2009年11月 8日 (日)

フェーズド・アレーの憂鬱(Ⅳ)

P1010165 P1010169 バーチカルのラジアルのテストをしました。
様々切り替えましたが、結果にあまり変化がないようです。
AQCさんとEUのQSOを1時間ほど聞きながら、テストしました。
ラジアル&アースに考えを集中すると良いアンテナはできないとかんがえます。

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2009年11月 7日 (土)

沖の鳥島 7J

7Jが消滅エンティティとなり久しい、 BYが沖ノ鳥島は岩と主張していて軍事演習を近くでしているらしい。政府は沖の鳥島に港を建設との方針で予算がつく模様。
ニューにはならないがIOTAのペディションなどが私たちにできることかな!
JF1IST藤原氏がJF1IST/7Jでペディションをして強力な電波をだしていましたね、港も秀吉の一夜城ではないが、さっさと作らないと海中油田と同じになる。
つまらない論議はやめて国益とはなにか、国会も考えないと「侵略」されます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091107-00000069-san-pol

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フェーズド・アレーの憂鬱(Ⅲ)

今、特にアンテナとして問題としている点は受信性能です。
送信はPOWERで押せばなんとか飛んでゆきます。(法定1KW)
当然ですがLOW-BANDでも聞こえない局とのQSOは不可能です。現在使用中のスローパーアンテナを受信の基準として比較しております。 又常設ではないですが、1km程離れた場所から昼間電波をだしてFB比の計測をしております。
今回はアースとラジアルの動作を実地で検証を進めて見たいと考えております。エレベーテッド・ラジアル1本が良いのか、増やした2~4本、又それ以上か、地面に広げたラジアルか、当然セオリーのアース単独が良いのか。
そのある程度の見当をつけるのにWEST側バーチカル1本で実験をしてみます。

① ラジエーター+アース(TOWER中心に接地したマット接地で総電線長は200mを超える)
② ラジエーター+5m高 エレベーテッド・ラジアル 1本
③ ②+アース
④ ラジエーター+5m高 エレベーテッド・ラジアル 2本
⑤ ③+アース
⑥ ラジエーター+5m高 エレベーテッド・ラジアル 3本
⑦  ⑥+アース

国内の信号がグット抑えられ、低い角度で侵入する近くてもEUの電波を捉えられるアンテナにしなければなりません。(エレベーテッド・ラジアルでの高い角度から侵入する国内局のチェック)
さあ今から、切り替え機構を作ります。

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2009年11月 6日 (金)

今朝の160m

お決まりの5時起床、75mからワッチ開始、BMKさんがEUからパイルを浴びている。
さすが3エレですね,丁度TFとQSO終了したところ「TFです、どなたか呼びますか!」とINFOあるけれど、だれも応答せず、私も聞こえず。このあと3.799にいたAQCさんのコントロールで数局がQSO。

その後160mにQSYするとEU各局が勢ぞろい9+振ってくる局もある。数局とQSO
TF4Mも先日よりも弱いが CQ JA連発 クラスターにアップして今朝はQRT。

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2009年11月 4日 (水)

160m DXCC 100E WKD!

昨日のTX3Aでリーチがかかった160mDXCC (WKD) が、先ほどYJ0CCC バヌアツ とQSO、ワンコールで呆気なく終了した。 これまでのQSLは今年のハムフェアでのフィールドチェック済みが90近くあるので、100から2枚ほど超えるであろうと思われる,来年にでもアワード申請をするつもりです。

やはり受信用アンテナの仕事は大きいですね、送信用スローパーはノイズレベルが高くてQRKが落ちます、QRMに強いのはループアンテナ、弱い信号には75/80m用アンテナにつけたチューナー付きアンテナです。 

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2009年11月 3日 (火)

TF4M & TX3A 160m DXCC リーチ!

今朝は起床が遅くなり5時30分起床・・・・・ サビーネ!
シャックのストーブの温度計は9°寒いわけだね~。
リグに火を入れ、160mにBANDを変えると、既にパイル! TFだろうな、と思いながらワッチ開始するが信号は強いがQSBが深く判定不能・・・・。LOGGER32のTELNETも繋がらない、インターネットに接続が出来ない、仕方なくモデムとルーターの電源を落として再接続でやっと接続、クラスターではヤツパリTF4M(Iceland)だ! そんなバタバタをしている間に信号ダウン・・・・・・・。
目覚まし時計で起きればよかったなと思いながら、うつらうつらと1822.3でJAのどなたかがQSO,ソレっと呼び始めて「イカン! キーイングが早すぎる。」と思いながら受信すると、なんと JA0CR まで取れてQSBの谷へ落ちていく~ JA0CRI 559 559 TU と打ち 2116Z QSO終了。 確率は 65%かな。
QRZ.COMによるとTF4MはJA/EU/US向けの3面のロンビック・アンテナを装備し、総ワイヤー長は60,000フィート なんと18Km 信じられないこの規模。

取れていたとすれば 160m 98WKD

不安だったのでTF4M氏にメールしましたら先ほど返信がありました!

「you are OK in my log.   
if in doubt simply work me again another day !   I enjoy working JA on Top Band.
73
Thor」
OKです、TF4 160m WKD です!
TX3Aが160mに出てます、がんばるぞ!
TX3A Chesterfield Islands 160m 1時間半ほど呼んでやっとGET 、ここはDXCC NEW ! と160m 99WKD   160mDXCC リーチ

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2009年11月 1日 (日)

フェーズド・アレー

P1010157 1989 VE3RFがQSTに掲載、そしてJR1TER JE1HPT両氏が抄訳しCQ誌1989、1月の技術展望に発表された「地上高のあるバーチカル・アンテナの特性」です。
一言でいうとエレベーテッド・ラジアルの論文です。
スクラップしてあった記事、B5をA3にコピーしての検討しです。 (どうも細かい字を見ているとやる気が失せるし書き込みができるので!)

この論文とNBNさんの情報からフェーズド・アレーの地上高を上げて見ようと決心しました。

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2009年10月31日 (土)

1930Z 起床

100Km程ドライブし、日課のプールもしっかりエクササイズをこなしたので気持ち良く就寝。
今朝は4時30分、気分良く起床。 リグとオイルスーブに火を入れる。
昨日よりスタティツク・ノイズが少ない、3.8MHz 1947Z OK2RZが57~58で入感、コールしても中々取ってくれず、47のレポートを貰いQSO成立。 さすが4SQの局強いですね!
その後、ウツラウツラしながらAQCさんやAALさんのQSOを見学、実験中のフェーズド・アレーは数日前、KANさんがQSO中のPI0DX 南米ブラジルの信号を捕らえた。 スローパーでは全く聞こえない信号が聞こえたのはバーチカルの成せる業と理解。

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2009年10月29日 (木)

信州匠の時計修理士

私は時計屋のオヤジです、HP http://www.sato3.com/での営業もしております。
明日は、「信州匠の時計士」の試験の立会いで松本へ行きます。

信州匠の時計士は2004年に長野県の時計屋さんの業界団体が長野県の承認を受けた機械式時計修理士の資格です。 私は初年度に3級を受講・合格その後2級にチャレンジし合格しました。

明日は1・2・3級を目指して沢山の皆さんの試験が行われます、健闘をお祈りします!

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2009年10月28日 (水)

フェーズドアレーとヘヤピンマッチ

Coil3 今朝のLOW-BANDのコンデションは極めて悪かった。
常に強力に入感するIK0FGLが良い時でS5~6とノイズから少し浮かぶ状態と弱かった。
アンテナの状況を判断するのは良いと様々な受信テストをした。 IK0FGLがBACKではノイズに埋もれる。

ビーム切り替えによる信号強度の変化が大きく比較アンテナのスローパーを超える良い結果が出た。 次は送信でレポートを貰う予定。
画像はJA1FGB宇佐美氏のチャートを使用した計算式とデータ。

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