この度は弊社製品でご不便をおかけいたしましたこと、
誠に申し訳ございませんでした。

早速ですが、お問い合わせの SKB-SL09W の件につきまして、
ご返答をさせていただきます。

本製品のキーの裏側の鉄板については、特にシールド用途を
前提として組み込まれているわけでなく、キーボード自体の剛性を
高める用途で組み込まれております。

お客様の環境でアマチュア無線の発信時にパソコンがシャットダウンされる
現象が起こったとお伺いしておりますが、キーボードの鉄板部分、或いは
他の構成部品から何らかのノイズや信号が入り、誤動作してしまったことが
考えられます。

お客様からご指摘いただきました症状については、担当部署に申し伝え、
弊社でも調査させていただき、今後の製品の開発や製品の改善の参考に
させていただきたいと存じますので何卒ご了承いただけますよう
お願い申し上げます。」

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