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2007年1月31日 (水)

精密時間調整(2)

1月27日にオーバーホールと精密時間調整した腕時計ですが順調に時を刻んでおります。

4日経過し、昼間は腕に装着し夜はデスクの上に文字盤を上の状態で置いて、4日トータルでプラス20秒です。

目標の±5秒/1日(通常携帯)の精度がギリギリですが出たと思います。

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2007年1月30日 (火)

1KWの夢 最終章 変更検査合格

Dede1 本日、午後1時すぎより、信越電気通信局の2名の総務事務官による 1KW 変更検査がありました。

8月28日の1級の受験から5ケ月、念願の1KW 免許を受領いたしました。

途中、3.8MHzが送信できないアクシデントがありましたが、FT-1021Xを再チューニングすることにより検査を終わりました。

今回の検査で良かったこと。

徹底的なインターフェア対策によりクリーンな電波が出せるようになりTVI等のインターフェアを気にせずゴールデンタイムでも、フルパワー運用がでるようになったことです。

これで、思い切り ジャパ~ン ができますョ !

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2007年1月28日 (日)

精密時間調整(1)

P1010326 「今日の作業机(4) オリエント自動巻き」で精密時間調整したのがこの時計です。

日差 ±5秒以内 最大姿勢差 (ゼンマイ全巻き 5・24時間経過 5・合計10ポジション)10秒以内をタイムグラファでの測定でクリアしました。

まず、オ-バーホール後ヒゲゼンマイの内端カーブと振れ取りとテンプの重り取りを行い上記の規格に調整しました。

匠の時計士の講習会で習得した技術を証明する時がやってきました。

実際の使用でどのような結果がでるか2週間のランニングテストに入ります。

まずは、腕に装着してテストです!

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2007年1月27日 (土)

今日の作業机(4) オリエント自動巻き

P1010301 P1010303

今日の作業机はやっと本業のメカニカルウオッチのオーバーホールです。

この時計は「信州 匠の時計修理士」の課題の時計です。

試験から久々にこの時計のオーバーホールをしたくなり、昨年の講習で教わった日差 10秒以内、5姿勢・全巻・24時間経過時・姿勢差合計20秒以内の2級の基準を越えて、日差 ±5秒以内 姿勢差 10秒以内を目指して作業を開始しました。

かなり厳しい精度です、気合をいれて作業したいと思います。

そしてこの作業が終了しましたら、自信をもってこの時計を日々使用したいと思います。

 

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2007年1月26日 (金)

スパムメール撃退!!

Mail1 スパムメールはなんとかならないでしょうか!

懲役5年 罰金300万円 ぐらいの罰を与えないと止まらないと思いませんか?

私の場合は仕事でのメールアドレスを公開しまったので1日約200件のスパムメール・・・・・・。

以前、JA1BBP早坂さんが紹介してくださったスパムメールフイルタのソフトが 「 Steller Wind Mail Filter 」です。

シェアウエアですがとても有効なソフトです、1日に何件かはフイルタを潜り抜けますが

半日で100件ほどのスパムメールを退治できますのでお勧めです。

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2007年1月24日 (水)

Lakshadweep VU7 最終日 ローバンド攻略!

Beach10org_2 こんな南の島で無線をしてみたいですね!

1991年のJR0CGJ清水氏を中心としたVK9Xクリスマス島のペディションに同行する予定が様々な私の要因で同行できなかったのが大変残念です。

それにしてもAndaman Islands といいLakshadweep-IslandsとインドのDX'erはアグレッシブですね!

JARLも沖ノ鳥島を別エンティティにして大ペディション計画なんて良いですよね、JF1IST藤原さんが運用してから大分たちますね!

JARLも、大きな花火の一つも上げないと、線香花火のように寂しい結果になりませんか!

私のVU7は最終日で、3.5MHzCW  3.8MHzSSB  1.8MHzCW と 3点を稼ぎ、総合9点!に漕ぎ着けました。

あれほど、厳しかったローバンドのパイルも、うそのようにEASYにQSOができました。

特に1.8MHzは いつものドラゴン・ノイズもそれほど強くなく長い周期のフェージングの山を捉えQSOに成功しました。

Lakbanner

 

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2007年1月22日 (月)

今日の作業机(3) ビブログラフのレストア

P1010267_1 今日の作業机もタイムグラファのレストア!

某有名時計店の依頼で (現在ビブログラフのメンテナンスをしてくれるところは無いと思われます。) 

スイス製ビブログラフの修理の作業中です。 ビブログラフの詳細はこちら!

このビブログラフとても大事に使用されたようです、仕事用工具とか測定器を見させていただくと、その会社や時計士さんのレベルがわかります。キレイです! 内部にホコリも少ないし、タバコ吸いがいない時計修理には良い環境なんでしょうね!

生産から三十数年、あらゆるパーツが経年変化し、ある日突然動作をやめます、そして私の元に修理依頼がまいりました。

さっそく症状から診断を開始・・・・・・・。

やっとたどり着いた数点の不良部品を交換し、続いてスパークにより傷んだスイッチをレストアいたしました。

この作業により無事、元気にペーパーに打刻をし始めました。

そして、今後のコンデション・アップを狙い電子部品の中で一番経年変化に弱い電解コンデンサーを全数交換いたしまして

数日後の納品までランニングテストに入ります。

それにしても、この2週間で3台のタイムグラファを修理しました、修理室の壊れたタイムグラファ 廃棄される運命にならないよう、レストアいたしますので、お申しつけください!

つぎの「今日の作業机」は時計の修理をお目にかけます。

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2007年1月20日 (土)

今日の作業机(2) タイムグラファのレストア

P1010210 今日の作業机はタイムグラファ(機械式時計用歩度・精度・測定器) レストア作業中です。

このタイムグラファーIC-70は現在、時計師さんが現用されている最多機種と思います。

先日レストアしたTR-3はトランジスタ式でしたが、このIC-70にはICが使用されています。

前期と後期モデルがあり、当機は前期モデルです。

前期と後期の外観的には側板が木製が前期、プラスチック製が後期です。

回路は基本的回路は同じなのですが、使用されるICがCAN-TYPEのICで現在入手が不能なICが多いです。

まあ、入手が困難な場合はICの内部回路が公開されており、難しい回路ではありませんので、究極の修理は可能です。

後期はICにTTL-ICという現在でも同型が生産され、又互換性のあるパーツが入手可能です。

30年前の究極のハイテク測定器ですね!

このタイムグラファも最終チェックが終了したので、そろそろ納品です。

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2007年1月19日 (金)

YX0LIX 20m SSB (2) QSL cfm

P1010208 昨年4月のYV0LIXのカードがやっと届きました。

大分,待たされウエブで話題になっていたカードです。

TNX NEW ONE !

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2007年1月18日 (木)

LID LID

昨晩のVU7RG 3.5MHz CW  オンフレで JA4***氏のCQ CQ !

これでは、QSOはできませんわな!

JA4***氏はQSY請求にも我関せず、そのうち、誰かが LID LID 

挙句の果てに、クラスターに  「JA4*** QRMing !」 

この JA4***氏なにが気に入らなかったのでしょうかね!

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2007年1月17日 (水)

大陸横断バスのよう

早朝の高速バス停留所は、昨夜からの冷え込みで厳しい凍結。

初めて乗った高速バスは、かつて「逃亡者」ではじめて見た大陸横断バスのよう、ドライバーに「乗るのかい!」と声を掛けられ、当ても無く逃亡するデビッド・ジャンセンの気分でバスに乗り込む。

携帯プレーヤーの色彩のブルース 「昨日の夢オレンジ色の陰り、今日の夢沈黙の気配しめす ・・・・」 急いで駆けつけて上がった気分を 物憂げな明菜の囁くような歌声で、クールダウンさせる。

常に新幹線を利用しての上京でしたが、先日帰郷した二男が使った高速バスに興味があり、昨日利用してみました。

最大のメリットは料金、東御市から東京まで往復 6,050円、佐久平駅での駐車代をふくめると約12,000円の半額。

欠点は、約3時間と倍の時間ですが、プアーな私にとって少々の早起きは「6千円の得!」

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2007年1月10日 (水)

今日の作業机(1) タイムグラファのレストア

P1010166  今日の作業机はタイムグラファ(機械式時計用歩度・精度・測定器) レストアを依頼されましたので、作業中です。

時計屋さんが、コン コン コンと音を響かせて時計の精度を測っている機械です。

通常は時計の修理をしている机なのですが、お客様からの依頼でレストアの作業をしております。

このTR-3は富士電子工業製のタイムグラファで生産から約30年は経過しております。プロ用の測定器ですから、民生用の機器と違いしっかり作ってありますので年数が経過してもレストアによって新しい命が吹き込むことが可能です。

オール・ソリッドステート式(もはや死語!)。今では考えられないなんと5KHzの水晶発振子(真空管スタイル)から数段のトランジスタのFF回路により正確にモーターを回転させ、時計のチックタクを信号に代えて機械時計の歩度をペーパーに打刻する測定器です。詳細はこちら

当時はトランジスタ回路の設計が確立してなく、このTR-3のようにデジタルとアナログが混然とした回路は動作が非常に不安定です、私は沢山レストアした履歴から独自の回路改良により安定した タイムグラファにレストアしております。

このTR-3は入庫チェックでは全くの不動品でした、チェックにより5KHzの水晶発振子が発振していないことが判明、多分この5KHzの水晶を交換すれば直ったのですが特注すれば数万円の水晶なので、発振回路の改良により数時間の格闘で発振に成功。

発振さえすれば、あとはじっくりレストアです。

直らなければジャンクのタイムグラファを1台救うことができそうです!

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2007年1月 5日 (金)

1A4A マルタ騎士団

1a4a_logo_bozza1  一昨日、21MHzの大パイルに負けたので、夕方の14MHz・ロングパスで網を張っておりました。

0730 UTC 14.185MHz に突然 59+で出現、オンフレでゲットしました。

その後は 大パイルが出現しましたが、JA の皆さんはマナーがいいですね!

パイルアップでのヨーロッパの諸君のマナーの悪さは酷いですね!

GENTLEMEN ! STAND-BY STAND-BY !  FAR EAST & JAPAN ONLY !

と、どんなに叫ばれても、お構いなし 特に イタリアとロシア。

JAこそ GENTLEMEN !

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2007年1月 2日 (火)

2007 ファースト DX! T30XX 3.8MHz

今年の最初のDXは0129 JST に7MHzで ZS4U 7MHzではZSのQSOはなかったので今年最初の1ポイント。

と思ってログをみると、なんとUTCなのでこれは去年最後のQSO!

正真正銘のファーストQSOは、西キリバチにペディション中のT30XX の 3.8MHz SSB.

数日前からねらっていたのですが、今月末の変更検査用に自宅敷地内だけに敷設したスローパなので大晦日のT30の信号はノイズと同レベルまでしか上がりませんでした。

どうしてもQSOしたい私は夜陰に紛れ隣に流れる川の淵のガードレールまでアンテナを転進。

昨晩、食事が終わりシャックにはいるとなんと、しっかり聞こえるのではないですか! ラッキーなことに、エリア指定中! 0エリアまできて必死に呼ぶ 200W (早く来い来い! 変更検査!)

エリア指定の最後の最後、JA8BMK 福多OMからのコールバックに小躍りいたしました。

ブタのシッポみたいなスローパですが侮れないですね!

T30は 1.9MHz が無いのでアンテナのチューニングをして チャレンジしたいと思います。

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2007年1月 1日 (月)

大いなる喜び!

P1010053 新年あけましておめでとうございます。

一昨年入手してあったツールビヨン・クロックを大晦日に修理しました。

コハゼが破損しており、ネジが巻けなかったのですが、今後破損しないよう、サイズ・形状を考えて真鍮の板から削りだしました。

「チック・タク」と久々に動きだした時計には報時機能があり正時に「チーン」と乾いた音を元旦の部屋に響かせます。

動かない時計の部品を作って修理できるようになったことは、簡単な部品製作とはいえ「大いなる喜び」であります。

今年は総てにこの「大いなる喜び」を見つけ、感動できる人になりたいと決心いたしました。

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