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2006年12月28日 (木)

本年の総括

P1010636  8月3日に内孫 瑛介が誕生いたしました。

可愛いもんですね、自分の子供の時とは全然ちがう可愛いさですね。

毎週末になると親子3人で我が家に出かけてくるのです。

乳飲み子にとっての一週間は物凄い進歩が見られ驚きです。

このスピード! 見習って進歩しなければと思います。

今年は「匠の時計修理士2級と1級アマチュア無線技師」を取得しました。

これにより、私には大きな変化がありました、やはり何時でも大きな目標にチャレンジすると、結果はともかく自分に大きな変化がやってきます。

まだ、来年の目標は見つかりませんがアグレッシブに何かに挑戦したいと思います。

孫に負けないように・・・・。 

皆さん、良いお年をお迎えください。

佐藤 悦夫

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2006年12月23日 (土)

Logger32とオートマチック・アンテナセレクター

P1010004 オートマチック・アンテナ・セレクターを自作いたしました。

RIGのFT-1021X からBAND-DATAが出力され、インターフェイスを介して、OMRONのパワーリレー G4F-11123T 24V で6本のアンテナを切り替えております。

(リレーは JA6TAY 筑豊ハムセンターさん 推薦品 TNX JA6TAY )

インターフェイス は BAND-DATA を  SN-7442 (BCD-DECIMAL)でデコードし、9BANDをマトリックスし6回路のリレードライブをしております。

これまでは Logger32 でRIG はコントロールできたのですが、アンテナは手動セレクターで切り替えておりました。

これで、アンテナを切り替え間違えてアンテナやバランを燃やすことが無くなり、Logger 32の画面をクリックすれば 即 ON-AIR 可能です。

P1010012

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KARCφ リスタート!?

P1010015 18日、小諸アマチュア無線クラブのメーリングリストでミーティングのお知らせをしまして、22日夜、佐久市の喫茶店にゲストも入れて9人のメンバーが集まりました。

メンバーの中には、3Y0 と日本で4人EMEに成功したメンバー JH0MHE氏もおります。

とても楽しい2時間半でした。

数年前から休眠中だったクラブですが、再生に向かいリスタートです。

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2006年12月21日 (木)

点字切手

P1010709  スイスのQSLマネージャーさんから届いたエアメールの封筒に0.7フランの切手が点字切手でした。

切手の中央に点字が入っております。

この数年、請求を忘れたり、返信のなかったQSL請求を何十通かしたなかの一通です。

かなり昔の交信のQSLカード請求に 「遅い請求で御免なさい!」とメモを入れておりました。

QSLが到着時に私のメモも返されてその隅に 「NO PROBREM !」 とありとても安心いたしました。 請求を忘れないようにQSL管理をいたします。

世界中のQSLマネージャー諸君に感謝!

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2006年12月15日 (金)

VU7LD Laccadive Island 21MHz

Vu7ld 昼の21MHz 、Logger32の21MHzのクラスターダイヤルスケールにはどこもスポットされていない。

21.295をワッチするとかすかに VU7が入感!

オンフレでコールバック確認、すかさずクラスターにアップ・・・。

VU7もアンテナをJAに向けたのか信号が9までアップ、数分後に大きなパイル出現。

これで 6QSO  QSO希望は7MHz SSB /3.5MHz CW SSB 

画像は VU7LD INFOから

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2006年12月14日 (木)

VU7LD Laccadive Island 7MHz

今朝、VU7 の7MHz CWをゲット、私の聞いたVU7では一番強く、重いFT-1021XのSメーターをピークで9まで押し上げました。

VU7LDのサイトでオンラインサーチと様々な情報が掲載されています。

SteppIR アンテナが活躍しているようですね、興味のあるところです。

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2006年12月12日 (火)

クオーツテスター (コマーシャル!)

P1010691  リコーのクオーツテスターのレストアが終了しましたので販売用にウエブにアップいたしました。

時間をかけて基本水晶発振の周波数を校正いたしました。

数年前はJJYと言いまして、短波で標準電波が発射されておりこのような周波数の校正は短波受信機が有れば楽だったのですが、現在はJJYは電波時計でご存知の35KHz 40KHzという長波になってしまいました。

私はこの代替として周波数カウンターをテレビ局のカラー信号で校正しテスターの周波数調整をしております。

(原子時計が基準時計ですから超正確です。)

このテスターはクオーツ腕時計の電子回路の電圧・消費電流計と時計用電源も搭載されております。

クオーツの計測はこれ1台で OK!

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2006年12月 9日 (土)

Logger32

Koco1  Logger32というロギングソフトは夢のようなフリーウエアです。

私はFT-1021X (FT-1000仕様)にYAESUのIF-232C VANというインターフェースを使用して運用しております。ロギングソフトの醍醐味といえば、リグコントロールとクラスターと連動したログ管理です。

Telenetでクラスターに接続し、クラスターよりDXがアンウンスがされ、 New country Need for cwなどと画面に表示され、必要とあればスピーカーからコールサインがCWでアンウンスされます。

画面をクリックするとリグに情報が送られ周波数・モード等がセットされてリグで交信が即可能になり、QSOが成立すると Enterキー でログに即インプット!

一昨日、そのインターフェースに故障が発生!!、FT-1021Xへの通信が一方通行になってしまったのです。電子回路の師匠に回路チェックを要請。 IF-232C VANの動作に異常が無いことを確認してもらいました。5月にケーブル不良があったので再びケーブルをチェックすると、接触不良を発見 IF-232C VAN のコネクタに化学変化(画像)の箇所がありました。

K.M師匠ありがとうございました!

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