2007年2月10日 (土)

2007 バーゼルワールド

P1010190_3  春が近づくと時計関係者は、ソワソワなのです!

それは、バーゼルワールド(バーゼルフェア)の開催が近づくからです。昨年は仲間とバーゼルワールドに行ったのですが、今年は残念ながら予定がありません。

2007 年 4 月 12 日~ 4 月 19 日

高級化がなお進んでおりますので、どんな時計が出品されるのか楽しみです。

昨年のスイス時計の輸入統計が発表になりました。金額ベースで10%の伸びをしめしております。

「2006年の輸出結果には高額品の伸びが大きく影響した。 価格帯別に見ると、3,000スイスフラン以上(輸出金額)が 金額で 27.0%、数量で 34.7% 増加している。 3,000スイスフラン以下に関しては数量で+1.2%であるが金額においてはほとんど増加していない。」スイス時計協会FH のサイトより

50万円以上の時計が凄い伸びですね、この数字はロレックス以上の時計が売れている証拠ですね!

つまり ロレックス 一辺倒からそれ以上の時計を探している証拠です。

それにしては時計情報誌が少なくなり寂しいですね。

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2006年4月25日 (火)

パテック フィリップ博物館  

Pa040372  今回のバーゼルワールドツアーでもジュネーブのパテック フイリップ博物館の見学をいたしました。

パテック フイリップが何年かの売上げつぎ込んで自社製品の蒐集と歴史的にも貴重な時計・オートマタ等の買い戻しが行われ、世界最高の時計博物館が2001年にオープンいたしました。

コレクションは自社製品以外の貴重な時計コレクションをビル一軒を使用して展示しております。

特にオートマタのコレクションはすばらしく時計ファンを魅了します。

開業最初からの顧客を書き入れたゴールデンブックには欧州の皇室・貴族を初めとしたセレブが肩を並べております。

画像はほんの1部ですがご覧ください、現在博物館では撮影禁止になりましたが、2003年10月にはまだ撮影が許されておりました。

香箱にパテックのマークが入った懐中時計です。

 Pa040071 ブレゲ No,262

これはツールビヨンの発明で有名な18世紀の天才時計師「アブラアン・ルイ・ブレゲ」が製作した、ツールビヨンです。

ムーブメントもご覧ください。

Pa040072 なんとツーバレルのツールビヨンです。

ピントは合ってるつもりです拡大して良くご覧ください。

Pa040379 またこの画像は博物館のメンテナンスルームです。

机には19世紀製と思われる歯割のマシン、伏せビンの中にはメンテナンス中の懐中時計がありました。

コレクションを順番にメンテナンスして展示していると思われます。

羨ましいですこの部屋、こんな部屋で仕事したら良い仕事ができるんでしょね!

時計ファンはジュネーブ観光には必ず来館をお勧めいたします。

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2006年4月24日 (月)

SEIKO WORLD TIME

P1010690  私の海外旅行用腕時計。

SEIKO WORLD TIME

Cal.5T52  諏訪精工舎社製 (現セイコー・エプソン)

1988年製造 WORLD TIME ALARM

現在生産されているワールドタイムは世界の時間はデジタルで表示されるのが殆どですがこの腕時計は世界時計をアナログの子時計で表示しております。

たまにでかける海外旅行に慣れないデジタル時計は結局時間が読めないことがおきます。

2時と11時のボタンを押すと24時間制の子時計がその国の時刻を表示します。

そして便利なのがアラーム「キンコン~」と約束の時間を知らせてくれますのです。

旅行にはもちろんこの時計を装着して出かけますが、

まあ、旅行気分を自分で盛り上げるのには最高のグッズであります。

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2006年4月18日 (火)

スイスの鉄道(3)

Swisspass スイスパス

4日、8日、15日、21日、1ヶ月間スイス全土の国鉄、バス、トラムが乗り放題の海外旅行者向け鉄道チケットです。

切符を買う楽しみは無くなりますが乗り放題は気分が良いですね。

詳細はRailEuropeのサイトでどうぞ! 

スイスパスの話を知人にしましたら「あら、日本にも海外旅行者用のチケットあるわよ!」

「スイスパスは良い! さすがスイス」 なんて言触らしてた私が恥ずかしい!

ありました、Yahoo で「JR PASS 乗り放題」で検索・・・ Japan Rail Pass サイト   

スイスパスと値段もあまり変わりませんでした。

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2006年4月16日 (日)

スイスの鉄道(2)

Sl6 ルツェルンのスイス交通博物館には登山電車、飛行機、車、バイク、宇宙船、オービターなどが沢山展示されています。

交通がテーマのテーマパークです。

博物館ウエブサイト http://www.verkehrshaus.ch/home/home.htm

画像はSL登山機関車です。

日本では鉄道は平らな所しか走らないですが、スイスでは何処でも登って行きます。

レールの勾配をみてください。

ルツェルンからベルンに帰る時、電車がガツンと音がしたとたん山を登って行くのです。

極普通の電車が山を登るのです、日本で言えば「なんとか峠」というような場所をアブト式でどんどん登って行きます。

スイスは100年前からアルプスまで鉄道を引きました、もちろん観光の為です。

当時はもちろんSLです、SLは効率が悪いですからアルプスの水を利用した水力発電により電車に切替たのです。

P4190058_1

博物館は子供たちも沢山遊びにきておりました。

2004.04 見学。

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2006年4月13日 (木)

スイスの鉄道(1)

P1010461 スイスの鉄道について

まず駅に着きますとキップ売り場から時刻表を貰います。

この時刻表が便利なんです!( 7.5*10.5cm)

画像はベルンの時刻表ですが、ベルンからスイス国中の主な42駅までの時刻が1発で判る優れものです。

画像右側を見ますと、ベルンからチューリッヒ空港への時刻が調べられます。

到着した主な駅では必ずこれを貰って移動すると時間が無駄なくすごせる。

日本のJRさんにも欲しい時刻表です。

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2006年4月 9日 (日)

キュー・タイ・ユ氏

Kyu1 Basel13  

                              

     AHIC 独立時計師ブースでキュー氏と2年ぶりにお会いしました。

香港では奥様にも大変お世話になりました。

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バーゼルワールドツアーです!

Basel11  2006 3月30日 4人の時計師メンバーがスイス・バーゼル市にやって来ました。

信州匠の時計修理士、又国家検定を終え自分へのご褒美です。

これから数千社の時計・ジュエリーの新作を見学です!

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2006年4月 8日 (土)

オメガと萩原健司さん

P1010318_3 4月3日

 オメガ博物館見学に訪れたオメガ本社の壁のトリノオリンピックの大ポスターに萩原健司さんが写っていました。 (画像 前列 左から2人目)

さすが キング・オブ・スキー!

オメガがオフィシャル・タイマーって知ってました?

 

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ベルンのデモ

4月1日 ベルン P1010250_1  

近くのレストランで食事をしていましたら、装甲車が沢山集合しまして危ないので、ホテルに帰りましたらデモが始まりました。

そしてバリケードの前まで集合するとシュプレヒコールの後に発炎筒が点火され、花火が飛びはでなことになりました。

警察との衝突はありませんでしたが、ヨーロッパの発炎筒は凄いですね

そう、サッカーの試合で焚かれるあれですよ!

P1010261_2

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ベルンのSLトラム

Tt4 先月29日から今月5日までスイス・バーゼルワールドを見学してきました。

画像は世界遺産ベルンの街を走る「SLトラム」です。街中をSLが走るなんてすごいと思いませんか!

Tt3_2 .

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