2024年6月21日 (金)

Summer Solstice Day

 夏至のお約束どうりに6mがEU-OPEN
今日は1st QSOの局が9割でした。

50323ではE5がサービスしておりました。

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夏至!!

 今日は夏至です、総ての6mFANは既に戦線に立っていると思われます。(笑)

昨夕はEUが8エリア 7エリア 0エリアと降りてきました。
0エリアは新潟まで降りてきたのですが当地までは聞こえず 
ON 1局のみのQSOでした。

先日 RK9UTと遅ればせながらQSO,  さっそくJA1BA 溝口OMにSASEを投函しました。
QSLいただければ1upです。

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2024年6月18日 (火)

5D-FB について

5C-FB 関西電線製を200mほど使っております。
「同軸はFUJIKURAが良い!」とOM言われております。「銅の網線が本数などの品質が良い!」だそうです。
が・・・・ですよ。 値段が違います、OMの言うことも聞かなければとFUJIKURAは50MHZでは使っております。(笑)
HFは関西電線製で十分使えます。 多分6mでも同様でしょうね。

その5D-FBですが4回ほど不具合がありました。
1, Towerのローテータ付近で網線部分の切断、ローテータを回転させますから金属疲労です。
2, TX周辺で接触不良発生、コネクタのはんだ付け不良です、多分5D-FBには専用の圧着コネクタがあるんでしょうね!
 こちらはアマチュアですから5D-2V用のコネクタにはんだ付けです、この5D-FBの特徴の低損失設計でアース側には
 アルミ被覆がかけてあり5D-2Vのような銅網線が非常に少ない。 その少ない銅線にはんだ付けするもんですから
 ある日接触不良又は切断が起こる。
 私は少ない銅網線に0.3mmの銅板のベルトを巻いてはんだ付けしております。
 使ってる5D-FBのケーブルの総てをこれにしそれから事故はなくなりました。

Doujiki

3, 昨日起こった事故です80/160mに接続できなくなり原因を追究すると、同軸の芯線の破断です。
 芯線の破断の経験は初めて正直驚きました。 問題は芯線の作りです。
 5D-2Vは1.3mmの銅線、5D-FBは1.8mmの銅被覆アルミ線、これどちらが良いのでしょうか?
 コネクタから出た場所から5D-FBを曲げたのがいけなかったようで、銅被覆のアルミ線が破断したようです。
Shinsenn  

ぴんぼけ失礼

1,2,3からわかるように同軸の性格を良く判って使わないと事故が起こるといことでしょうね。

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2024年6月17日 (月)

FT4GL to QRT 18日

  • [NEWS UPDATE] – FT4GL to QRT early on Tuesday (June 18th). Thanks to NA East coast pilot, Peter W2IRT who informs the following (via F8FKI).

Marek received the order to leave the island on June 18th @ 0300UTC. More info later on FT4GL blog. Today (June 16th) was his last day operating SSB, and there will now be only one station on the air until the 18th.

DXWORLDによるとQRTが早くなったとのこと

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2024年6月16日 (日)

夏至前の6mBAND EU OPEN!

午後3時過ぎからEUがOPEN
11局とQSO, HB0CCが出ていて数局がCALLしてるが見えず。
0940Z -17db でCQ JA HB0CC  多分パイレート!
Hb0

夏至まで、あと5日めを離せない日が続きます。

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2024年6月15日 (土)

ARRL 情報更新

ARRL Systems Service Disruption

06/14/2024

Updated 6/14/2024

We are continuing to make progress on restoring the ARRL network and many related systems and databases. Thank you for your continued patience and understanding as we carefully address and restore affected services.

While the Logbook of The World® server, Online DXCC, and related user data are secure and unaffected, we have taken the precautionary measure of keeping the services offline until we can ensure the security and integrity of our networks.

DATAは大丈夫というINFOのようです。

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扇風機 購入

シャックで使っていた扇風機ですが SW-ON しても回り始めません!
そこでカインズホームの開店を待って買いに行きました。
3千円台で上下+左右 首振り付を購入しエアコンの補助としました。

この開店前のカインズホームで珍客と遭遇・・・・・・・・・・・・。

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2024年6月14日 (金)

5U5K 12mBAND FT4

狙い続けた5U5K12mがFT4でQSOできました。
12/17mBANDはRDPなので今回のようなリニアの無い運用には困難が付き纏う。
特に受信が悪くRX-ANTに10m4エレを接続、これがS/NはバッチリでRDPで聞こえないのが受信可能となる。
これで5Uの残りは6/160mになりました、今回はむりそう。

6mBAND JAが1QSOと表示されていたのが無くなりました、誤表示のようだ。

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2024年6月13日 (木)

LoTW のDATAの情報

JH0KHR 長谷川さんからの情報で DX-WORLDのXに投稿されたLoTWに対する情報です。
https://x.com/DX_World/status/1800996128135024675

原文は英語で、日本語へはGoogle翻訳を使っています。

Jon Bloom (元 KE3Z) は LoTW の最初の開発者でした。昨日、彼は ARRL LoTW ディスカッション グループに次のように投稿しました。

「ARRL は LoTW と DXCC のデータは安全だと言っていますが、サービス復旧に時間がかかることから、安全ではないかもしれないと心配しているユーザーもいるようです。

これらのデータが安全であることは間違いないということをお伝えすれば、皆さんの不安が和らぐかもしれません。私がこれを知っているのは、ARRL のスタッフがこれらのデータを ARRL の HQ やクラウド システムにまったく接続されていない場所やシステムにバックアップするのを個人的に手伝ったからです。たとえば、LoTW データは複数の物理的な場所やクラウド バックアップ サービスに存在します。LoTW ソース コードも同様です。さらに、検証のために、LoTW データのバックアップを別の新しいテスト データベース システムにインポートしました。データベースのサイズが約 3 テラバイト (膨大なデータです!) であるため、これには数日かかりました。

システム自体をオンラインに戻すことは別の問題であり、私はシステムの復旧作業に関与していないため、そのことについては共有できる情報がありません。 ARRL は、すべての部分が検査され、安全が確保されるまで、影響を受けたシステムをサービスに戻さないという、賢明な決定を下したようです。しかし、データ自体は安全であり、LoTW は間違いなくいつかは復旧するでしょう。

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2024年6月11日 (火)

FT8 Super Fox Mode

Sfm1280x640

DXWORLDによるとK1JTJoe Taylo のチームにより FT8 WSJT-X F/Hでスパーフォックモードの開発が進んいるそうです。
最大9つのストリームと最近oddでペディション局のCALLで送信し混乱させる輩などのパイレートができないシステムのようだ。
危惧するのはF/H MSHV に加えてSFMまでの登場で混乱を生まなければ良いのですが・・・・。
K1JTからのプレゼントに多いに期待する

https://www.dx-world.net/super-fox-mode/

It was only six years ago, in 2018, that the Baker Island DXpedition changed the face of digital QSOs when it debuted the Fox/Hound sub-mode of WSJT-X. Joe Taylor, K1JT, and his dedicated team of software developers and testers have provided hundreds of thousands of DXpedition QSOs in the succeeding years. In many cases this mode has enabled DXers with limited power and antennas to add new ones to their DXCC awards that would not have been otherwise possible. Also, their open-source programming code led to integration into JTDX, MSHV, as well as continuous improvements to WSJT-X.

Never resting on what was good enough yesterday, Joe Taylor’s team will soon offer a “SuperFox” mode of WSJT-X for making rapid FT8 QSOs. Hounds chasing the SuperFox DX station will transmit normal FT8 signals, as in the already familiar Fox/Hound mode. But rather than sending concurrent streams of up to five FT8 signals, the SuperFox station will transmit a single constant envelope, using a 1.5 KHz-wide waveform, that conveys signal reports or “RR73” acknowledgments to as many as nine different Hounds simultaneously. Most importantly, there will be no signal-strength penalty for simultaneously transmitting to all those Hounds.

Another very significant improvement will be a digital signature contained in the SuperFox message that will allow the receiving software to verify the legitimate origin of the signal from a validated DXpedition.

The SuperFox development team will be beta testing the software in coming weeks with the goal to have it rolled out in time to debut during the N5J Jarvis Island DXpedition a few months from now.

Stay tuned for further details.
WSJT Development Team

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